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住宅双六(じゅうたくすごろく)

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賃貸経営用語解説

           住宅双六 (じゅうたくすごろく)


  生涯の住まいの変遷を双六遊びにたとえた言い方。
  振り出しは、「都会の単身アパート暮らし」からスタート。つぎに結婚
  して「ファミリータイプの賃貸マンション」を経て、「分譲マンション
  購入」。そして、「マンションを転売して郊外に庭付き一戸建て住宅」
  を所有して、上がりとなる人生模様。
  
  1970年代初めに、都市部でこのようなコースを理想とする意識が生まれ、
  定着したが、現在は社会情勢が激変。少子高齢社会の広がりとともに不
  安定な雇用実態を反映して、住に対する意識は変わりつつある。
  
  とくに住宅の数の上の充足感とともに、「一生賃貸派」といわれる層が
  年々増加、定着する一方、国が高齢者向けの賃貸住宅の整備に本腰を入
  れていることから、住宅に対する思いに変化が見られる。

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