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今週のニュース新着情報
2026年6月1日~5日のバックナンバー
- 2026/6/1 国土交通省、全国112のマンション管理業者へ2025年度の立入検査を実施
- 2026/6/1 国土交通省、4月の新設住宅着工戸数を公表
- 2026/6/1 東京都、既存の公社住宅を活用したアフォーダブル住宅を供給
- 2026/6/1 三菱地所リアルエステートサービス、「賃貸マンション市場に関するアンケート調査2025Q4」を公開
- 2026/6/1 LIFULL、「Gomez賃貸不動産情報スマホサイトランキング」で最高評価を獲得
- 2026/6/1 アットホーム、「賃貸・駅ランキング 広島県編」を発表
- 2026/6/2 国土交通省、「住宅宿泊管理業者への全国立入検査」(2025年度) 結果を公表
- 2026/6/2 第一住建ホールディングス、オンラインストア「INOVE+オンラインストア」を開設
- 2026/6/2 イタンジ、ナウキャストと公的統計に先行する新たな家賃指標の共同開発を開始
- 2026/6/2 アットホーム、「ホームページ作成ツール」の契約加盟店数が7,000店を突破
- 2026/6/5 国土交通省、賃貸住宅管理業者及び特定転貸事業者へ立入検査を実施
- 2026/6/5 東京都、4月の貸家の新設着工は4ヵ月ぶりの増加
- 2026/6/5 帝国データバンク、5月調査の「TDB景気動向調査(全国)」を発表
- 2026/6/5 東急不動産、ペット共生型賃貸にトリミングサロン「PET-SPA江東北砂店」が開業
- 2026/6/5 AMAL FLAG、植物との共生をコンセプトとする木造賃貸シリーズ「Green Fold」が始動
- 2026/6/5 LIFULL、「LIFULL HOME'Sマーケットレポート 2026年5月(賃料動向)」発表
- 2026/6/5 WHERE、大東建託へ不動産AIツール『WHERE』を6月より提供
- 2026/6/5 三菱UFJ信託銀行、不動産マーケットリサーチレポート「『働きたい街ランキング』から読み解くオフィスマーケット~働き手の選好と賃料水準の関係性~」を発行
- 2026/6/5 アクセルラボ、顔認証アクセスコントロールリーダーをSpaceCoreで提供開始
- 2026/6/5 アットホーム、「アットホーム 賃貸・街ランキング 大阪府編」を発表
2026/6/1 国土交通省、全国112のマンション管理業者へ2025年度の立入検査を実施
国土交通省は5月29日、全国112のマンション管理業者へ2025年度の立入検査を実施し、うち31社に是正指導を行った、と発表しました。
マンション管理業者が、マンションの管理の適正化の推進に関する法律、「適正化法」に基づき適正にマンション管理業を営むことは、極めて重要とされ、2025年度として、全国112社に対して立入検査を行った結果、31社に対して是正指導を行い、31社全てにおいて是正等がなされたもの。
同省としては、引き続き、立入検査等を通じた指導を行い、悪質な適正化法違反に対しては、適正化法に基づき厳正かつ適正に対処する、としています。
とくに、昨年改正された適正化法及び同法施行規則が今年4月1日から施行されていることから、今後、管理業者管理者方式のマンションに関して、利益相反のおそれがある場合の取り引きの事前説明義務等に関しても、重点的に法令遵守の指導を行う方針。
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2026/6/1 国土交通省、4月の新設住宅着工戸数を公表
国土交通省は5月29日、4月の新設住宅着工戸数を公表しました。
それによりますと、4月の新設住宅着工は、持家、分譲住宅、貸家が増加したため、全体で前年同月比11.4%の増加。季節調整済年率換算値では前月比1.7%の減少となりました。
4月分の新設住宅着工の総戸数は、前年同月比11.4%増の6万2,569戸で6ヵ月ぶりの増加。持家は同19.5%増の1万6,296戸で、3ヵ月ぶりの増加。分譲住宅は同3.4%増の1万6,702戸で、4ヵ月ぶりの増加。
貸家の新設着工は、同17.3%増の2万9,265戸で、6ヵ月ぶりの増加。民間資金による貸家が増加し、公的資金による貸家も増加したため、貸家全体で増加となった。貸家の2026年1月~4月の合計は、前年比10.0%減の10万6,017戸。
<4月の三大都市圏別の新設着工数>
| 首 都 圏 | 中 部 圏 | 近 畿 圏 | その他地域 | |
|---|---|---|---|---|
| 総戸数 (前年同月比) | 2万3,880戸 (15.4%増) | 7,520戸 (40.4%増) | 1万627戸 (4.8%増) | 2万542戸 (2.8%増) |
| 貸家 (前年同月比) | 1万2,367戸 (15.1%増) | 2,821戸 (81.4%増) | 5,726戸 (14.7%増) | 8,351戸 (9.3%増) |
2026/6/1 東京都、既存の公社住宅を活用したアフォーダブル住宅を供給
東京都は5月29日、子どもの出生等に伴う世帯人数の増加や子どもの成長による住み替え需要に応えるため、子育てに適した住宅を多く供給する東京都住宅供給公社(JKK東京)と連携して、既存の公社住宅を活用したアフォーダブル住宅の供給を行う、と発表しました。
アフォーダブル住宅は、子育て世帯等が手頃な家賃で安心して住むことができる賃貸住宅。JKK東京では子育て世帯、新婚世帯を対象に、周辺に公園や学校があるなど、子育てに適した住宅で、45㎡以上または2居室以上の住戸をアフォーダブル住宅として今後6年間で1,200戸供給する方針。
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2026/6/1 三菱地所リアルエステートサービス、「賃貸マンション市場に関するアンケート調査2025Q4」を公開
三菱地所リアルエステートサービス(株)(東京都千代田区)は5月28日、賃貸マンションマーケット見通しや賃貸マンション事業のトレンド・課題・管理運営サービスを網羅した「賃貸マンション市場に関するアンケート調査2025Q4」を公開した、と発表しました。
同アンケート調査レポートは、賃貸マンション市場を包括的にリポートするもので、投資家や事業者の戦略的な意思決定を支援することを目的としています。
それによりますと、賃貸マンションの市況観は、底堅い需要を背景に拡大、好調の見通しが大勢を占め、高騰するコストを吸収するための「適切な賃料設定」と「管理・運営コストの削減」といった、収益性確保に関わる施策への対応が急務となっている、としています。
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2026/6/1 LIFULL、「Gomez賃貸不動産情報スマホサイトランキング」で最高評価を獲得
(株)LIFULL(東京都千代田区)は5月27日、同社が運営する不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)」が、4月27日に発表された「Gomez賃貸不動産情報スマホサイトランキング」において、2017年、2022年に続いて、3回連続で総合第1位を獲得した、と発表しました。
「サイトの使いやすさ」「便利な機能・サービス」「安定性と信頼感」の3カテゴリで首位に選出された、としています。
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2026/6/1 アットホーム、「賃貸・駅ランキング 広島県編」を発表
不動産情報サービスのアットホーム(株)(東京都大田区)は5月25日、「不動産情報サイト アットホーム」で賃貸居住用物件において、PV数が多い駅をまとめた「アットホーム 賃貸・駅ランキング 広島県編」を次の通り発表しました。
広島県でPV数が多い駅の総合1位は前年に引き続き「福山」駅で、カップルタイプとファミリータイプでも1位を獲得。2位の「広島」駅は全タイプで3位以内にランクインし、3位は「東福山」駅。
賃貸居住用物件で最もPV数が多かった駅は、「福山」駅で、2位「広島」駅、3位「東福山」駅。ワンルーム~1DKのシングル向き物件では、「広島」駅が1位。2位に「横川」駅、3位「福山」駅。
1LDK~2DKのカップル向き物件では、「福山」駅が1位で、2位「東福山」駅、3位「広島」駅。2LDK以上のファミリー向き物件では、「福山」駅がトップで、2位「東福山」駅、3位「広島」駅が続きました。
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2026/6/2 国土交通省、「住宅宿泊管理業者への全国立入検査」(2025年度) 結果を公表
国土交通省は5月29日、「住宅宿泊管理業者への全国立入検査」(2025年度) 結果を公表しました。
それによりますと、全国44の住宅宿泊管理業者へ立入検査を実施し、うち35業者に是正指導を行いました。是正指導件数は、「帳簿の備付け等義務違反」が最も多く、次いで「住宅宿泊事業者への定期報告義務違反」「証明書の携帯等義務違反」となっています。
同省では引き続き、立入検査等を通じて住宅宿泊管理業の適正化に向けた指導を行う、としています。
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2026/6/2 第一住建ホールディングス、オンラインストア「INOVE+オンラインストア」を開設
(株)第一住建ホールディングス(大阪市中央区)は5月28日、運営する入居者専用サービス「INOVE+(イノベプラス)」に、新たにオンラインストア「INOVE+オンラインストア(イノベプラスオンラインストア)」を6月1日より開設し、同ストアで利用可能なポイントを毎月の家賃支払いに応じて付与する独自のポイントサービスを開始する、と発表しました。
対象物件に住む入居者には、毎月の家賃を支払うだけで自動的にポイントが貯まり、貯まったポイントは、同ストアでの商品購入に利用可能、としています。
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2026/6/2 イタンジ、ナウキャストと公的統計に先行する新たな家賃指標の共同開発を開始
イタンジ(株)(東京都港区)は5月29日、AI時代の金融インフラを提供するFinatextグループの(株)ナウキャスト(東京都千代田区)と、イタンジのリアルタイム不動産業者間サイト「ITANDI BB」等を通じて蓄積される成約情報ベースの不動産賃貸ビッグデータと、ナウキャストのオルタナティブデータ解析技術を組み合わせ、公的統計に先行する新たな家賃指標の共同開発を開始した、と発表しました。
イタンジが蓄積する全国約4,800社の不動産賃貸管理・仲介会社の賃貸市場の一次データと、ナウキャストのデータ解析技術を組み合わせることにより、市場の初期変動を捉え、総務省「消費者物価指数(CPI)」等の公的統計を補完する「先行指標」となることを目指しています。
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2026/6/2 アットホーム、「ホームページ作成ツール」の契約加盟店数が7,000店を突破
不動産情報サービスのアットホーム(株)(東京都大田区)は5月27日、簡単に自社ホームページを作成できる不動産会社向けサービス「ホームページ作成ツール」の契約加盟店数が業界最多となる7,034店になった、と発表しました。
「ホームページ作成ツール」は、専門知識がなくても、簡単・便利で使いやすいく、ATBB(不動産業務総合支援サイト)と連動し、物件情報を一元管理。
また、登録・更新作業の手間を減らし、スピーディーな情報発信が可能で、検索エンジンに認識されやすい構造と、不動産カテゴリでのユーザーニーズに沿ったページテンプレートを用意されているなどが特徴、としています。
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2026/6/5 国土交通省、賃貸住宅管理業者及び特定転貸事業者へ立入検査を実施
国土交通省は6月5日、全国168の賃貸住宅管理業者及び特定転貸事業者(サブリース業者)へ立入検査を実施し、うち118社に是正指導を行った、と公表しました。
同省は引き続き、立入検査等を通じた指導監督の強化を図るとともに、特定転貸事業者に関して、依然として国民生活センターなどへの相談が多く寄せられていることから、契約内容の適正化や説明義務の履行状況について、監督の実効性を高め、悪質な法違反に対しては、法に基づき厳正かつ適正に対処する、としています。
また、関係団体に対しても、研修活動等を通じて、賃貸住宅管理業者等の業務の適正化に向けた取組を進めるよう要請するとともに、サブリース事業に関する適切な情報提供・ガイドラインの周知の徹底を図る方針。
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2026/6/5 東京都、4月の貸家の新設着工は4ヵ月ぶりの増加
東京都は6月4日、4月の新設住宅着工を次のように発表しました。
東京都内における4月の新設住宅着工戸数は1万522戸。前年同月比では、持家、貸家、分譲住宅がともに増加し、全体で26.7%増と4ヵ月ぶりの増加。
持家は前年同月比7.7%増の1,067戸で3ヵ月ぶり増加。分譲住宅は同54.2%増の2,946戸で4ヵ月ぶりの増加。
貸家は前年同月比21.0%増の6,494戸で、4ヵ月ぶりの増加。民間資金による貸家は対前年同月比28.7%増、公的資金による貸家は同0.5%減少しています。
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2026/6/5 帝国データバンク、5月調査の「TDB景気動向調査(全国)」を発表
(株)帝国データバンクは6月3日、5月調査の「TDB景気動向調査(全国)」結果を次の通り発表しました。調査対象2万2,749社、有効回答1万521社。
5月の景気DIは、前月比0.1ポイント増の41.6となり、3ヵ月ぶりに改善した。
国内景気は、原油高による仕入価格の上昇や価格転嫁の遅れを背景に低い水準で推移したものの、AI関連が好調で底割れをいったん回避した。今後は、持ち直しの材料を抱えながらも改善テンポは鈍く、当面、下振れリスクをともなう横ばい圏で推移。
業界別で不動産DIは、前月比0.2ポイント増の46.0と、2ヵ月ぶりに改善。
不動産の現在(5月)の景況感に対する企業の声として、「賃料や売買価格の高騰と同時に、仲介手数料も上昇している」(不動産管理)、「都市部を中心に不動産価格が上昇している」(不動産代理・仲介)、「インバウンド需要は堅調だが、原材料費や人件費などのコスト増は懸念」(貸事務所)、「アスファルト、塩ビ材料の供給が止まった」(建物売買)、「中東情勢の影響で、住宅設備など納入が不透明になっており、工期を延期せざるを得ない状況のため、売り上げが上がらない」(土地売買)。
また、先行きに対して、「当面は現状の為替水準を見込み、インバウンドの好調さが続く見通し」(不動産管理)、「連休明けも店舗・事務所の動きが良いが、中東の情勢次第で一気に景気が悪化する可能性はある」(建物売買)、「米国とイランの争いが終わらないと、不確実性が高すぎて判断できない」(貸事務所)、「ホルムズ海峡の閉鎖が終了しても、直ちに住宅資材の円滑な流通も実現せず、一度上昇した資材価格も下がらないため、住宅需要が増加しないと想定」(土地売買)、とまとめています。
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2026/6/5 東急不動産、ペット共生型賃貸にトリミングサロン「PET-SPA江東北砂店」が開業
東急不動産(株)(東京都渋谷区)は6月3日、ペットケアサービスの(株)西武ペットケア(東京都豊島区)と連携し、ペット共生型賃貸レジデンス「コンフォリア・リヴ南砂町EAST」(東京都江東区北砂七丁目1番2号)1階に、「PET-SPA江東北砂店」をオープンし、全館竣工した、と発表しました。
鉄筋コンクリート造・地上14階建て、総戸数143戸の賃貸レジデンス。ペットと一緒に利用できる「ペットラウンジ」や、ペットが歩ける共用廊下と抱かずに乗車できるエレベーター、西武ペットケアならではの入居者向けサービスなど、ペットと人がともに快適に暮らせる工夫を多数取り入れています。
全戸ペット飼育可能で、大型犬の飼育や多頭飼いにも対応。犬・猫をはじめとするペットと人が、日々の暮らしをより安心・快適に楽しめる住環境を整えています。大型犬オーナーや多頭飼育世帯が賃貸住宅選びで直面しやすい「入居可能物件の少なさ」や、日常的な移動・ケア負担に配慮した住まいとして企画されています。
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2026/6/5 AMAL FLAG、植物との共生をコンセプトとする木造賃貸シリーズ「Green Fold」が始動
(株)AMAL FLAG(東京都目黒区)は6月4日、インナーテラスを標準仕様とした都市型木造賃貸住宅ブランド「Green Fold(グリーンフォールド)」を立ち上げ、公式ブランドサイトを公開した、と発表しました。
「Green Fold」は、同社が展開する木造賃貸住宅ブランド、WoodCrestの新シリーズとして展開するもので、2026年3月にはシリーズ第1棟目となる3階建て・6戸「WoodCrest東高円寺Residence」(東京都中野区本町6丁目39-4)を竣工。
木造建築の技術力を活かしながら、デザイン性と居住性を高いレベルで両立する賃貸住宅ブランドとして東京都内を中心に展開。
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2026/6/5 LIFULL、「LIFULL HOME'Sマーケットレポート 2026年5月(賃料動向)」発表
(株)LIFULL(東京都千代田区)は6月4日、同社が運営する不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)」が、「LIFULL HOME'Sマーケットレポート 2026年5月(賃料動向)」を次の通り公開した、と発表しました。
(ファミリータイプ)賃料動向
・東京23区の掲載賃料は255,382円(前月比100.5%、前年同月比109.6%)、2月を境に横ばい傾向。
・東京23区の反響賃料は184,645円(前月比101.9%、前年同月比105.4%)。
・東京都下の掲載賃料は122,843円(前月比99.6%、前年同月比113.5%)。
・東京都下の反響賃料は106,123円(前月比95.9%、前年同月比99.5%)。
(シングルタイプ)賃料動向
・東京23区の掲載賃料は136,903円(前月比99.3%、前年同月比116.8%)、3月をピークに下落傾向。
・東京23区の反響賃料は100,790円(前月比100.1%、前年同月比104.3%)、過去最高を更新。
・東京都下の掲載賃料は68,179円(前月比102.0%、前年同月比113.3%)、過去最高を更新。
・東京都下の反響賃料は68,493円(前月比101.0%、前年同月比101.2%)、過去最高を更新。
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2026/6/5 WHERE、大東建託へ不動産AIツール『WHERE』を6月より提供
(株)WHERE(東京都文京区)は6月4日、大東建託(株)(東京都港区)へ、衛星データとAIを活用した不動産AIツール『WHERE』を6月より提供する、と発表しました。
これに伴い、両社は一部エリアを対象に6月から同ツールの運用を開始し、今後は同エリアでの検証結果をもとに、順次提供範囲を拡大していく予定。
WHEREが持つ衛星データを活用したAI解析技術と、全国最大級の不動産データベースを組み合わせることで、大東建託の用地仕入れ活動を高度化・効率化し、データに基づく営業ターゲティング体制への移行を支援する、としています。
また、大東建託との協業を通じて、法改正後の新たな営業戦略の確立を支援するとともに、全国規模での効率的な用地開拓モデルの構築を目指し、今後は段階的な提供エリアの拡大と、解析精度の継続的な改善を図るとともに、取引を伴走し成果にコミットする「Deal Tech」として、WHEREグループ全社をあげて貢献する、としています。
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2026/6/5 三菱UFJ信託銀行、不動産マーケットリサーチレポート「『働きたい街ランキング』から読み解くオフィスマーケット~働き手の選好と賃料水準の関係性~」を発行
三菱UFJ信託銀行(株)(東京都千代田区)は6月4日、不動産マーケットリサーチレポートVol.306「『働きたい街ランキング』から読み解くオフィスマーケット~働き手の選好と賃料水準の関係性~」を発行した、と発表しました。
それによりますと、「働きたい街ランキング」の順位と賃料水準の高低は必ずしも一致しない。投資家にとって、人気の高さよりも需要の質やその持続性を見極めることが重要。
また、テナント(事業法人)にとって立地選択は、賃料の高低のみならず、どのような人材を惹きつけ、どのような働き方を実現するか、という経営判断になる、としています。
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2026/6/5 アクセルラボ、顔認証アクセスコントロールリーダーをSpaceCoreで提供開始
(株)アクセルラボ(東京都新宿区)は6月5日、賃貸住宅向けスマートホームサービス「SpaceCore(スペースコア)」において、顔認証によるエントランス解錠を可能にするアクセスコントロールリーダー「Akuvox A05」を6月末より提供開始する、と発表しました。
「Akuvox A05」は、集合住宅のエントランスに設置することで、入居者が顔認証によりオートロックを解錠できるアクセスコントロール端末。インターホン機能を持たないリーダー端末であるため、既存のインターホン設備はそのままに、顔認証によるスマートな入館体験を導入できる、としています。
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2026/6/5 アットホーム、「アットホーム 賃貸・街ランキング 大阪府編」を発表
不動産情報サービスのアットホーム(株)(東京都大田区)は6月2日、「不動産情報サイト アットホーム」で賃貸居住用物件において、PV数が多い街をまとめた「アットホーム 賃貸・街ランキング 大阪府編」を発表しました。
それによりますと、大阪府でPV数が多い街の総合1位は「大阪市北区」で、全タイプでランクアップ。2位「東大阪市」、3位「大阪市西区」。ワンルーム~1DKのシングル向き物件では、「大阪市西区」が1位で、2位が「東大阪市」、3位が「大阪市中央区」。
1LDK~2DKのカップル向き物件では、「大阪市北区」が1位で、2位「東大阪市」、3位「大阪市西区」。2LDK以上のファミリー向き物件では、「東大阪市」がトップで、2位「豊中市」、3位「吹田市」。
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