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今週のニュース新着情報

2024年2月19日~23日のバックナンバー

2024年2月のバックナンバー.

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2024/2/20  アットホーム、「不動産のプロが選ぶ!『2023年下半期 問合せが多かった条件・設備~賃貸編~』ランキング」発表

不動産情報サービスのアットホーム(株)(東京都大田区)は2月19日、「不動産のプロが選ぶ!『2023年下半期 問合せが多かった条件・設備~賃貸編~』ランキング」を発表しました。

それによりますと、条件編の1位は「転勤のため引っ越したい」で、2位は「通学先・通勤先の近くに引っ越したい」。2023年上半期では4位であったが今回は2ランクアップし、不動産会社からは「職場から徒歩圏内を希望される方が多かった」というコメントも見られました。3位は「毎月の家賃を下げたい」。

設備編の1位は「駐車場」で、2位は「インターネット接続料無料」。2021年の調査開始以降2位以内をキープする人気の設備。次いで「洗面所独立」が3位で、不動産会社からは、「独立洗面台の設備が欲しいという要望が多かった」というコメントが多数寄せられました。


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2024/2/20  エヌテック、木造3階建て高性能賃貸「Holzhaus」完成

(株)エヌテック(広島市西区)は2月14日、木造3階建て高性能賃貸「Holzhaus」が完成した、と発表しました。

「SE構法」による木造ラーメン構造で耐震等級3を実現。断熱等級6レベルの賃貸は住んでからの環境負荷低減にも寄与し、同規模の鉄骨造やRC造3階建てに比べ、CO2排出量を大きく削減。

SE構法は鉄骨造やRC造で一般的だったラーメン構造を、接合金物構法として木造建築に取り入れたもの。表面にネジ切り加工を施したSボルトを木材にねじ込み、高強度のSE金物と組み合わせて、耐震性の高いラーメン構造を実現しています。

賃貸住宅の間取りは中央部に水回りを配置し、回遊性を持たせ、東西の個室間でプライバシーを確保しつつ、キッチンや洗面脱衣室へのアクセスも考慮した暮らしに寄り添うプラン、となっています。


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2024/2/20  明豊エンタープライズ、オーエフの新サービス「ヒカリヲハイブリッド」を導入

新築1棟投資用賃貸住宅を展開する(株)明豊エンタープライズ(東京都目黒区)は2月15日、新築1棟投資用賃貸住宅「EL FARO(エルファーロ)」シリーズ「EL FARO用賀」(東京都世田谷区用賀2-30-17)へ、マンションインターネットの施工・保守を行う(株)オーエフ(東京都港区) が提供する個人のライフスタイルに対応したインターネットを選択できる新サービス、「ヒカリヲハイブリッド」を導入する、と発表しました。

加えて、DXYZ(株)(東京都新宿区)が提供する顔認証プラットフォーム「FreeiD(フリード)」の導入も予定しており、「EL FARO用賀」は高セキュリティかつ利便性を追求した物件になる、としています。

「ヒカリヲハイブリッド」を導入することで、マンション居住者は無料インターネット(シェア型回線)に加えて「ヒカリヲ」(高速インターネット)も選択が可能となり、個人のライフスタイルに応じてインターネットサービスを利用できる、としています。


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2024/2/20  LIFULL、「賃貸物件の問合せが多いJR西日本・近畿圏の鉄道路線ランキング」を発表

(株)LIFULL(東京都千代田区)は2月19日、同社が運営する不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S」が実施した、「賃貸物件の問合せが多いJR西日本・近畿圏の鉄道路線ランキング」を発表しました。

近畿圏における「借りて住みたい街ランキング」トップ200内の駅を路線別に集計し、JR西日本の近畿圏における「住みたい街が多いJR西日本・近畿圏の鉄道路線ランキング」と上位にランクインした路線ごとの住みたい街トップ5をまとめたもの。

それによりますと、「住みたい街が多いJR西日本・近畿圏の鉄道路線ランキング」で、41駅がランクインした東海道・山陽本線が1位。2位は大阪環状線(TOP200内ランクイン数:13駅)、3位は山陰本線(同5駅)が続きます。4位は福知山線、阪和線(同4駅)、6位は山陽新幹線、関西本線、東西線、片町線(学研都市線)、おおさか東線(同3駅)となりました。


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2024/2/20  レビュー「不動産会社のどんな内容の口コミを参考にするか」のアンケート調査を発表

(株)レビュー(名古屋市中区)は2月16日、同社が運営する暮らしに役立つ情報メディア「さぶろぐ」が、日本全国の20代以上を対象に実施した「不動産会社のどんな内容の口コミを参考にするか」のアンケート調査結果を発表しました。

それによりますと、不動産会社のどんな内容の口コミを参考にするかの1位は「対応の丁寧さ」。2位~6位は「物件数」「仲介手数料」「サイトの使いやすさ」「メール・電話の対応」「審査の通りやすさ」と続いています。


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2024/2/20  ベンチャーサポート不動産、「20~30代の不動産投資」に対する意識調査を発表

ベンチャーサポート不動産(株)(東京都中央区)は2月20日、「20~30代の不動産投資」に対する意識調査結果を発表しました。

▼ 20~30代の不動産投資の意識に関するトピックス

・20~30代の不動産投資経験者の4割が年収500万円未満。
・不動産投資に興味を持ったきっかけとして最も多いのは「資産形成や資産運用のため」。
・半数が「自己資金300万円未満」で投資用不動産を購入。
・6割が投資用不動産として「区分マンション」「一棟アパート・マンション」を購入。
・不動産投資について、4割が「情報サイトやブログ・書籍」の情報を活用。
・「希望通りの家賃収入または不動産売却益が得られている」と回答した人は7割に上る。


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2024/2/20  コリアーズ・インターナショナル・ジャパン、「大阪オフィスマーケットレポート 2023年第4四半期」を発表

大手総合不動産コンサルティングサービス・投資運用会社、コリアーズ・インターナショナル・ジャパン(株)(東京都千代田区)は2月14日、「大阪オフィスマーケットレポート 2023年第4四半期(10~12月期)大阪市中心部・グレードAオフィス」を次の通り発表しました。

同レポートは同社が、大阪市のグレードAオフィスビルの賃貸オフィス市況と今後の見通しについて、独自に収集したデータに基づいて分析したもの。

2023年10~12月期の大阪市中心部では、「JPタワー大阪」のオフィス部分が先行して開業し、2万坪を超えるグレードAオフィスの新規供給となりました。その結果、新規供給量がネットアブソープションを大きく上回り、空室率が上昇。一方で、2023年通年では回復傾向にある需要が新規供給量を上回る結果となり、空室率は前年末比で0.6ポイント低下し、4.0%となりました。ただし、2024年は複数の大規模物件の新規供給が予定されており、空室率は上昇する見通しです。

2023年10~12月期は、空室率が上昇した一方で、賃料水準は横ばいで推移。「JPタワー大阪」をはじめとする、比較的賃料設定の高い竣工した物件でテナントの内定が進み、賃料水準を下支えしたとみられます。

2023年通年では、需要が供給を上回り、需要の回復傾向がみてとれたが、2024年は、2023年の2倍を超える供給量となる見通しで、今後の大阪の賃貸オフィス市場は、全体として需給が緩み、賃料水準は緩やかな下落が予想されます。


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2024/2/21  大東建託、「借りて住んだ&買って住んだ街の住みここちランキング2023<首都圏版>」を発表

大東建託(株)(東京都港区)は2月21日、2019年~2023年の5年分の回答を累積した「借りて住んだ&買って住んだ街の住みここちランキング2023<首都圏版>」の集計結果を発表しました。

それによりますと、「借りて住んだ街(駅)の住みここち」の1位は、東京都世田谷区に位置する松原で、2023年5月17日に発表した「住みここち2023<首都圏版>」では2位。

2位は東京都港区に位置する表参道で、「住みここち2023<首都圏版>」では4位。3位は東京都中央区に位置する築地・新富町A(近接駅の築地・東銀座・築地市場・新富町を統合)で、「住みここち2023<首都圏版>」では3位。

「借りて住んだ街(自治体)の住みここち」の1位は2年連続で東京都中央区。2位も2年連続で東京都文京区、3位は東京都武蔵野市です。トップ3の自治体は、「住みここち2023<首都圏版>」でもトップ3となっている街です。


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2024/2/21  GA technologies、「RENOSY 不動産投資顧客動向レポート 2023年10~12月」を発表

(株)GA technologies(東京都港区)は2月21日、同社の運営するネット不動産投資サービスブランド「RENOSY(リノシー)」における2023年10~12月度の成約顧客動向をまとめた「RENOSY 不動産投資顧客動向レポート 2023年10~12月」を発表しました。

▼ トピックス

・成約顧客の年収帯は同率が多く、幅広い層に広がりをみせている。
・成約顧客の年齢のボリュームゾーンは20代後半が最多であるものの、3ヵ月ごとの推移では幅広い年齢層に成約者が分布する動きあり。
・成約顧客のうち、追加購入をした人の割合が過去最高の水準。


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2024/2/21  グッドルーム、「goodroom residence 調布国領」を2月1日にプレオープン

gooddays ホールディングス(株)の子会社、グッドルーム(株)(東京都品川区)は2月21日、サウナやワークラウンジなどの共用部を実装する「ライフスタイルレジデンス」シリーズ第3弾となる、「goodroom residence 調布国領」(東京都調布市国領町二丁目12-19)を2月1日にプレオープンした、と発表しました。

鉄筋コンクリート造・陸屋根3階建ての全70戸で、1988年築の築35年。元々学生寮として運営されていた同物件は、コロナ禍の影響もあり閉寮。活用方法が模索される中、所有者に同社の「ライフスタイルレジデンス」を提案し、今回のプロジェクトに至ったもの。

プレオープンでは主にサウナ・カフェ以外の、居室・シェアキッチン・シェアラウンジ・水回りが利用可能となり、居室においては、プレーンな色味のデザインにより、心地よい空間に生まれ変わっています。


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2024/2/21  イタンジ、「ノマドクラウド」に「データ分析機能」を追加

イタンジ(株)(東京都港区)は2月20日、顧客管理や自動物件提案などをする賃貸仲介業務の営業支援システム「ノマドクラウド」に、入居希望者からの反響、来店、成約実績が一覧できる「データ分析機能」を追加する、と発表しました。

「データ分析機能」には、リアルタイムなデータを確認できる「実績データ」画面が設置され、今後、過去の数字と比較ができる「推移データ」画面をリリース予定。各数字の進捗が可視化されることで、効率的かつ適切な目標管理が可能になります。

実績データ画面では、営業担当や店舗ごとのリアルタイムな反響数、来店数、成約数を一覧可能で、数字はグラフでも表示されるため、目標値に対する実績の進捗を一目で確認できる、としています。


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2024/2/21  LIFULL、「賃貸物件の問合せが多い鉄道路線ランキング(首都圏・地下鉄編)」を発表

(株)LIFULL(東京都千代田区)は2月14日、同社が運営する不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S」が実施した、「賃貸物件の問合せが多い鉄道路線ランキング(首都圏・地下鉄編)」を発表しました。

首都圏における「借りて住みたい街ランキング」トップ200内の駅を路線別に集計し、首都圏の地下鉄の路線における「住みたい街が多い鉄道路線ランキング首都圏・地下鉄編」と上位にランクインした路線ごとの住みたい街トップ5まとめたもの。

それによりますと、首都圏における「住みたい街が多い鉄道路線ランキング・首都圏地下鉄編」は、12駅がランクインした東京メトロ東西線が1位。2位は都営大江戸線(トップ200内ランクイン数:11駅)、3位は東京メトロ丸ノ内線(同8駅)が続きます。

4位は東京メトロ日比谷線(同7駅)、5位は都営浅草線、東京メトロ半蔵門線、東京メトロ副都心線、東京メトロ有楽町線(同6駅)、9位は東京メトロ千代田線、東京メトロ南北線、横浜市営地下鉄ブルーライン(同5駅)となりました。


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2024/2/22  国土交通省、「2023年第4四半期地価LOOKレポート」を公表

国土交通省は2月22日、「2023年第4四半期地価LOOKレポート」を公表しました。

それによりますと、主要都市の高度利用地等における地価動向は、景気が緩やかに回復している中、利便性や住環境に優れた地区におけるマンション需要が堅調であることに加え、店舗需要の回復傾向が継続したことなどにより、5期連続で全ての地区において上昇または横ばいとなった。

全80地区のうち、上昇が79地区、横ばいが1地区、下落が0地区。上昇地区79地区について、変動率区分(上昇・横ばい・下落の区分)別に見ると、「上昇(3~6%)」が7地区、「上昇(0~3%)」が72地区となった。

住宅地では、利便性や住環境に優れた地区におけるマンション需要に引き続き堅調さが認められたことから、上昇が継続した7期連続で23地区全ての地区で上昇。

商業地では、人流の回復を受け、店舗需要の回復傾向が継続したほか、オフィス需要が底堅く推移したことなどから、上昇傾向が継続し、上昇が56地区、横ばいが1地区。このうち、変動率区分が「上昇(0~3%)」から「上昇(3~6%)」に移行した地区が4地区、「横ばい(0%)」から「上昇(0~3%)」に転じた地区が1地区となりました。


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2024/2/22  HAUN、「HAUN TABATA」を3月1日に開業

HAUN(株)(東京都港区)は2月21日、暮らし心地にこだわるコリビング賃貸住宅「HAUN(ハウン)」の第1棟目の「HAUN TABATA(ハウン田端)」(東京都北区田端6丁目3-7)を3月1日に開業する、と発表しました。開業に合わせて、3月2日にオープニング特別内覧会・イベントを開催。

「コリビング」は「レジデンス」と、仕事空間を共有できる「ワークスペース」の2つの特徴を併せた住居で、「HAUN TABATA」は、敷金礼金・仲介手数料無料で、家具家電付き、無料Wi-Fiやランドリー完備のコリビング賃貸。定期建物賃貸借契約で、賃貸借期間は、6ヵ月、1年、2年の3パターンが用意されています。

HAUNを今後も東京を中心にオープンし、将来的には地方の主要都市への展開も目指しており、敷金礼金、仲介業者への仲介手数料の支払いがないため、入居者にとっての移動の心理的障壁を少しでも軽くすることを試みている、としています。


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2024/2/22  平和不動産、賃貸レジデンス「ORSUS三ノ輪」が竣工

平和不動産(株)(東京都中央区)は2月7日、同社が開発を推進している賃貸レジデンス「ORSUS三ノ輪」(東京都台東区竜泉三丁目31-11)が竣工した、と発表しました。。

同社は2020年4月に策定した「中期経営計画Challenge & Progress」において、賃貸レジデンス事業における外部成長に取り組んでおり、新規賃貸資産の取得によるポートフォリオの積み上げを目的として、同マンションを開発したもの。

同マンションは、「ORSUS(オルサス)」シリーズとして、IHコンロの設置や手洗い場を低く設置するなどしたユニバーサルデザイン住戸の用意や日常をペットとも過ごせるような物件として計画。鉄筋コンクリート造・地上10階建ての54戸。間取は1LDK・2LDK。


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2024/2/22  エアトランク、新築賃貸マンション「パークアクシス新宿百人町」に宅配型トランクルーム「airtrunk」を導入

宅配型トランクルームサービスを提供する(株)エアトランク(東京都千代田区)は2月8日、三井不動産レジデンシャル(株)が開発した新築賃貸マンション「パークアクシス新宿百人町」(東京都新宿区百人町3丁目26-1)に、入居者の居住性の向上を目的とし、宅配型トランクルーム「airtrunk」を付帯サービスとして導入する、と発表しました。

入居者は住戸内の収納とは別に外部の収納スペースとして、「airtrunk」の0.2立方メートルプラン(0.1畳プラン)を入居期間中は費用負担なく利用可能。

同社ではこれからも顧客の理想の暮らしのパートナーとして、収納(モノ)へのストレスを減らし、「空間」と「心」のゆとりをサポートする、としています。


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2024/2/22  大阪府住宅供給公社、住戸リノベーションプラン「ニコイチeco」の募集を開始

大阪府住宅供給公社(大阪市中央区)は2月21日、香里三井B団地(寝屋川市三井が丘1丁目9番他)と茶山台B団地(堺市南区茶山台2丁8番)で2つの住戸を1つにすることで広さを確保しつつ、様々な生活様式や在宅によるワークスタイルに対応する住戸リノベーションプラン「ニコイチeco」の募集を、2月26日より開始する、と発表しました。

「ニコイチeco」は、2つの住戸を1つにすることで広さを確保しつつ、可能な限り、壁や間仕切りをなくすことで、住まい手の自由度、柔軟性を重視しており、様々な生活様式や、近年増えている在宅でのワークスタイルに合わせることが可能。また、設備を一新し、デザイン性のある通常の「ニコイチ」に比べ、シンプルかつ既存の内装や設備を可能な範囲で再利用して、さらに玄関床にリサイクル材を採用するなど、「eco(エコ)」を意識した環境に優しいリノベーション、となっています。


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