賃貸経営、管理、土地活用、不動産投資など賃賃ビジネスに役立つ最新ニュース

2020/2

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ニュース一覧 (過去のバックナンバー)

2020年2月のバックナンバー

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2020/2/3  国土交通省、心理的瑕疵に係る適切な告知、取り扱いに係るガイドラインの策定に着手

国土交通省は2月3日、第1回の不動産取引における心理的瑕疵に関する検討会を2月5日に開催し、心理的瑕疵に係る適切な告知、取り扱いに係るガイドラインの策定に向けた検討を開始することを明らかにしました。

これは不動産取引において、既存住宅市場活性化の阻害の一因となっている取引対象の不動産が過去に死亡事故が発生した事実など、いわゆる心理的瑕疵をどのように取り扱うかが課題になっていることから検討に着手したもの。

宅地建物取引業者、消費者団体、弁護士等による検討会を立ち上げ、不動産取引における心理的瑕疵に係る適切な告知、取り扱いに係るガイドライン策定に向けた検討を進める、としています。


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2020/2/3  総務省、「住民基本台帳人口移動報告 2019年」発表

総務省は1月31日、「住民基本台帳人口移動報告 2019年」の結果を次の通り公表しました。

それによりますと、2019年の日本国内における市区町村間移動者数は540万3,465人となり、前年に比べ0.8%の増加で、都道府県間移動者数は前年に比べ1.3%増加の256万8,086人。

都道府県別の転入超過数をみると、転入超過となっているのは東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、福岡県、滋賀県、沖縄県の8都府県。沖縄県が前年の転出超過から転入超過へ転じ、転入超過数が最も拡大しているのは神奈川県の6,126人。

転出超過となっているのは広島県、茨城県、長崎県、新潟県など39道府県。愛知県が前年の転入超過から転出超過へ転じ、転出超過数が最も拡大しているのは広島県の1,961人。
 
また、2019年における全国1,719市町村のうち、転入超過注は450市町村で、全市町村の26.2%。転出超過は1,269市町村で、全市町村の73.8%。

転入超過数が多い市町村は、東京都特別区部の6万4,176人、大阪府大阪市の1万3,762人、埼玉県さいたま市の1万1,252人など。


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2020/2/3  大東建託、木造2階建て戸建賃貸住宅「LIBERTE DUPLE」販売

大東建託(株)(東京都港区)は1月31日、「DK SELECT」ブランドの新商品、木造2階建て戸建賃貸住宅「LIBERTE DUPLE(リベルテ デュプレ)」を販売する、と発表しました。販売目標は初年度年間100棟。

2×4工法のメゾネット形式の戸建賃貸住宅で、従来の商品建物より建物の奥行きをコンパクトにすることにより、狭小地や変形地にも配置しやすい仕様となっており、住戸間取りは2LDK+サンルームで、専有面積は66.24平方メートル。

1階には、LDKと1坪風呂等の水廻り、2階には室内物干しができるサンルーム、各洋室にはウォークインクロゼットを配置し、主寝室は、小さな子供がいる世帯でも使いやすいよう広めにするなど、子育て世代にやさしい間取りとなっています。同社は今後も、土地オーナーや入居者の多様なニーズに対応するため、商品バリエーションを拡充する、としています。


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2020/2/3  リクルート住まいカンパニー、『秋葉原駅から電車で30分以内、家賃相場が安い駅ランキング 2020年版』発表

(株)リクルート住まいカンパニー(東京都港区)は2月3日、同社が運営するニュースサイト「SUUMOジャーナル(スーモジャーナル)」で、『秋葉原駅から電車で30分以内、家賃相場が安い駅ランキング 2020年版』の結果を次の通り発表しました。

ランキング中で目立つのは、東武伊勢崎線の沿線駅の多さ。それぞれ押上駅を起点とする「東武スカイツリーライン」の愛称で呼ばれる区間に含まれており、同駅からは東京メトロ半蔵門線や都営浅草線、浅草駅では東京メトロ銀座線などと連絡しているため、大手町や永田町といったビジネス街、渋谷や表参道などの繁華街と、多方面に交通の便が良い路線。

▼ 秋葉原駅まで電車で30分以内、家賃相場の安い駅TOP11駅(金額は家賃相場)

1位:新田(埼玉)駅=5.50万円(東武伊勢崎線/埼玉県草加市)
2位:流山セントラルパーク駅=5.63万円(つくばエクスプレス/千葉県流山市)
3位:葛西臨海公園駅=5.70万円(JR京葉線/江戸川区)
4位:北松戸駅=5.80万円(JR常磐線/千葉県松戸市)
5位:上本郷駅=5.90万円(新京成線/千葉県松戸市)
5位:獨協大学前駅=5.90万円(東武伊勢崎線/埼玉県草加市)
7位:南流山駅=6.00万円(JR武蔵野線・つくばエクスプレス/千葉県流山市)
9位:草加駅=6.10万円(東武伊勢崎線/埼玉県草加市)
9位:谷塚駅=6.10万円(東武伊勢崎線/埼玉県草加市)
11位:京成金町駅=6.20万円(京成金町線/葛飾区)


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2020/2/3  oricon ME、満足度の高い「トランクルーム」ランキング発表

第三者の立場で独自に企画して調査を実施する「オリコン顧客満足度(R)」を展開する(株)oricon ME(東京都港区)は2月3日、「トランクルーム」についての調査結果を次の通り発表しました。

事前調査や企業ヒアリングをもとに、サービスにおける評価項目を設定。9つの評価項目、宅配型は6つの評価項目を設定して、各項目の設問について回答を聴取。結果を集計し、規定の回答者数を満たした企業について、「総合」「評価項目別」「部門別」にランキングを発表。

▼ サービスランキング

宅配型トランクルームランキング
トランクルーム レンタル収納スぺースランキング
トランクルーム コンテナランキング


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2020/2/4  全国賃貸不動産管理業協会、イタンジと業務提携し、「CloudChintAI」を会員向けに推奨提供

(一社)全国賃貸不動産管理業協会(東京都千代田区)は2月4日、不動産リーシング業務のデジタル化に取り組んでいるイタンジ(株)(東京都港区)と業務提携し、イタンジが提供する不動産リーシング業務のワンストップサービス「CloudChintAI(クラウドチンタイ)」を会員向けに推奨提供する、と公表しました。

「クラウドチンタイ」は、全国で2万4,000社以上の賃貸仲介拠点で利用されているシステムで、IT重説や電子契約化の契約締結業務を刷新する流れを受け、大きな反響を呼んでいます。

今後の賃貸管理業界では不可欠と言っても過言ではないこの「クラウドチンタイ」のシステムを、全宅管理の会員であれば一定の要件のもと無料で利用することが可能、としています。


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2020/2/4  ツナガルデザイン、新しい防音マンションを造る「CO-CREATION SERVICE」事業を開始

ツナガルデザイン(株)(東京都目黒区)は2月4日、新しい防音マンションを造る「CO-CREATION SERVICE」事業を開始する、と発表しました。

同社ブランド「サウンドプルーフ」の防音マンションの技術を活用。新しい可能性と防音という付加価値を付け、ビジネスモデルから構築・プランニングを実施し、共創パートナーとのコラボレーションにより始めるものです。同時にWEBサイトも新規で開設。

「CO-CREATION SERVICE」事業は、防音賃貸マンション「サウンドプルーフ」の防音技術(特許取得済み)を活用し、共創パートナーと共に造り上げていく新規事業で、その性質から法人がメインターゲット。新しいWEBサイトも立ち上げ、多くの人にその理念を伝えていく、としています。


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2020/2/4  大和財託、コーポレートサイトをリリース

資産運用プラットフォーム事業を展開する大和財託(株)(大阪市北区)は2月3日、コーポレートサイトを1月31日にリリースした、と発表しました。

コーポレートサイトでは「資産運用プラットフォームで社会を変える」という同社のメッセージ、不動産×金融×テクノロジーによる新しいサービスイメージが伝わるデザインとなっています。

今後はさらなる情報発信とともに、同社の提供する資産運用プラットフォームを通じて、全ての人に資産運用が開かれた世界を実現していく、としています。


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2020/2/4  ライフル、「2020年 首都圏版LIFULL HOME'S住みたい街ランキング」を発表

不動産情報サイト「LIFULL HOME'S」等の住生活情報サービスを提供する(株)LIFULL(ライフル、東京都千代田区)は2月4日、「2020年 首都圏版LIFULL HOME'S住みたい街ランキング」を発表しました。

それによりますと、首都圏「借りて住みたい街」のランキングは、「池袋」が4年連続で1位。池袋はJR線ほか西武池袋線、東武東上線、東京メトロ丸ノ内線、副都心線など合計8路線が乗り入れるビッグターミナルで、生活利便性と交通利便性が確保されたエリア。

2位には「葛西」が前回5位から上昇。とくに単身者向けの物件が豊富で、賃料が安価に設定されており、周辺の物価水準も比較的低いという経済面での合理性が支持されているようです。

池袋同様に、生活利便性と交通利便性のバランスが取れており、なおかつ駅周辺の開発が進んでいるエリアとして3位「川崎」、5位「大宮」、6位「三軒茶屋」も上位を占めています。

また、前回のランキングから大きくランキングを上げたのは、11位「蕨」(前回29位)、20位「西川口」(同30位)をはじめ、24位「綾瀬」(同47位)、27位「本八幡」(同50位)、38位「西船橋」(同68位)、41位「亀有」(同70位)、51位「北綾瀬」(同84位)。

これらの街は、主に交通面において、鉄道路線の相互乗り入れや直通運転の開始、駅の改良工事、駅前道路の付け替え工事などの改善が実施され、古くからの住宅地が賃貸居住エリアとしてバリューアップしたという共通点があります。

一方、首都圏「借りて住みたい行政区」のランキングは、2年連続で世田谷区が1位に、2位杉並区、3位新宿区、4位の大田区までも前回と同じ順位となり、根強い人気を誇っていることが分かります。5位以下の顔ぶれも前回と大きな変化はなく、ベスト10は全て東京23区内の行政区が占める結果。

ただし、東京23区の中でも、23位文京区、24位台東区、26位中央区、30位荒川区、50位千代田区(東京23区最下位)は、荒川区を除いていずれも都心~近郊の行政区であり、賃料水準が高いことから、借りて住むにはハードルが高い傾向があることがうかがえます。

反対に都心行政区で3位にランクされる新宿区は単身者向けの住宅が多いことから都心としては賃料水準がやや低いことが人気の一因となっています。この結果から賃料水準と人気はトレードオフの関係になっているケースが多いことが分かります。


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2020/2/5  東京都、インターネット都政モニターアンケート「東京の住まいについて」調査結果を発表

東京都は2月4日、2019年度第6回インターネット都政モニターアンケート「東京の住まいについて」の調査結果を発表しました。

それによりますと、現在の住まいは、持ち家率が7割近く(69.9%)で、「持家(一戸建て)」(37.9%)+「持家(分譲マンションなどの共同住宅・長屋建て〈テラスハウス〉)」(32.0%)と高く、「民間賃貸住宅」(19.7%)は2割近くとなっています。

空き家の活用方法については、「中古住宅として売却する」(49.8%)が5割近くで最も高く、以下、「住宅として賃貸する」(44.1%)、「若者や高齢者向けのシェアハウスとして活用する」(29.4%)、「グループホームなど福祉的な施設として活用する」(25.6%)など。

また、東京の住まいについて、東京の人口は2025年に、世帯数は2035年にそれぞれのピークを迎え、その後減少に転じると推計されています。また、少子高齢化の急速な進行や単身世帯の増加、ライフスタイルの多様化など、住まいを取り巻く環境は大きく変化しています。

都内では80万戸を超える空き家が存在しており、その有効活用や適正管理が求められ、このような社会経済状況の変化の中、東京都では今後の住宅施策の検討を進めています、としています。


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2020/2/5  帝国データバンク、1月調査の「TDB景気動向調査(全国)」4ヵ月連続で悪化

(株)帝国データバンク(TDB)は2月5日、1月調査の「TDB景気動向調査(全国)」結果を次の通り発表しました。調査対象2万3,665社、有効回答1万405社。

2020年1月の景気DIは前月比0.6 ポイント減の41.9となり、4ヵ月連続で悪化した。

国内景気は、在庫調整が進む中で記録的暖冬も加わり、後退局面が続いている。今後の国内景気は、海外動向が最大のリスク要因となり、緩やかな後退が見込まれる。

業界別(不動産)の現在(1月)の景況感企業の声では、「入居率が安定しており、空室の数が少ない」(不動産代理・仲介)、「ワンルームの不動産販売は引き続き好況を維持している」(不動産管理)、「工事現場が多く開発されており、不動産賃貸価格も高止まりしている」(貸事務所)、「繁忙日と閑散日の乖離が非常に激しくなっている」(貸事務所)、「新築の成約率が2019年より低い」(貸事務所)、「不動産価格の高止まりと金融機関の融資体制の見直しを受けている」(建物売買)。

また、不動産の景況感の「先行き」については、「東京五輪の安全確保に向けた需要が増加すると予想」(不動産管理)、「受動喫煙防止対策による売上げ減少に歯止めがかかれば良いが、不安定な状態である」(貸事務所)、手持ちの工事はあるものの、今後は減少すると考える」(土地売買)、「東京五輪の開催時期に不動産販売の停滞を懸念」(不動産代理・仲介)、「不動産価格がピークアウトしており、今後、低下する可能性が高い」(建物売買)、と捉えています。


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2020/2/5  全宅連、全宅保証、住宅の居住志向及び購買等に関するアンケート調査結果を公表

(公社)全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)と(公社)全国宅地建物取引業保証協会(全宅保証)は2月5日、昨年9月23日の「不動産の日」にちなんで実施した住宅の居住志向及び購買等に関するアンケート調査結果を公表しました。

▼ 2019年度不動産の日 調査結果サマリ

・不動産は「買い時だと思う」13.0%(3.3ポイント減) 、「買い時だと思わない」28.9%(6.3ポイント増) 。
・2008年度調査以降、買い時感は過去最低
・「持家派」は80.9%(0.4ポイント増) 、「賃貸派」は19.1%(0.4ポイント減)
・半数以上の54.0%が「既存住宅(中古住宅)」に寛容。
・消費税増税に係る支援制度「住宅購入はしないが、良い制度だと思う」30.0%、「制度を活用して住宅購入を検討したい」11.4%。
・消費税の増税に当たって節約するとしたら「食費」31.6%、「衣類費」16.9%。
・ライフプランによる転居や住み替え「検討したい」23.2%、「今はわからない」47.7%。


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2020/2/5  OYO TECHNOLOGY&HOSPITALITY JAPAN、クラスとコラボレーションしたコンセプトルームの予約を開始

暮らしのサブスクリプションサービス「OYO LIFE」を運営するOYO TECHNOLOGY&HOSPITALITY JAPAN(株)(東京都千代田区)は2月5日、家具・インテリア・家電のサブスクリプションサービスCLAS(クラス)を運営する(株)クラス(東京都目黒区)とコラボレーションしたコンセプトルーム「CLAS×OYO Work Life Room」の予約を同日より開始する、と発表しました。

「OYO LIFE」は、敷金・礼金・仲介手数料などの費用が不要、水道光熱費・Wi-Fi費込み、全てのサービスがスマホで完結する賃貸住宅型サービス。

今回、家具・インテリア・家電のサブスクリプションサービスCLAS(クラス)とコラボレーションし、最適な仕事環境を自宅で叶えるコンセプトル―ム「OYO Work Life Room」の予約受付を開始しました。


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2020/2/6  Bambooboy、全宅管理の会員向けに「ReDocS」の提供を開始

クラウド型賃貸管理ソフト「ReDocS」(リドックス)を運営するBambooboy(株)(東京都杉並区)は2月6日、全国賃貸不動産管理業協会(全宅管理)の会員向けに、リドックスの提供を開始した、と発表しました。

全宅管理では既に「業務支援システム」を提供していますが、これまでの業務支援システムは主に商業施設やビル管理を行うシステムをもとに構成されているため、高機能である半面、多くの会員にとってはなじみが薄く、使いこなすまでに時間がかかるとの課題がありました。

そこで、賃貸管理の現場目線から「誰でも簡単に使えて便利」なシステムとして「ReDocS」を全宅管理会員用にカスタマイズし、提供する運びとなったもの。

全宅管理の会員であれば、初期費用の割引や全宅管理が提供している契約書式から利用頻度が高い書式と連動するなどの特典を受けることができる、としています。


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2020/2/6  健美家、全国の住宅系収益不動産3種別の2019年の調査結果を発表

不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家(けんびや)」を運営する健美家(株)(東京都港区)は2月6日、健美家に新規登録された全国の住宅系収益不動産、区分マンション、一棟アパート、一棟マンションの3種別の登録物件とメールで問い合わせのあった物件について、年間の市場動向を定期的に集計した2019年1月~12月期の調査結果を次の通り発表しました。

・区分マンション:利回り7. 37%(前期比0.37ポイント減)、価格1,566万円(前期比142万円増)
・一棟アパート:利回り8. 88%(前期比0.03ポイント増)、価格6,501万円(前期比197万円減)
・一棟マンション:利回り8. 35%(前期比0.30ポイント増)、価格1億5,161万円(前期比736万円減)


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2020/2/6  hachidori、チャットボット開発ツール「hachidori」がグッドルームに採用

hachidori(株)(東京都千代田区)は2月6日、同社が運営するチャットボット開発ツール「hachidori」が、リノベーション・デザイナーズ物件を中心としたこだわりの賃貸物件を紹介するグッドルーム(株)(東京都渋谷区)に採用された、と発表しました。

「hachidori」はプログラミング不要で簡単にチャットボットが開発できるツール。問い合わせ対応から営業支援、マーケティングまで、作成できるチャットボットの幅広さが強みで、個人向け「hachidori」、法人向け「hachidori plus」合わせて7,000件以上の開発実績を持っています。月額10万円(税抜)から利用が可能。

グッドルームは、同社が運営する不動産管理会社・仲介会社向けクラウドサービス「Conomyオンライン」EB画面に、FAQチャットボットを設置し、サービスの利用促進と業務負荷の軽減を実現。


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2020/2/6  LIFULL、「2020年 近畿圏版LIFULL HOME'S住みたい街ランキング」を発表

不動産情報サイト『LIFULL HOME'S』等の住生活情報サービスを提供する(株)LIFULL(ライフル、東京都千代田区)は2月6日、『LIFULL HOME'S』で住まいを探すユーザーの検索・問合せ数をベースに「2020年 近畿圏版LIFULL HOME'S住みたい街ランキング」を次の通り発表しました。

近畿圏「借りて住みたい街」ランキングは、2017年から4年連続で「三ノ宮」が1位。2位も前回調査から変わらず「新大阪」と続き、前回5位の「姫路」が順位を上げて3位になりました。前回3位の「江坂」は4位に一歩後退。

順位こそ若干の変動があるものの、ベスト10の顔ぶれは前回と全く同じ。借りて住みたい街の上位の顔ぶれは昨年以前も大きな変動はありませんでしたが、ベスト10の顔ぶれが全く同じなのは初めてのことです。交通利便性の良さだけでなく、賃貸物件が豊富で比較的安価な賃料でも借りることができるエリアの“人気固定化”が進んでいることがうかがえます。

3位の「姫路」は「買って住みたい街」ランキングでも2位にランクインしており、調査結果では事実上近畿圏の居住人気ナンバー1エリアとなっています。これまで梅田エリアとその周辺、三ノ宮を中心とする阪神間、京都市内などが人気エリアとしてランキングの上位に登場してきましたが、兵庫県西部に位置する「姫路」が極めて高い支持を得ていることは、新たなトレンドとして注目に値します。

一方、近畿圏「借りて住みたい行政区」ランキングは、2年連続で東大阪市が1位に輝きました。名前の通り大阪市の東に隣接する行政区で、大阪市の鶴見区、東成区、生野区などと接しています。

2位は前回3位の尼崎市、3位は前回2位の大阪市北区となり、ほか上位の顔ぶれにもほとんど変化はありませんでした。ただ、「買って住みたい街」ランキングに引き続き、ここでも姫路市が4位に上昇し、5位の西宮市を僅差で上回っています。

同エリアの明石市は17位と前回同様でしたが、兵庫県西部の居住に関するニーズの高まりは一過性のものではなく、継続的なものということができるでしょう。インバウンドを契機とした経済圏としての発展を背景に居住ニーズも高まるという、好循環を生み出しています。

大阪市内の行政区では3位の北区を筆頭に、6位中央区、8位淀川区、9位東淀川区、14位西区、16位浪速区、19位平野区などベスト30に11の行政区が名を連ねています。これは「買って住みたい行政区」ランキングの7行政区よりも多く、大阪市中心部への都心回帰は賃貸ニーズでさらに進んでいると見ることができます。


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2020/2/7  東京都、新設住宅着工 全体で4.5%増加と4ヵ月ぶりの増加

東京都は2月6日、「2019年12月及び2019年第4四半期の新設住宅着工」を次の通り発表しました。

東京都内における12月の新設住宅着工戸数は1万1,454戸。前年同月比では持家、分譲住宅、貸家ともに増加し、全体で4.5%増加と4ヵ月ぶりの増加。

持家は前年同月比1.0%増の1,325戸で、4ヵ月ぶりの増加。貸家は同3.5%増の5,201戸 で9ヵ月ぶりの増加。分譲住宅は同6.9%増の4,909戸で2ヵ月ぶりの増加。

また、東京都内における2019年第4四半期の新設住宅着工戸数は3万5,057戸。前年同期比では、持家、分譲、貸家ともに減少し、全体で7.9%減少と3期連続の減少となった。

持家は同4.9%減の4,080戸で、3期連続の減少。貸家は同4.8%減の1万7,169戸で5期連続の減少。分譲住宅は同12.0%減の1万3,764戸で、2期ぶりの減少。

なお、東京都内における2019年の新設住宅着工戸数は13万9,015戸。前年比では、分譲住宅は増加したが、持家、貸家が減少し、全体で4.0%減と2年連続の減少となった。

持家は前年比0.5%減の1万5,844戸で、2年ぶりの減少。貸家は前年比12.2%減の6万4,621戸で、2年連続の減少。分譲住宅は前年比6.0%増の5万7,473戸で、2年ぶりの増加。


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2020/2/7  大東建託、カップル・ファミリー向けの「ルタン スリー」とカップル向けの「クルール」販売

大東建託(株)(東京都港区)はこのほど、「DK SELECT」ブランドの新商品として、カップル・ファミリー向けの木造2×4工法、3階建ての賃貸住宅「LUTANⅢ(ルタン スリー)」とカップル向けの木造2×4工法、2階建ての賃貸住宅「KLEUR(クルール)」の販売を2月3日より開始した、と発表しました。ルタン スリーの販売目標は初年度年間250棟で、クルールも同じく初年度年間250棟の販売を目標としています。

ルタン スリーは間取りが1階1LDK、2階と3階が2LDK、大きさが異なる2つの間取りを用意することで、都市部から郊外まで幅広いエリアに対応可能。街並みに調和した外観デザインを選択できるよう、シックで落ち着いた色合いや明るく温かみのある色合いなど、豊富なカラーバリエーションを用意しています。

一方、クルールは建物の奥行きを従来の商品建物よりコンパクトにしながら、1階・2階ともに需要の高い1LDKのカップル系間取りとしています。1階は自由な家具レイアウトが可能な「オープンキッチン」、2階は物干スペースとしてだけでなく居室としてマルチに使用できる居室「エクストラルーム」を採用。

さらに、独立性の高い洋室と大きめの収納により、すっきりとした“シンプルライフ”を実現する間取りとなっています。同社は今後も地域のニーズに合わせた商品開発を通し、良質な賃貸住宅を提供する、としています。

画像の説明
ルタン スリーの外観イメージ。4戸並び12戸タイプ(北入り)


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2020/2/7  リクルート住まいカンパニー、「山手線で中古マンション価格相場が安い駅ランキング」を発表

(株)リクルート住まいカンパニー(東京都港区)は2月7日、「山手線で中古マンション価格相場が安い駅ランキング」の結果を次の通り発表しました。

およそ50年ぶりとなる新駅「高輪ゲートウェイ駅」開業を3月14日に予定しているJR山手線。都内の主要部を環状に結んで走っており、東京の中でも「JR山手線の沿線」に住んでいれば利便性は抜群。沿線の中古マンションで専有面積50平方メートル以上80平方メートル未満のカップル&ファミリー向け物件について紹介しています。

1位の鶯谷駅と2位の日暮里駅は、専有面積20平方メートル以上50平方メートル未満のシングル向け物件でも同じ順位。3位の西日暮里はシングル向け物件では11位、11位の神田駅は20位。このように物件の広さによって「価格相場が安い駅」が変わってくることが分かります。

▼ 参考

・「山手線で中古マンションの価格相場が安い駅ランキング 2020年版」シングル編


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2020/2/12  ハウスコム、地図検索に「Googleストリートビュー」機能を追加

不動産賃貸仲介大手のハウスコム(株)(東京都港区)は2月10日、ハウスコムお部屋さがしサイトを昨年12月にリニューアルし、同時にスマートフォン版をリリースした「地図検索」に、さらに「Googleストリートビュー」機能を追加した、と発表しました。

「直感的に物件検索ができる」ハウスコムお部屋さがしサイト地図検索機能では、市区から検索する「住みたい町」だけではなく、「住みたい駅」からも検索でき、12月のリニューアル版リリース以来、スムーズな画面遷移と分かりやすい部屋情報を表示。

今回、PC版・スマートフォン版ともに新規追加となった「Googleストリートビュー」機能で、地図から読み取れる情報以上の住環境の雰囲気を把握できることから、さらに直感的でスムーズな部屋さがしが可能になった、としています。


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2020/2/12  レオパレス21、「来店不要の賃貸契約」をスタート

(株)レオパレス21(東京都中野区)は2月12日、賃貸物件のWEB契約において、「非対面鍵渡し」を運用することで「来店不要の賃貸契約」を同日より開始する、と発表しました。

WEB契約は、鍵渡しも非対面とすることで、契約に関する手続きの全てを非対面で行うことが可能となり、LeoLock設置物件の全国の638棟・7,690部屋で「来店不要の賃貸契約」を本格的にスタート。

契約する顧客は、契約書送付時に同封されるLeoLock専用カードと、入居開始日当日にスマートフォンに通知される暗証コードにより、初回の解錠を行うことで入居することが可能。顧客は店舗への来店が不要となるため、店舗に来る手間を省き、入居までの手続きが簡略化できる、としています。


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2020/2/12  大東建託、「いい部屋ネット街の住みここち沿線ランキング2019」の首都圏版・関西版発表

大東建託(株)(東京都港区)は2月12日、「いい部屋ネット街の住みここち沿線ランキング2019」の「首都圏版」と「関西版」を次の通り発表しました。

▼ 首都圏:総評

・ランキング上位には、都心や横浜へのアクセスが良く、人気があるといわれている東横線、井の頭線、中央線、田園都市線などがランクインしていますが、目黒線、世田谷線、ブルーラインといった沿線もランクイン。みなとみらい線が1位になっており、住みたい街としてよく挙げられる横浜のイメージと合致します。

・鉄道会社別にみると、いわゆる城南北区の東急5沿線がトップ10位内にランクイン。

・トップ10の半数以上は、イメージや生活利便性が60以上の高い偏差値を獲得。一方で、物価や家賃の安さはあまり重視されていないようです。

・今回、ランキングの集計からは除外していますが、山手線の内側と千代田区・中央区・港区の評価は非常に高くなっています。このエリアは鉄道駅が密集しており、日本全国で見ても特殊なエリアといえます。

▼ 関西:総評

・トップ3はいずれも大阪や神戸へのアクセスが良く、静かな住宅地の多い沿線。大阪市内の天六エリアもランクインしており、静かさと生活利便性のどちらかを評価する傾向があるようです。

・鉄道会社別にみると、阪急5沿線がトップ10位内にランクイン。1~3位は西宮市内の沿線となっており、西宮市の評価が非常に高くなっている点が注目されます。

・上位沿線のイメージや行政サービス、親しみやすさや交通利便性の評価は、非常に高くなっています。首都圏と比べて、親しみやすさや行政サービスの評価が高く、首都圏とは違った住みここち評価。


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2020/2/12  健美家、2019年下半期政令指定都市住宅系収益不動産「高利回りランキング」

不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家(けんびや)を運営する健美家(株)(東京都港区)は2月12日、同サイトに2019年7月~12月に登録された新規物件を集計し、区分マンション、一棟アパート、一棟マンションの住宅系収益不動産について、政令指定都市別の利回りを調査した結果を次の通り発表しました。

全20都市のうち、一棟マンションでは16の都市、一棟アパートでは13の都市で利回りが上昇した(以下すべて前期比)。一棟マンションで上昇率が目立ったのは、浜松市、静岡市。順位は入れ替わりが目立ち、静岡市が大きく順位を上げ、熊本市と仙台市が大きく順位を下げた。

一棟アパートでは新潟市、北九州市の上昇率が目立った。区分マンションは、10都市の利回りが上昇した。また、3種別全てで利回りが下落した都市は今回なくなり(前期は4都市)上昇傾向がより全国的となった。福岡市、京都市の変動幅は少なかった。


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2020/2/12  ライフル、「2020年 中部圏版LIFULL HOME'S住みたい街ランキング」発表

不動産情報サイト「LIFULL HOME'S」等の住生活情報サービスを提供する(株)LIFULL(ライフル、東京都千代田区)は2月12日、『LIFULL HOME'S』で住まいを探すユーザーの検索・問合せ数をベースに、「2020年 中部圏版LIFULL HOME'S住みたい街ランキング」を次の通り発表しました。

中部圏「借りて住みたい街」ランキングは、前回同様「岐阜」が2年連続の1位。2位には「中村公園」(前回3位)、3位は「豊橋」(同9位)と前回上位の顔ぶれが続いており、以下4位「岡崎」(同7位)、5位「新栄町」(同2位)など順位に多少の変動はあるものの、借りて住みたい街上位での固定化がうかがわれます。

各エリアの中心となる駅周辺に賃貸物件が豊富で借りやすいことに加え、名古屋市中心部へのアクセスが良好であること、駅周辺に生活利便施設がまんべんなく揃っていて暮らしやすいことなど、借りて住むための条件が整っているエリアに人気が集まっていることを示しています。

とくに1位の「岐阜」は「買って住みたい街」ランキングでも6位に登場しており、近年では中部圏で有数の人気住宅地として注目。名古屋市中心部までは20分程度の距離にも関わらず、賃料が比較的安価で物価も安定しており、駅周辺にコンパクトに生活利便施設がまとまり、暮らしやすさの諸条件が全て揃っています。また、大規模開発が行われていないため落ち着いた街並みや老舗店舗が残っており、若年層だけでなくファミリー層からの支持も高いことなども、人気の理由に挙げられます。

中部圏「借りて住みたい行政区」ランキングは、前回1位の名古屋市中区を僅差で抑えて名古屋市中村区が1位。名古屋市中区は2位に後退、3位には前回と同じく名古屋市中川区がランクイン。4位には前回同様に岡崎市、5位には前回8位から上昇した豊田市が登場しています。

1位になった名古屋市中村区は、「借りて住みたい街」ランキングでも「中村公園」が2位にランクインしたほか、「中村区役所」「本陣」も上位に登場しており、賃貸ニーズが名古屋市中心部から西部に移りつつあることを、如実に示す結果に。

近年、中村区では各駅周辺の開発が進み、単身者及び若年層向けの賃貸住宅が数多く供給されるだけでなく生活利便施設も増加しており、賃貸ニーズの高まりが顕著。中村区の南に隣接する中川区も3位をキープしていることから、中部圏「借りて住みたい行政区」の新たな“中心3区”は、中区を含めた名古屋市中西部エリアと見ることができます。

名古屋市中村区は「買って住みたい行政区」ランキングでは18位、中川区も19位にとどまっており、賃貸ニーズが突出して高いエリアとなっていることが明らかです。買って住みたいニーズとは傾向が大きく異なる結果となりました。

「借りて住みたい街」ランキング1位の「岐阜」がある岐阜市は10位となり、駅周辺での賃貸ニーズは極めて高いものの、同時にそのニーズが行政区全域には広がっていない状況もうかがえます。


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2020/2/13  いい生活、「ESいい物件One」がエポスカード運営の不動産情報サイト「お部屋探しNet」と連動

不動産テック企業の(株)いい生活(東京都港区)は2月12日、全国1,449社・4,046店舗の不動産会社の日々の不動産業務を支える不動産業務クラウド「ESいい物件One」において、(株)エポスカード(東京都中野区)が運営する賃貸情報サイト「お部屋探しNet」との連動を開始した、と発表しました。

「ESいい物件One」に登録した物件情報をエポスカードの「お部屋探しNet」へボタン1つで連動することができます。

エポスカードの「お部屋探しNet」は、「家賃保証サービス」ROOM iDを利用可能な物件が掲載されている賃貸情報サイトで、約700万人のエポスカード会員であれば毎月の家賃でポイントを貯めることができます。

今回の連動により、ユーザーである不動産会社の営業担当者は「ES いい物件 One」で不動産仲介・管理業務のために登録している物件情報の活用範囲を、さらに広げることができる、としています。


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2020/2/13  ライフル、「2020年 九州圏版LIFULL HOME'S住みたい街ランキング」を発表

不動産情報サイト「LIFULL HOME'S」等の住生活情報サービスを提供する(株)LIFULL(ライフル、東京都千代田区)は2月13日、『LIFULL HOME'S』で住まいを探すユーザーの検索・問合せ数をベースに「2020年 九州圏版LIFULL HOME'S住みたい街ランキング」を次の通り発表しました。

九州圏(福岡県)「借りて住みたい街」ランキングは、2位の「高宮」(前回4位)に大差をつけて「博多」が3年連続して1位。3位は「買って住みたい街」ランキングで1位になった「西鉄平尾」(前回も3位)。福岡市中心部での賃貸ニーズは、博多駅周辺と天神エリア周辺が二大人気エリアとなっていることが明らかです。

博多駅の周辺徒歩圏には賃貸物件が多数あることも魅力で、福岡県内で「借りて住みたい街」における「博多」の優位性は突出しているため、この環境を考慮すれば、当面1位の座は揺るがない可能性があります。

また、「博多」以下、人気の福岡市営地下鉄空港線は、7位「姪浜」、8位「西新」、9位「東比恵」、10位「大濠公園」と5駅がトップ10入りしており、賃貸ニーズも極めて高いことが明らかです(全13駅のうち8駅がベスト30位内)。

九州圏(福岡県)「借りて住みたい行政区」ランキングは、トップ10が順位も含めて前回と同じ結果になりました。1位「博多区」から、2位「中央区」、3位「東区」、4位「南区」までが福岡市内。これらの行政区は地域が連続しており、福岡市の中心部から東側エリア一帯にかけて賃貸居住ニーズが集中しています。

5位「久留米市」以下も、11位までは前回と全く同じ顔ぶれと順位となっており、賃貸で居住したいエリアの意向が固定化しています。つまり交通利便性と生活利便性などの条件を考慮すると、福岡県内で賃貸ニーズが多くあるのはこれら上位の行政区にほぼ限られる、ということになります。

とくに上位3区にはJR線、地下鉄線、バスなど交通手段も多数用意されていることからニーズが集中しており、福岡市内の交通利便性と賃貸ニーズはほぼ比例していることが明らかです。


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2020/2/14  国土交通省、主要都市の地価は97%の地区で上昇基調

国土交通省は2月14日、「2019年第4四半期の地価LOOKレポート」の結果を次の通り発表しました。

全国100地区の主要都市の高度利用地等における2019年10月1日~2020年1月1日の地価動向を調査したもの。

レポートによれば、主要都市の地価は全体として緩やかな上昇基調が継続し、上昇地区数は引き続き97地区。上昇地区数の割合が8期連続して9割を上回り、0~3%の緩やかな上昇の地区が74地区で最多となっています。

太閤口(名古屋市)、京都駅周辺(京都市)、河原町(京都市)、烏丸(京都市)、下通周辺(熊本市)の商業系5地区で上昇幅が縮小し、3~6%の上昇から0~3%の緩やかな上昇。

上昇の主な要因として、景気回復、雇用・所得環境の改善、低金利環境の下での空室率の低下、賃料の上昇等堅調なオフィス市況や再開発事業の進展による魅力的な空間・賑わいの創出、訪日外国人をはじめとする訪問客の増加による店舗、ホテル需要。さらに、利便性の高い地域等でのマンション需要により、オフィス、店舗、ホテル、マンション等に対する不動産需要が引き続き堅調などを挙げています。


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2020/2/14  リクルート住まいカンパニー、「スーモタクシー」2週間の期間限定で開始

(株)リクルート住まいカンパニー(東京都港区)は2月14日、同社が企画運営する不動産・住宅情報サイト『SUUMO(スーモ)』が、利用料金0円で乗車できる「スーモタクシー」の走行を同日から27日までの2週間の期間限定で開始する、と発表しました。

「スーモタクシー」は、SUUMOのオリジナルキャラクター「スーモ」仕様のタクシーで、東京都23区内での乗降に限り、無料で利用できます。

流しでの乗車のほか、タクシー配車アプリ「DiDi」で配車手続きをすると、指定の場所に「スーモタクシー」が到着。2週間限定で全3台が走行。

3台のうち1台には、こたつの装飾も設置するなど、寒いこの季節に「スーモ」のモフモフで温かくゆったりとした移動を体験できる、としています。


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2020/2/14  ランディックス、不動産情報ポータルサイト「sumuzu」に『土地リクエスト』が追加

(株)ランディックス(東京都世田谷区)は2月14日、同社が運営する不動産情報ポータルサイト「sumuzu」に新サービス『土地リクエスト』が追加された、と発表しました。

家探しといえば、ポータルサイトで希望条件を入力し、気になる物件に問い合わせをするのが一般的ですが、土地リクエストは、土地の希望条件を入力すると、未公開物件などを含め希望に沿った土地の提案が受けられる他に、予算に合わせた区画分譲などの提案が受けられる無料のサービス。

「立地はいいけど、面積が広すぎる…」「いい物件が出ても、すぐに売れてしまって購入できない…」そんな顧客の声を受け、予算やプランに合わせた最適な提案を行うほか、今後の販売予定物件をいち早く知らせる、としています。


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