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今週のニュース新着情報

2024年6月17日~21日のバックナンバー

2024年6月のバックナンバー.

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2024/6/17  ニフティライフスタイル、ニフティ不動産、「2択でお部屋探し体験キャンペーン」開催

ニフティライフスタイル(株)(東京都新宿区)は6月14日、同社が運営する「ニフティ不動産」が、「2択でお部屋探し体験キャンペーン」を同日から7月15日まで開催する、と発表しました。

対象期間中に、X(旧Twitter)からキャンペーンに参加すると、抽選で合計10名にAmazonギフトカード2,000円分が当たります。さらに8回のお題全てに参加された人にはWチャンス!抽選で合計10名にAmazonギフトカード3,000円分が当たるなど、最大5,000円分のAmazonギフトカードが当たるキャンペーン。


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2024/6/17  ファーストロジック、社名を「楽待(株)」に変更

不動産投資プラットフォーム「楽待」を運営する(株)ファーストロジック(東京都中央区)は6月14日、社名を2024年10月25日に「楽待株式会社(英文表記 RAKUMACHI,INC.)」に変更する、と発表しました。

2024年8月で20期目を迎えるに当たり、社名とサービス名を統一し、認知度向上を図ることを目的に変更するもの。


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2024/6/17  LIFULL、「ターミナル駅に乗換なしでアクセスできて家賃が安い駅ランキング(首都圏編)」結果

(株)LIFULL(東京都千代田区)は6月13日、同社が運営する不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)」が実施した「ターミナル駅に乗換なしでアクセスできて家賃が安い駅ランキング(首都圏編)」調査の結果を発表しました。

首都圏のターミナル駅である東京駅・品川駅・渋谷駅・新宿駅・池袋駅・横浜駅・大宮駅にそれぞれ40分以内に乗換なしでアクセスできる駅を、単身向け賃貸物件の家賃相場が安い順にランキング化。

▼ ランキングサマリー

・東京駅:1位は6.0万円の「船橋法典駅」JR総武本線、京浜東北・根岸線、京葉線と多様な路線がランクイン。
・品川駅:1位は6.45万円の「保土ヶ谷駅」JR横須賀線から4駅ランクイン。
・渋谷駅:1位は6.21万円の「西谷駅」JR埼京線沿線がランクイン。
・新宿駅:1位は5.8万円の「東大宮駅」6万円台前半の駅がランクイン。
・池袋駅:1位は5.7万円の「鶴瀬駅」TOP10は6.0万円以内の駅のみに。
・横浜駅:1位は5.7万円の「追浜駅」京急本線と相鉄本線が独占。
・大宮駅:1位は5.5万円の「久喜駅」大宮まで10分以内の5駅もランクイン。


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2024/6/19  国土交通省、2024年版の「土地白書」発表

国土交通省は6月18日、2024年版の「土地白書」が同日に閣議決定された、と発表しました。

土地白書は、1部から第3部までの構成で、第1部では、2023年度における地価をはじめとする土地に関する動向、土地問題に関する国民の意識調査結果、サステナブル(持続可能)な土地利用・管理に向けた取り組みについて報告。

2部では2023年度に政府が土地に関して講じた基本的施策について、3部では2024年度に政府が土地に関して講じようとする基本的施策について報告しています。

土地に関する動向では、地価公示が、全国全用途平均・住宅地・商業地のいずれも3年連続で上昇し、上昇率が拡大。三大都市圏では上昇率が拡大し、地方圏でも上昇率が拡大傾向となるなど、上昇基調を強めて、土地取引件数は、ほぼ横ばいで推移。

また、土地の資産性に対する国民の意識は「土地は預貯金や株式などに比べて資産として有利」とする割合が低下傾向にあり、海外投資家の不動産投資額は、前年と比較して33%減少(国内不動産投資額に占める割合も26%から17%に低下)。

オフィスビルの賃料及び空室率はほぼ横ばい。


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2024/6/19  アットホーム、価格・家賃が上昇した「相鉄線」の駅ランキング

不動産情報サービスのアットホーム(株)(東京都大田区)は6月18日、2023年3月の新横浜線開業で都心へのアクセスが向上した「相鉄線」(相鉄本線・相鉄いずみ野線・相鉄新横浜線)において、開業前の2022年と比較して価格・家賃が上昇した駅のランキングを発表しました。

それによりますと、2023年開業の新横浜線「羽沢横浜国大駅」が、新築戸建(5位)とファミリー向き賃貸マンション(2位)で上昇率トップ5に入り、沿線の開発が続くいずみ野線は複数駅がランクイン。

2022年と2024年の各1~3月期を比較して、価格・家賃上昇率1位の駅は、新築戸建が「弥生台駅」(2022年比19.5%増)。中古マンションは「平沼橋駅」(同39.5%増)。賃貸マンションは、シングル向きが「三ツ境駅」(同25.5%増)、ファミリー向きが「いずみ野駅」(同53.2%増)となっています。


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2024/6/19  シノケングループ、ジック少額短期保険が本店を移転し、商号を(株)シノケン少額短期保険へ変更

(株)シノケングループ(東京都港区)は6月18日、同社の連結子会社、ジック少額短期保険(株)(千葉県東金市)が、本店をシノケングループ東京本社(東京都港区浜松町2丁目3番1号)に移転し、商号を2025年4月1日(予定)、(株)シノケン少額短期保険へ変更する、と発表しました。

本店移転、商号の変更は、ブランドの統一により、幅広いステークホルダーの人々にシノケングループの少額短期保険業を担う会社であることを伝えるとともに、グループシナジーをさらに強化し、サービス品質・業務効率の向上を目的とするもの、としています。


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2024/6/21  東京都、賃貸住宅における省エネ化・再エネ導入促進事業開始

東京都は6月20日、賃貸集合住宅における断熱改修・診断や低圧一括受電による再エネ利用に係る経費支援を新たに開始する、と発表しました。

東京都は脱炭素社会の構築に向けて、都内住宅戸数の約7割を占める集合住宅の省エネ化や再エネ利用を進めており、今回、賃貸集合住宅における断熱改修・診断や低圧一括受電による再エネ利用に係る経費を支援するもの。

省エネ改修・診断(既存住宅)では、賃貸住宅に対して、省エネ改修後に省エネ性能の診断を実施し、その結果を不動産広告等に掲載することを要件に、省エネ改修や省エネ性能の診断等に係る経費を助成します。

再エネ導入(新築・既存住宅)では、賃貸住宅に対して、太陽光発電と低圧一括受電を組み合わせて各住戸へ再エネ電力を供給することを要件に、太陽光発電設備や低圧一括受電に関する附帯設備に係る経費を助成します。

助成対象者は、省エネ改修・診断が、省エネ改修及び診断を施す賃貸住宅の所有者で、再エネ導入が、低圧一括受電を導入する賃貸住宅の所有者。 

助成金募集期間は2024年6月28日~2025年3月31日(申請総額が予算に達した時点で終了)。申請受付窓口は、(公財)東京都環境公社東京都地球温暖化防止活動推進センター(クール・ネット東京)。


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2024/6/21  三和ホールディングス、三和エステートとLuupが連携

三和ホールディングス(株)(福岡市博多区)は6月21日、三和エステート(株)(福岡市博多区)が、(株)Luup(東京都千代田区)と連携する、と発表しました。

今回、両社が連携し、三和エステートが管理する物件へ、Luupが提供する電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」のポートを設置することで、賃貸物件の選定基準の刷新と不動産物件の資産価値の向上を目指す、としています。


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2024/6/21  リクルート、『新宿駅から電車で30分以内、家賃相場の安い駅ランキング』を発表

(株)リクルート(東京都千代田区)は6月20日、同社が運営するニュースサイト、SUUMOジャーナル(スーモジャーナル)が調査した『新宿駅から電車で30分以内、家賃相場の安い駅ランキング』を発表しました。

東京を代表する巨大ターミナル・新宿駅まで電車で30分以内に到着するシングル向け物件(10以上~40平米未満、ワンルーム・1K・1DK)を対象にした最新の家賃相場ランキング。

それによりますと、新宿駅にアクセスしやすく、家賃相場を抑えられる駅でもっとも安かったのは、京王相模原線・京王よみうりランド駅で家賃相場は5万4,400円。

2位には家賃相場が同額の5万8,000円となった2駅がランクイン。一つは東京都国分寺市に位置するJR中央線・西国分寺駅で、同じく2位の小田急小田原線・読売ランド前駅は神奈川県川崎市多摩区に位置し、通勤準急で登戸駅に出て、快速急行に乗り換えると計約24分で新宿駅へ到着可能。


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2024/6/21  いえらぶGROUP、「住まいと多様性に関する調査」結果を発表

(株)いえらぶGROUP(東京都新宿区)は6月21日、不動産会社とエンドユーザー1,486名に実施した「住まいと多様性に関する調査」の結果を発表しました。

▼ 調査結果のポイント

・賃貸仲介会社の72.8%が「事実婚・パートナーシップ向けの物件が不足している」と回答。都市部で78.4%、地方圏で48%が不足と地域差。

・事実婚・パートナーシップへの物件提供について、不動産会社が最も課題と感じているのは「オーナーの理解」80.1%。以下、「法整備の必要性」36.2%、「リスク管理」26.4%、「周辺住民の理解」24.0%の順。

・エンドユーザーの80.1%が「事実婚に賛成」と回答。20代以下では83.4%、60代以上では74.2%が「事実婚に賛成」と多様性に対する意識に世代差。


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