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今週のニュース新着情報

2021年4月12日~16日のバックナンバー

2021年4月のバックナンバー.

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2021/4/12  ライナフ、Good不動産とオートロック付き住宅の安全な置き配で連携

(株)ライナフ(東京都文京区)は4月12日、(株)Good不動産(福岡市中央区)と、オートロック付き住宅の安全な置き配の実現に向けて連携する、と発表しました。

Good不動産が管理する福岡県の賃貸マンション19棟にライナフの置き配システムを導入し、順次対象物件を拡大。両社は、今後もオートロック付き住宅における置き配導入を推進し、これらの取り組みを通じて、再配達におけるCO2排出量の削減等、環境問題にも寄与する、としています。


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2021/4/12  日本エイジェント、外国人の入退去と生活に関する各種手続きを多言語でサポートするサービスを開始

東京と愛媛で不動産の管理・仲介を展開する(株)日本エイジェント(愛媛県松山市)は4月12日、外国人の入退去と生活に関する各種手続きを多言語でサポートするサービス「wagayaリビングサポート」の提供を開始する、と発表しました。

「wagayaリビングサポート」は、入居時に必要な銀行での「口座開設」や「契約金や家賃の振込」、役所での「住民票取得」にスタッフが同行して手続きをサポート。また、「電気・ガス・水道の開設手続き代行」や「入居時の現地立会い」、新居の設備なども詳しく説明します。

さらに、「退去立会い」「電気・ガス・水道の閉設手続き代行」「銀行口座閉設」「転出手続きサポート」など、退去時の手続きについてもサポート。退去時のサポートは、家賃や公共料金などを未払いのまま帰国してしまうといった問題を解消し、物件オーナーや管理会社、雇用企業などとのトラブルを防ぐことにもなる、としています。


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2021/4/12  クランピーリアルエステート、「事故物件の賃貸物件に関するアンケート調査」結果を発表

不動産売却の情報提供メディア「イエコン」を運営している(株)クランピーリアルエステート(東京都中央区)は4月12日、賃貸物件に住んだことがある男女300人を対象に実施した「事故物件の賃貸物件に関するアンケート調査」結果を次の通り発表しました。

それによりますと、賃貸物件で最重要視する条件は、1位が家賃で、2位が物件の場所、3位が部屋の間取りや設備、4位が部屋の広さ、5位が建物の造りとなっています。

条件がよく気に入った物件が事故物件だったらについて、1位は「事故の内容で判断する」、2位が「住みたくない」、3位が「気にせず契約する」。

事故物件でも許容できる好条件では、「家賃の安さ」が圧倒的な支持で、「部屋の広さ」と「物件の見た目」が同じくらいの支持率。

また、自分の隣室がいきなり事故物件になった場合、「引っ越す」と回答した人は20.0%で、約4割が「家賃を引き下げてもらう」、3割の人が「気にせず住み続ける」という結果。


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2021/4/14  BluAge、いえらぶGROUPと提携し、物件連動を開始

賃貸・売買物件を探す部屋探しプラットフォーム「カナリー」を運営する(株)BluAge(東京都中央区)は4月14日、不動産テックに特化した業界垂直統合SaaS「いえらぶCLOUD」を提供する(株)いえらぶGROUPと提携し、物件連動を開始した、と発表しました。

いえらぶCLOUDを利用している約1万2,000社の不動産会社は、ワンクリックでカナリーに物件掲載が可能になり、効率的に集客を強化できる、としています。


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2021/4/14  Japan. asset management、オーナーの費用負担なしで再活用する「空き家戸建て借り上げ事業」を開始

不動産の再生を企画コーディネートするJapan. asset management(株)(東京都港区)は4月14日、空き家の社会的課題を解決する糸口として、オーナーの費用負担なしで再活用する「空き家戸建て借り上げ事業」を始めた、と発表しました。

その第1弾として、空き家数が全国2位の東京都大田区・上池台の閑静な住宅街の50坪の土地に建つ築42年の空き家を、同社が10年マスターリースの上、オーナー投資負担なしで、同社の自社投資事業として企画。従来の住む場所から働く場所へと価値転換したワークスペース「WORKING HOUSE」として場を再定義し、リノベーション改修を施して、今春から入居者の募集を開始しました。

同社では今後、年間10棟を目標に空き家戸建てを借り上げ、再活用事業を展開する、としています。

画像の説明
「Jam. 空き家戸建て借り上げ事業」の仕組み


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2021/4/14  クランピーリアルエステート、不動産相続トラブルのアンケート調査結果を発表

不動産の情報提供メディア「STEP不動産売却」を運営する(株)クランピーリアルエステート(東京都中央区)は4月13日、不動産相続トラブル経験者87人を対象に実施したアンケートの調査結果を発表しました。

・不動産相続トラブルの原因の第1位は「不動産の取り分」。不動産は物理的に分けることが難しいため「誰がどのくらい相続するか?」で揉めてしまうことが多いようです。 トラブル相手は「兄弟・姉妹」が最多。

・不動産相続トラブルが起きても半分以上は関係を修復した、修復の可能性はあると回答。仲直りするコツとしては、トラブルが深刻化する前になるべく早く円満に解決する必要があるようです。

・不動産を相続したその後、相続した不動産はどうしたか?については、現金化してから相続するケースが最も多く、次いで「不動産を相続したまま放置してしまう」という回答が多いという結果になりました。


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2021/4/15  大東建託、カップル・ファミリー向け賃貸住宅「REVASA-K」販売開始

大東建託(株)(東京都港区)は4月15日、「DK SELECT」ブランドの一般地域のカップル・ファミリー向け新商品として、木造2×4工法の2階建て賃貸住宅「REVASA-K(リヴァーサ K)」の販売を5月1日より開始する、と発表しました。販売目標は初年度年間1,000棟。

カップル・ファミリー向け賃貸住宅「REVASA(リヴァーサ)」に、新たにニューノーマル時代への「希望」「期待」「絆」の思いを込めて「K」と名付けたもので、1階が1LDK・サンルーム仕様、2階が2LDK・バルコニー仕様となっており、落ち着いた外観と、室内物干しなどの機能的な住宅設備を兼ね備えています。


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2021/4/15  ファーストロジック、投資用不動産市場調査2021年1~3月期の結果を発表

国内最大の不動産投資サイト「楽待を運営する(株)ファーストロジック(東京都千代田区)は4月15日、同サイトにおける投資用不動産市場調査2021年1~3月期の結果を発表しました。対象は期間中に「楽待」に新規掲載された全国の物件。

▼ レポート概要

区分マンションの価格が2020年4~6月期から4四半期連続で上昇となり、集計を開始した2012年から現在までにおいて、過去最高価格を記録しました。また、利回りも初めて7%を割り、6.94%と過去最低に。

比較的少額で購入しやすい区分マンションに引き続き人気が集まっていると見られます。一方、1棟アパートの物件価格はほぼ横ばい。1棟マンションは2四半期連続で物件価格が下落しました。


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2021/4/15  イタンジ、賃貸物件入居等申込システム「申込受付くん」の電子申し込み数、年間28万件突破

イタンジ(株)(東京都港区)は4月15日、不動産賃貸業務のDXサービス群「ITANDI BB +(イタンジビービー プラス)」の不動産関連WEB申込受付システム「申込受付くん」の、賃貸住宅の電子申し込み数が年間28万件を突破した、と発表しました。

「申込受付くん」は、賃貸物件の入居申し込みに関わる煩雑な手続きのデジタル化により、入居希望者が希望の物件に入居するまでの時間と手間を大幅に削減できるシステム。

入居希望者がWEB上で入力した申し込みに必要な情報や申し込み手続きの進捗を、賃貸不動産管理会社、賃貸不動産仲介会社、家賃債務保証会社や保険会社に連携することが可能。これにより、申込書提出から審査までのやりとりの時短と効率化が実現し、入居希望者にとっては、複数の書類に共通する情報を何度も記入する手間が削減される、としています。


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2021/4/16  国土交通省、「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」他閣議決定

国土交通省は4月16日、第201回国会において成立した、「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」の賃貸住宅管理業の登録制度に係る部分を施行するため、「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律の施行期日を定める政令」及び「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律施行令の一部を改正する政令」が同日、閣議決定された、と発表しました。

第201回国会において成立した「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」は、賃貸住宅管理業に係る登録制度の創設とサブリース業者と所有者との間の賃貸借契約(特定賃貸借契約)の適正化に係る措置を講ずるものです。

賃貸住宅管理業に係る登録制度の創設に係る規定の施行期日を定めるとともに、当該規定を施行するために必要な手続等を定めるものです。公布日は令和3年4月21日。施行日は令和3年6月15日。


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2021/4/16  大崎電気工業、タウングループのアレップスが、スマートロック「OPELO」seriesを導入

大崎電気工業(株)(東京都品川区)は4月16日、タウングループの(株)アレップス(東京都千代田区)が、同社が提供するスマートロック「OPELO」seriesを導入する、と発表しました。

これにより賃貸物件の管理業務を効率化するとともに、セキュリティも向上、内見の非対面化も可能になる、としています。

賃貸物件では基本的に、入居時に新しい鍵への交換が必要となり、スペアキーは管理会社が保管しています。空室時の内見や施工業者の出入りなどでは、賃貸管理会社が管理する現地設置のキーボックスを用いるか、管理会社のスタッフが現地に出向いて対応しています。

そこでアレップスは、管理する物件に大崎電気が提供するスマートロック「OPELO」seriesを設置することにより、入退去時の鍵交換が不要となり、入居者がカードキーを紛失した場合でも、電話とシステムで本人認証を行ってパスワードを発行することで、現地訪問せずに対応することが可能となります。また、パスワードの発行によって空室時の内見、施工業者の出入りなどにも対応できるために、賃貸不動産事業者の鍵関連業務は大幅に軽減される、としています。


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2021/4/16  Unito、アフターコロナのホテル経営をサポートする「ホテル再生支援事業部」を設立

帰らない日は家賃がかからず、荷物を置いたまま外泊できる「リレント」が可能なホテル暮らし「unito(ユニット)」を開発・運営する(株)Unito(東京都千代田区)は4月16日、アフターコロナのホテル経営をサポートする「ホテル再生支援事業部」を設立した、と発表しました。

第1号案件として、新型コロナウイルスの影響を受け、未開業だった東京都港区汐留のホテル1棟を再生支援し、「unito SHIODOME」として4月20日に開業。

「unito」は帰らない日は、部屋を短期宿泊客に貸し出すことで、その日の分の家賃が差し引かれる「リレント」を採用しており、家賃を節約できることがメリットの1つ。荷物を置いたままリレントできるように、自社開発のリレントベッドを設置。

新しい暮らしでありながらも、暮らす場所として過ごしやすい空間づくりを心がけ、内装へのリノベーションや家具の設置についてもサポートしています。


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