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以外に大きいシンボルツリーのイメージアップの効果

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意外に大きいシンボルツリーのイメージアップの効果


「外構」のワンポイントに木を植えて四季の風情を楽しむ

 工夫して特徴を持たせる

 「外構」は住宅のイメージを決定する高いファクターです。住宅を引き立てるのも印象を良くするのも、外構の出来不出来に左右される、とよく指摘されます。

 土地の有効活用を図るのに、アパート・マンションを建設して駐車場や駐輪場をつくると、予算がいっぱいいっぱいになって、余裕がなくなることから、ともすれば外構は予算を切り詰めた簡易な柵などになりがちですが、そこは工夫して特徴を持たせたいものです。

 賃貸住宅の場合、多くの人が終日出入りすることから、建物全体に塀をめぐらせる様式はさすがに少ないのですが、防犯と美観のためにも建物に合った外構は、建物自体を引き立てる効果を生みます。すでに建設して10年、20年と経っている場合は、建物の大規模修繕に合わせて改良することをお勧めします。

 それともう一つは、シンボルツリーになる木を植えたり、住宅のプレート(館名板)をセンス良く取り付けることで、建物のイメージは相当アップします。

 例えば桜なら1本、金木犀の木を2~3本植え込みます。1メートルほどの桜の苗木も、3~4年もすればぐんぐん大きくなり、5~6年もすれば春先に満開の花を咲かせて、夏の青葉から冬前の紅葉まで、気持ちを和ませてくれます。金木犀も2メートルほどの若木を植えておけば、一年中青々として、2~3年すれば秋にはえも言われぬ香りを漂わせます。

 あるいはハナミズキなども上品な花を咲かせます。何本も植える必要はなく、1本か2本あれば十分と思います。きれいな花を咲かせる木を植える際に、心がける点は落葉で、風情があるいっぽう人によっては嫌うこともありますので、掃除が欠かせないことです。それと不要な枝をはらうこと。それ以外は特に世話することもなく、元気に育っていくものです。

 シンボルツリーのイメージアップの効果は以外に大きく、一度チャレンジされてはいかがでしょう。

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