賃貸経営、管理、土地活用、不動産投資など賃賃ビジネスに役立つ最新ニュース

2026/7

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ニュース一覧 (過去のバックナンバー)

2026年7月のバックナンバー

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2026/7/1  国税庁、2026年分の「路線価」を発表

国税庁は7月1日、2026年1月1日から12月31日の間の相続税や贈与税の算定基準となり、土地価格相場に影響を及ぼす2026年分の「路線価」を発表しました。

それによりますと、全国約31万地点の標準宅地の平均で前年比プラス2.9%となり、5年連続で前年を上回り、上昇率も2010年以降、昨年を上回り、最も大きくなっています。

路線価を押し上げているのは、インバウンドの影響や物件価格の高騰、商業施設・マンションの開発などが影響したものと見られています。

なお、路線価は路線(道路)に面した標準的な宅地の1平方メートル当たりの価額を千円単位で表示され、公示価格の8割を目安として算定されます。


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2026/7/1  MetroResidences Japan、「メトロレジデンス ガリシア 六本木(仮称)」を開業

主に東京でサービスアパートメントと賃貸物件の運営・リーシングに特化し、シンガポールで設立されたプロップテック企業、MetroResidences Japan(株)(東京都港区)は6月30日、2026年冬に「メトロレジデンス ガリシア 六本木(仮称)」を開業する、と発表しました。

客室数80室で、ターゲットは外国人駐在員、国内法人、海外在住日本人(一時帰国)等。1,000ブランド以上のインテリアを取り扱う「ソーシャルインテリア」が内装と家具調達・コーディネートを監修。単なる宿泊場所ではなく、グローバルビジネスパーソンの生産性を高めるためにデザインされた住宅とライフスタイルを提供する、としています。

メトロレジデンスは、物件検索から契約、支払いまでを全てオンラインで完結できる独自の予約システムにより、中長期滞在(1~12ヵ月)に特化したハイブリッド型住居を提供。


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2026/7/1  プレサンス、新たな収益用マンションブランド「PRELISSE(プレリス)」を開始

(株)プレサンス(大阪市中央区)は6月29日、新たな収益用マンションブランド「PRELISSE(プレリス)」を4月より始めた、と発表しました。

「PRELISSE」は、PRESTIGE(名声・格調)とLISSE(滑らか・洗練)を組み合わせた造語。「主張しすぎない上質さ」を軸に据え、外観の誇らしさと、内部の静かで快適な住み心地を両立し、過度な装飾ではなく、住む人の内側にある「誇り」や「自信」を満たす住まいを提供する、としています。

同社では今後も、都市部を中心に「PRELISSE」ブランドの展開を順次拡大し、「PRELISSE」を通じて、居住者には「日常の豊かさ」を、オーナーには「長期にわたる安定した資産価値」を提供することを目指す、としています。


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2026/7/1  JR東海不動産、収益不動産の3棟目の賃貸マンション『Belleviage Morishita』を取得

JR東海不動産(株)(東京都港区)は6月29日、収益不動産(賃貸マンション)の3棟目の賃貸マンション『Belleviage Morishita(ベルヴィアージ モリシタ)』(東京都江東区新大橋2丁目7-4)を6月に取得した、と発表しました。

鉄骨鉄筋コンクリート造・地上8階建て、共同住宅・店舗・事務所。敷地面積204.62㎡(約61坪)。

共用部と一部住戸のリノベーションが実施されており、設備や内装のグレードアップが図られ、共用部にはオートロックや宅配ボックスなどの設備が整っており、入居者の利便性・快適性も配慮されています。また、今後順次専有部のリノベーションを実施し、デザイン性及び機能性の向上を図り、入居者ニーズに応える住空間を提供。

同社では、引き続きJR東海グループの不動産ディベロッパーとして、東海道新幹線沿線を中心に新たな物件の取得や開発を行い、沿線の価値を高めるよう不動産事業を積極的に推進する、としています。


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2026/7/1  三和エステート、賃貸仲介ショップのブランド名称を「BRAINZ」から「三和エステート」へ統一

不動産資産管理会社の三和エステート(株)(福岡市博多区)は6月30日、賃貸仲介ショップのブランド名称を「BRAINZ(ブレインズ)」から「三和エステート」へ7月より統一する、と発表しました。

2001年より約25年にわたり地域の顧客の部屋探しをサポートしてきた「BRAINZ(ブレインズ)」。今回のブランド統一は、顧客により分かりやすく、一貫したサービスを提供するとともに、部屋探しから賃貸管理、不動産売買、資産コンサルティング、相続サポートまでをワンストップで提供する総合不動産ブランドとして、さらなる価値向上を目指す取り組み、としています。

同社では、賃貸管理事業を軸に、賃貸仲介、売買仲介、資産コンサルティング、不動産再生、相続サポート、投資アパート事業など、不動産に関する幅広いサービスを展開し、賃貸仲介部門では、2001年より「BRAINZ」のブランドで地域の顧客の部屋探しをサポート。


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2026/7/1  アコルデサイン、猫と暮らす賃貸物件の「住みやすさ」を数値化する評価基準を開発

アコルデサイン(株)(ゴロゴロ不動産、三重県四日市市)は6月30日、猫と暮らす賃貸物件の「住みやすさ」を56の評価項目・5段階評価・6軸で評価・可視化する独自基準「5656(ゴロゴロ)スコア」を開発し、7月より提供を始める、と発表しました。

「5656」は「ゴロゴロ」の語呂合わせであると同時に、56の評価項目・5段階評価・6軸という指標の構造そのものを表し、評価軸(6軸)は、快適性/安心感/猫適性/安全性/経済性/利便性で住みやすさを評価。

5656スコアは、第三者機関による認証・公的資格に基づくものではなく、同社が不動産取引・住環境提案の実務経験をもとに開発した独自の評価基準。


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2026/7/1  アットホーム、「アットホーム 賃貸・駅ランキング 宮城県編」を発表

不動産情報サービスのアットホーム(株)(東京都大田区)は6月30日、「不動産情報サイト アットホーム」で賃貸居住用物件において、PV数が多い駅をまとめた「アットホーム 賃貸・駅ランキング 宮城県編」を発表しました。

それによりますと、宮城県でPV数が多い駅の総合1位は前年に引き続き「泉中央」駅。2位に「古川」駅、3位に「仙台」駅がランクインしました。ワンルーム~1DKのシングル向き物件では、「泉中央」駅が1位で、2位「仙台」駅、3位「古川」駅。

1LDK~2DKのカップル向き物件では、「泉中央」駅が1位で、2位「古川」駅、3位「仙台」駅。2LDK以上のファミリー向き物件では、「古川」駅がトップで、2位「泉中央」駅、3位「仙台」駅。


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2026/7/2  アットホーム、「シニア世代の住まい探しに関する調査」結果を発表

不動産情報サービスのアットホーム(株)(東京都大田区)は7月2日、過去2年以内に賃貸物件へ引越しを経験し、主体的に物件を探した65歳以上の男女を対象に実施した、「シニア世代の住まい探しに関する調査」結果を発表しました。

それによりますと、引越し理由は「家賃の安い場所に移る必要があるから」が最多で、現在の住まいと家族が住んでいる場所の距離は「徒歩圏内」が2割。

不動産会社に求めることでは、問い合わせた不動産会社を選んだ基準は「取り扱っている物件数が多い」がトップで、不動産会社との連絡は「店舗で直接会って相談したい」が半数以上。

また、終活について考えている人は6割で、防犯対策をして良かったことは、人感センサーをつけて常に灯りが付いていること。


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2026/7/2  パナソニック ホームズ、沖縄県で賃貸住宅『YOUR MAISON NEXT』の販売を開始

パナソニック ホームズ(株)(大阪府豊中市)は7月1日、沖縄県で賃貸住宅商品『YOUR MAISON NEXT(ユアメゾン ネクスト)』の販売を開始し、同賃貸住宅を建設するファーストオーナーの募集も行う、と発表しました。

同社はこれまで沖縄県を除く販売エリアで展開してきた戸建て、重ね建てタイプの賃貸住宅『YOUR MAISON NEXT』を、沖縄の気候特性に対応した仕様へと改良し、新たに展開するもの。

同商品は、アパート・マンションと比較して高い独立性を確保しており、近隣への生活音にも配慮した構造となっていることから、子育て世帯を中心としたファミリーに対し、より安心で快適な住環境の提供を目指す、としています。


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2026/7/2  賃貸不動産経営管理士協議会、2026年度版「賃貸不動産経営管理士」資格ガイドブックを発行

(一社)賃貸不動産経営管理士協議会(東京都千代田区)は7月1日、国家資格「賃貸不動産経営管理士」を詳しく理解できる、2026年度版「賃貸不動産経営管理士」資格ガイドブックを発行(無料配布)した、と発表しました。

同ガイドブックは、賃貸不動産経営管理士の基本情報から不動産業界における賃貸不動産経営管理士の役割までを分かりやすく解説しているだけではなく、12名の合格者インタビューによる資格取得のメリットや実務への活用事例など紹介。さらに、宅地建物取引士とのダブルライセンスがもたらすメリットや合格者が語る勉強方法なども掲載しています。


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2026/7/3  帝国データバンク、6月調査の「TDB景気動向調査(全国)」を発表

(株)帝国データバンクは7月3日、6月調査の「TDB景気動向調査(全国)」結果を次の通り発表しました。調査対象2万2,572社、有効回答1万413社。

6月の景気DIは、前月比0.1ポイント増の42.6となり、2ヵ月連続で改善した。

国内景気は、最高値を更新した株価をけん引する半導体やAI関連、設備投資意欲の改善などがプラス材料となり、改善が続いた。当面持ち直しの動きが期待できるが、今後は、コスト高と金利上昇が重荷となり、力強さを欠く緩やかな改善にとどまるとみられる。

業界別で不動産DIは、前月比0.8ポイント増の46.8と、2ヵ月連続で改善。

不動産の現在(6月)の景況感に対する企業の声として、「値下げをしなくても新規の借り手がおり、家賃を上げる余裕がある」(貸家)、「商店街の店は相変わらず行列が長くなっている。新規のオープンもあり、ある程度景気はいい」(不動産管理)、「物価高で客単価が上がり売上額は伸びたが、収益は減少している」(貸事務所)、「中東情勢をめぐる不透明感や住宅ローン金利の上昇などから、潜在購入層の価格に対する許容度の低下や意思決定までの長期化がみられる」(建物売買)。

また、先行きに対して、「中高層レジデンスの賃貸市場は、建築費高騰で新規参入が難しく家賃価格を決めやすい状況が続くと考えている」(貸家)、「円安が後押しとなり、インバウンドは引き続き好調を見込む。不動産市況については、金利上昇による抑制感が漂う可能性がある」(不動産管理)、「石油関連製品の供給が改善されない限り、不動産業界には逆風となる」(建物売買)、「不動産価格の高騰と、金利上昇で今後の市況が読めない」(不動産代理業・仲介)、とまとめています。


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2026/7/3  野村不動産ホールディングス、2026年第2四半期「住宅地価INDEX」を発表

野村不動産ホールディングス(株)(東京都港区)は7月3日、野村不動産ソリューションズ(株)(東京都港区)が、2026年「住宅地価INDEX」の7月1日時点の調査結果を発表しました。

それによりますと、首都圏の変動率は0.8%増と、2020年第4四半期以降、24四半期連続で上昇し、値上がり地点の減少及び横ばい地点の増加により上昇ペースはやや鈍化。

また、関西圏の変動率は1.3%増と、2023年第3四半期以降、12四半期連続で上昇。大阪市内、北摂、京都府が上昇を牽引しています。


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2026/7/3  日鉄興和不動産、賃貸マンションの無人鍵管理の新型スマートキーシステム導入

日鉄興和不動産(株)(東京都港区)は7月3日、同社が所有・管理する一部の高級賃貸住宅における入居者の利便性向上を目的に、(株)ドッドウエル ビー・エム・エス(東京都中央区)が提供するスマートキー管理システム「リモートインテリジェント・キーBOX(RIKB)」の新型モデルを賃貸マンションとして業界で初めて導入する、と発表しました。

この取り組みにより、入館から鍵受領までを非対面で完結させる新たな運用モデルを構築し、さらなる入居者満足度向上に取り組む、としています。

賃貸住宅のとくに大規模物件などにおいて、入居者の鍵紛失時における迅速な対応と安全な鍵管理体制の構築が急務となっています。同社においても、デジタル技術を活用した管理体制の強化ならびに効率化による入居者満足度のさらなる向上を重要課題と位置付けており、同システム導入によりこれらの課題解決を図るものです。


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2026/7/7  東京都、5月の貸家の新設着工は2ヵ月連続の増加

東京都は7月6日、5月の新設住宅着工を次のように発表しました。

東京都内における5月の新設住宅着工戸数は9,195戸。前年同月比では、持家、貸家、分譲住宅がともに増加し、全体で16%増と2ヵ月連続の増加。

持家は前年同月比14.5%増の957戸で2ヵ月連続の増加。分譲住宅は同39.5%増の3,038戸で2ヵ月連続の増加。

貸家は前年同月比5.9%増の5,192戸で、2ヵ月連続の増加。民間資金による貸家は対前年同月比5.4%増、公的資金による貸家は同7.4%増加しています。


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2026/7/7  リブラン、防音賃貸住宅ブランド「ミュージション」の新築3物件を同時公開

(株)リブラン(東京都板橋区)は7月3日、24時間楽器演奏可能な防音賃貸住宅ブランド「ミュージション」の、2026年秋竣工予定の新築3物件を同時公開した、と発表しました。

また、シリーズ初となるペット共生型物件の誕生に合わせ、ペット共生型ブランド「ミュージションウィズ」を新たに展開し、「音楽×ペット」のコンセプトを象徴する専用ロゴを制作しました。

公開された3物件は、「ミュージションウィズ江古田」(東京都練馬区豊玉上一丁目20番13号)RC造・10階建て18戸、「ミュージションプラス志木」(埼玉県新座市東北二丁目29番27号)RC造・9階建て24戸、「ミュージションプラス中村橋」(東京都練馬区中村北三丁目9番7号)RC造・11階建て27戸。

3物件、合計69戸の展開によって、シリーズ累計戸数は956戸となり、入居待機者数が1万6,000人を超えるなど、防音賃貸住宅への需要が高まる中、ミュージションシリーズは拡大しています。


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2026/7/7  リアラブル、物件検索を自動化・効率化する新機能をリリース

リアラブル(株)(東京都台東区)は6月25日、Chrome拡張機能「Hakoma物件探しコパイロット」のポータルサイト掲載の物件情報から検索条件を自動入力できる新機能のリリースを発表しました。

これにより、賃貸仲介業者の営業担当者が日常的に行う元付業者への確認・募集状況の確認といった作業を効率化し、顧客への対応スピードの向上を支援する、としています。

今回リリースした新機能は、ポータルサイト上の物件情報をもとに、REINS検索に必要な情報を自動でセットする機能。操作方法は簡単で「REINSで検索」をワンクリックするだけで、物件種別、物件所在地、建物使用部分面積、築年月の検索条件が自動入力された状態で表示される、としています。


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2026/7/7  大阪府宅地建物取引業協会、「TAKTAS.加盟店300社達成記念 大交流会2026」を開催

(一社)大阪府宅地建物取引業協会(大阪市中央区)は7月3日、2020年9月に大阪から始動した不動産ネットワーク「TAKTAS.(タクタス)」の加盟店数が300社を突破したことを記念し、7月24日13時より、梅田スカイビル(大阪市北区大淀中1-1-88)にて「TAKTAS.加盟店300社達成記念 大交流会2026」を開催する、と発表しました。

「TAKTAS.」はフランチャイズとは異なる自主的な協力体制を強みに、地域密着の力を最大化しながら、消費者の安心・安全な取り引きと加盟店のビジネスサポートを行ってきました。

発足から6年を経て、多くの仲間に支えられ達成した「300社突破」を一つの通過点とし、さらなる安心の拡大と関西不動産業界の発展に向け、官公庁や大手企業、専門家を招いた1日限りのセミナー・講演会、及び懇親会を実施。


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2026/7/8  サーラコーポレーション、賃貸戸建て「FlexBase」の販売を開始

(株)サーラコーポレーション(愛知県豊橋市)は7月7日、リセールバリューを保証する賃貸戸建て「FlexBase」の販売を同日より開始する、と発表しました。

「FlexBase」は、相続対策や遊休不動産の有効活用に悩む土地オーナー向けに、柔軟で確実性の高い出口戦略を提供する土地活用提案。

戸建て賃貸である「FlexBase」は、集合賃貸と異なり、分筆による分割が可能で、円滑な遺産分割や一部売却による現金化など、柔軟で確実性の高い出口戦略という価値を提供。さらに、賃貸戸建ての希少性と需給ギャップにより、高い入居率と安定した収益性が期待できる、としています。


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2026/7/8  いい生活、「AI消込アシスト機能」を正式リリース

不動産市場のDXを推進する(株)いい生活(東京都港区)は7月8日、いい生活賃貸管理クラウドにおいて実証実験を行っていた「AI消込アシスト機能」を正式リリースし、順次機能を提供する、と発表しました。

同機能は生成AIが入金データと賃貸借契約の台帳データを照合・推論し、消込の正解候補を自動で提示。これまで担当者の目視と手作業に依存していた家賃消込業務が生成AIの活用により大幅に効率化される、としています。


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2026/7/8  大和ライフネクスト、法人向け賃貸社員寮の『エルプレイス堺筋本町』11月に開業

大和ハウスグループの大和ライフネクスト(株)(東京都港区)は7月8日、東京・大阪を中心に展開する法人向け賃貸社員寮「エルプレイスシリーズ」の『エルプレイス堺筋本町』(大阪市中央区)を2026年11月に新たに開業する、と発表しました。

RC造・地上15階建て、総戸数112戸。共用施設は食堂、衣類クリーニング取次室、バイク置き場、駐輪場等。

同社では法人向け賃貸社員寮「エルプレイスシリーズ」を展開しており、『エルプレイス堺筋本町』の開業によって全国77棟体制となり、独立した水まわりを備えた居室のほか、交流を促す共用スペースや平日の食事提供など、日常生活を支える仕組みを導入。

また、生活リズムの維持や心身の健康に配慮した取り組みを通じて、入居者が健やかに暮らせる環境づくりを推進しています。


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2026/7/8  クレアスライフ、一人暮らし「現在のお住まいについてアンケート」結果を発表

(株)クレアスライフ(東京都港区)は7月7日、一人暮らしをしている20代~50代の男女1,745名を対象に実施した「現在のお住まいについてアンケート」結果を発表しました。

それによりますと、総括コメントして、今回の調査から、全国の一人暮らしをしている単身者では、「賃貸」が約7割を占め、その中のほとんどが「マンション・アパート」に住んでいることが分かりました。

住まい選びでは「家賃・価格」が最重視され、次いで「立地・住所」が重視されており、「無理なく払える住居費」と「生活利便性」のバランスが物件選択の核になっています。

賃貸の場合、間取りは「1R~1LDK」が最多で、家賃は「12万円未満」が中心。一方で年収が高くなると、「広い間取り」や「高い家賃」の部屋に住んでいる層も見受けられ、共通点としては、家賃の予算に対して、駅までの距離や間取り・生活利便性とのバランスの最適解を探していることを示しています。


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2026/7/8  三菱地所リアルエステートサービス、東京オフィス空室率・平均募集賃料のマーケット動向調査結果

三菱地所リアルエステートサービス(株)(東京都千代田区)は7月8日、6月末時点の東京オフィス空室率・平均募集賃料のマーケット動向調査の結果を発表しました。

それによりますと、中央区の平均募集賃料は、八重洲・京橋・日本橋エリアや銀座エリアにおける高額フロアの募集開始などが影響し、2009年の調査開始以来初めて40,000円/坪を超え、豊洲・晴海エリアでは500坪~1,000坪超の大規模区画の成約が相次ぎ、潜在空室率は5.15%(前月比▲1.10pt)へと大幅に改善。

主要5区の潜在空室率は2.00%で前月比+0.02pt。主要7区の潜在空室率は2.33%で前月比-0.05ptで、主要5区の平均募集賃料は37,898円/坪で前月比+570円/坪。主要7区の平均募集賃料は33,075円/坪で前月比+858円/坪。


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2026/7/9  LIFULL、6月版の「収益物件 市場動向マンスリーレポート」を発表

(株)LIFULL(東京都千代田区)は7月8日、グループ会社の健美家(株)(東京都千代田区)が、6月版の「収益物件 市場動向マンスリーレポート」を公開した、と発表しました。

健美家に登録された全国の住宅系収益不動産3種別(区分マンション・一棟アパート・一棟マンション)のデータ(表面利回り、物件価格)を集計し、最新の市場傾向として公開しているもの。

それによりますと、全国平均価格は、区分マンション(2,790万円)、一棟アパート(9,116万円)、一棟マンション(2億632万円)の3種別とも2008年4月の調査開始以降2番目となる高値。東京23区の平均価格は、前年同月比でみると、区分マンション(+24.25%)、一棟アパート(+16.22%)、一棟マンション(+13.39%)のいずれも大きく上昇しています。

(区分マンション)
全国平均価格は2,790万円(前月比+2.76%、前年同月比+19.54%)。前年同月比は、首都圏(+17.14%)、関西(+11.46%)、23区(+24.25%)が上昇を牽引。信州・北陸は前月比(-26.26%)、前年同月比(-36.64%)ともに大幅下落。

(一棟アパート)
平均価格では信州・北陸(5,483万円)と東海(7,076万円)が、直近1年間の最高値を更新。前年同月比では東北以外のエリアで価格が上昇し、北海道と中国・四国は利回りも1ポイント以上上昇。

(一棟マンション)
平均価格では関西(1億8,867万円)が直近1年間の最高額を更新。前月比、前年同月比ともにマイナスのエリアはあるものの、価格が上昇した地域のほうが多く、変動率も大きくなっています。


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2026/7/9  長谷工ライブネット、新サービス「HALO!Link」7月6日より提供を開始

(株)長谷工ライブネット(東京都港区)は7月8日、賃貸物件の仲介会社の業務効率化を支援する新サービス「HALO!Link(ハローリンク)」(商標登録出願済)を開発し、7月6日より提供を開始した、と発表しました。

「HALO!Link」は、同社の物件検索サイト「HALO INTERNET」を全面刷新したもので、操作性と情報量が大幅に向上し、募集物件に関する詳細情報を常に最新の状態で確認できます。

そのため、仲介会社は物件の確認業務や繰り返しの問い合わせが不要となり、顧客からの問い合わせに迅速に対応することが可能になる、としています。

また、イタンジ(株)が提供する「ITANDI 賃貸管理」申込システムの電子契約オプションとも連携することで、仲介会社が物件検索から内見予約、申込、契約締結までの一連の手続きをWeb上で完結できる環境の実現を図っています。


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2026/7/9  HOMETACT、阪急阪神ホールディングスグループが賃貸ガレージハウスに「HOMETACT」を導入

三菱地所グループの(株)HOMETACT(東京都千代田区)は7月8日、同社が提供する総合スマートホームサービス「HOMETACT(ホームタクト)」が、阪神電気鉄道(株)と阪急阪神不動産(株)が開発した賃貸ガレージハウス「GARAIL(ガレール)神戸東灘」に導入された、と発表しました。

同物件は、阪神電車「魚崎駅」~「青木駅」間の高架下空間を利活用した賃貸ガレージハウスで、7月15日に竣工予定。阪急阪神ホールディングスグループの物件への「HOMETACT」の導入は今回が初めて。

スマートロック、照明、エアコン、給湯リモコンが「HOMETACT」に連携しているため、「HOMETACT」アプリから、玄関ドアの施解錠、照明やエアコンの電源のON/OFF、お風呂のお湯張りなどの操作ができます。


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2026/7/9  アットホーム、オンライン入居申込システム「スマート申込」新たに1社の家賃債務保証会社と連携

不動産情報サービスのアットホーム(株)(東京都大田区)は7月9日、賃貸物件の入居申込をオンライン上で行える「スマート申込」において、新たに(株)e-RENT(東京都新宿区)と連携し、2026年6月末現在で連携実績が全59社になった、と発表しました。

今後も家賃債務保証会社との連携拡大に取り組み、住まいを探す消費者に快適な環境を提供するとともに、不動産業界のさらなる業務効率化、DXを促進する、としています。


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2026/7/10  国土交通省、2026年版の「土地白書」を公表

国土交通省は7月10日、2026年版の「土地白書」を公表しました。

土地白書は第1部から第3部で構成され、第1部では2025年度における地価をはじめとする土地に関する動向、土地・不動産の所有・利用・管理に関する意識、増加する低未利用土地・不動産の利活用について報告。

第2部では2025年度に政府が土地に関して講じた基本的施策について報告し、第3部では2026年度に政府が土地に関して講じようとする基本的施策について報告しています。


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2026/7/10  アセットテクノロジー、「アパート経営における管理会社の選定基準とサービス品質に関する実態調査」結果

不動産テクノロジーを活用した投資用不動産の提案・運用サービスを展開するアセットテクノロジー(株)(大阪市中央区)は7月7日、アパート1棟以上を所有し、管理を管理会社に委託しているオーナー111名を対象に実施した、「アパート経営における管理会社の選定基準とサービス品質に関する実態調査」結果を次の通り発表しました。

それによりますと、71.1%が現在の管理会社に不満を感じ、78.3%が管理会社の対応品質は経営収支に影響していると実感していることが明らかになりました。

まず、不満の具体的な内容では「設備故障や修繕の対応スピードが遅い」(51.9%)が最も多く、「問い合わせや相談へのレスポンスが遅い」(44.3%)、「報告書や収支報告の頻度が少なく状況が見えない」(41.8%)が続きました。また、管理会社の変更を検討・実行した経験を持つオーナーは69.3%に上りました。

さらに、選定時に重視する点では「報告・情報共有の頻度と透明性」(43.2%)が最も高く、今後期待する役割でも「透明で頻度の高い情報共有」(36.9%)が上位に挙がりました。最後に、サブリース契約者の89.4%が契約内容や仕組みに不安を感じていました。

同調査から、アパートオーナーの多くが管理会社の対応品質に不満を抱え、それが経営収支への懸念へと結びついている実態がうかがえます。対応スピード、情報共有の透明性、市場知見に基づく提案力といった要素は、不満の原因であると同時に選定や期待の軸としても繰り返し挙がっており、管理会社の価値を測る本質的な基準になりつつあるのではないでしょうか。

日常的な対応品質の底上げと、地域の市場データに基づくパートナー型の関係づくりが、これからの管理会社に問われていくことになりそう、としています。


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2026/7/10  ライナフ、「スマート置き配」の導入棟数が全国で2万棟を突破

(株)ライナフ(東京都文京区)は7月9日、同社が提供する「スマート置き配」の導入棟数が全国で2万棟を突破した、と発表しました。

「スマート置き配」は、オートロック付きマンションにおいて受け取り側が不在でも、認証された配達員が一時的に共用エントランスを解錠することで、玄関前への置き配を可能にするサービス。

再配達を未然に防ぐことで、これまでに物流現場における約1万4,300時間相当の労働時間削減に貢献し、今後も配達効率化を通じて、持続可能な社会インフラの実現を目指す、としています。


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2026/7/10  大和財託、「賃貸住宅に強い建設会社 年間完工数ランキング2026」第2位を獲得

不動産・建築領域等を活用した資産価値共創事業を展開する大和財託(株)(東京都渋谷区)は7月8日、全国賃貸住宅新聞が発表した「賃貸住宅に強い建設会社 年間完工数ランキング2026 (6月22日号)」において、前年から1つ順位を上げ、第2位を獲得した、と発表しました。

全国賃貸住宅新聞が全国の建設会社・デベロッパーを対象に実施した調査で、一定期間内に完工した賃貸住宅の戸数をもとに各社の実績をランキング化したもの。


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2026/7/10  アットホーム、「アットホーム 賃貸・駅ランキング 京都府編」を発表

不動産情報サービスのアットホーム(株)(東京都大田区)は7月8日、「不動産情報サイト アットホーム」で賃貸居住用物件において、PV数が多い駅をまとめた「アットホーム 賃貸・駅ランキング 京都府編」を発表しました。

それによりますと、総合1位は「西大路」駅。シングル向きの結果が大きく反映される傾向となっており、人口当たりの大学数が全国で最も多い京都府ならではの結果といえそうです。2位に「北大路」駅、3位「西院」駅がランクイン。

ワンルーム~1DKのシングル向き物件では、「西大路」駅が1位で、2位「北大路」駅、3位「西院」駅。1LDK~2DKのカップル向き物件では、「西大路」駅が1位、「丹波口」駅が2位、3位「二条」駅。

2LDK以上のファミリー向き物件では、「北大路」駅がトップで、2位「桂」駅、3位「太秦」駅。


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2026/7/10  三菱UFJ信託銀行、不動産マーケットリサーチレポートVol.309「オフィス賃料急上昇の影で進む『空室消化の遅れ』」発表

三菱UFJ信託銀行(株)(東京都千代田区)は7月10日、MUFG不動産研究所が不動産マーケットリサーチレポートVol.309「オフィス賃料急上昇の影で進む『空室消化の遅れ』」を発行した、と発表しました。

それによりますと、低水準の空室率にもかかわらず、ダウンタイムが長期化傾向で、コスト前提の見直しに伴う移転判断の遅れが、ダウンタイムの長期化として顕在化。賃料上昇局面においては、意思決定の先送りがコスト増要因になり得る、としています。


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2026/7/17  国土交通省、「2026年版国土交通白書」を公表

国土交通省は7月17日、「2026年版国土交通白書」を公表しました。

今回の白書は、「経済成長を牽引するハード・ソフトのインフラ」をテーマに取り上げています。国土交通分野のインフラ全般を俯瞰し、更なる経済成長を実現する観点から、行政や民間における生産性の向上に関する様々な取組を取り上げ、インフラと経済社会の課題が同時解決されるような、豊かな未来を展望しています。


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2026/7/17  イタンジ、賃貸仲介の業務支援サービス「ITANDI 賃貸仲介」の累計利用者数が2,000万人突破

イタンジ(株)(東京都港区)は7月14日、賃貸仲介の業務支援サービス「ITANDI 賃貸仲介」の累計利用者(エンドユーザー)数が7月に2,000万人を突破した、と発表しました。

「ITANDI 賃貸仲介」は、不動産賃貸仲介会社向けの業務支援サービス。入居希望者の希望条件に合った物件情報の自動メール送信機能、顧客管理(CRM)・営業管理機能、チャットやLINEでのコミュニケーション機能、入居希望者専用マイページ機能など、賃貸仲介の営業活動に必要な各種機能を備え、業務効率化と顧客満足度の向上に貢献する、としています。


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2026/7/17  リノベる、一棟リノベーション賃貸レジデンス「コンフォリア・リヴ湘南鵠沼」を竣工

リノベる(株)(東京都港区)は7月10日、 東急不動産(株)(東京都渋谷区)と連携し、一棟リノベーション賃貸レジデンス「コンフォリア・リヴ湘南鵠沼」(神奈川県藤沢市鵠沼橘2丁目6番18号)を竣工した、と発表しました。

「湘南鵠沼」の特性を活かし、湘南らしい豊かなライフスタイルを叶える『職住遊』融合型の賃貸レジデンスとして再生。RC造・地上3階建て(2棟構成)、総戸数:48戸。間取り:2LDK+S~3LDK。


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2026/7/17  長谷工不動産、新築賃貸マンション「ブランシエスタ上本町」竣工

(株)長谷工不動産(東京都港区)は7月10日、新築賃貸マンション「ブランシエスタ上本町」(大阪市天王寺区上本町8丁目1-5)が、6月17日に竣工した、と発表しました。

鉄筋コンクリート造・地上11階建て、間取り3LDK+WIC~3LDK+2WIC、総戸数18戸。

共用部には格式ある佇まいのアプローチ、開放感ある二層吹き抜けのエントランスホール、デザインガラスのエレメントを配したロビーを設け、専有部はガス衣類乾燥機「乾太くん」など生活利便設備を採用。


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2026/7/17  ハウスフリーダム、新築木造アパート「F+style 東大阪本庄1号館」完成、入居を開始

(株)ハウスフリーダム(大阪府松原市)は7月16日、建設を進めていた新築木造アパート「F+style 東大阪本庄1号館」(大阪府東大阪市)が7月18日に完成、入居を開始する、と発表しました。

木造3階建て、全9戸の賃貸住宅で、間取りは1LDK6戸、1K3戸。各住戸には、バス・トイレ・洗面を独立させた3点セパレートを採用するほか、エアコンやIHクッキングヒーター、TVモニター付きインターホンなど、日々の暮らしやすさに配慮した設備を備えています。

単身者から二人暮らしまで、幅広い生活スタイルに対応しており、7月18日の入居開始に伴い、1K・1LDKの両タイプの計3戸は申し込み完了。


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2026/7/17  三菱地所リアルエステートサービス、「エリアマーケットレポート/東京」の最新版公開

三菱地所リアルエステートサービス(株)(東京都千代田区)は7月17日、首都圏の不動産マーケットとマクロ経済指標を網羅した「エリアマーケットレポート/東京」の最新版(2026年7月発行)を公開しました。

それによりますと、不動産賃貸マーケットのオフィス市況は、東京主要7区における大型オフィスの平均募集賃料は全体として上昇傾向が継続しており、なかでも千代田区は前月比で+4,435円/坪と大幅に上昇し、4万5,627円/坪となっています。

また、マンション市況の東京23区のマンション賃料指数は、全タイプにおいて上昇傾向となっており、とくにファミリータイプの賃料指数の上昇が顕著。直近(2025年)では指数が146.39に達しています。


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2026/7/17  アットホーム、PV数が多い駅「アットホーム 賃貸・駅ランキング 兵庫県編」発表

不動産情報サービスのアットホーム(株)(東京都大田区)は7月15日、「不動産情報サイト アットホーム」で賃貸居住用物件において、PV数が多い駅をまとめた「アットホーム 賃貸・駅ランキング 兵庫県編」を発表しました。

それによりますと、総合1位は前年に引き続き「姫路」駅で、全てのタイプでトップ3に入り安定した人気を維持しました。生活利便性と住環境のバランスの良さが幅広い支持につながったと考えられます。2位に「三ノ宮」駅、3位に「神戸」駅がランクイン。

ワンルーム~1DKのシングル向き物件では、「三ノ宮」駅が1位で、2位に「神戸」駅、3位「姫路」駅。

1LDK~2DKのカップル向き物件では、「姫路」駅が1位。2位の「神戸」駅はJR神戸線(東海道本線・山陽本線)の駅で、神戸高速東西線・神戸市営地下鉄海岸線への乗り換えも可能です。3位に「三ノ宮」駅がランクイン。

2LDK以上のファミリー向き物件では、「姫路」駅がトップ。2位の「明石」駅はJR山陽本線の駅で、山陽電鉄の山陽明石駅と隣接。3位「播磨高岡」駅。


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