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2024年7月16日~19日のバックナンバー

2024年7月のバックナンバー.

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2024/7/18  アットホーム、「不動産データプロ」に新たに「都市計画レポート」の提供を開始

不動産情報サービスのアットホーム(株)(東京都大田区)は7月17日、全国1万2,000店以上の不動産会社をはじめ、金融機関や不動産投資会社、不動産鑑定事務所などが利用する不動産調査GISサービス「不動産データプロ」において、都市計画区域や用途地域などの都市計画に関する情報をまとめた「都市計画レポート(β版)」の提供を同日より開始する、と発表しました。

同レポートは、地理空間情報技術のリーディングカンパニーとして、地理情報システムの開発・地図コンテンツAPI配信サービスの提供・地理空間データ整備などの事業を展開する国際航業(株)と共同で開発。

都市計画区域や用途地域、高度地区、防火・準防火地域など不動産取引の調査に必要な都市計画情報のうち21種をまとめたもので、物件調査に必要な情報をワンストップで入手できる不動産調査GISサービス「不動産データプロ」の出力レポートの一つとして、簡単に作成することが可能。

同社では、様々なオープンデータの積極的な利活用により、不動産会社や金融機関など不動産に関わる全ての事業者のDXを支援するサービス開発に取り組んでいく、としています。


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2024/7/18  ファーストロジック、「不動産会社の審査」と「ペナルティ制度」2024年1~6月期の運用結果を発表

不動産投資プラットフォーム「楽待」を運営する(株)ファーストロジック(東京都中央区)は7月17日、同サイトにおける「不動産会社の審査」と「ペナルティ制度」2024年1~6月期の運用結果を発表しました。

それによりますと、2024年上半期は、審査による取引停止件数が16件で、ペナルティ制度による取締件数が23件の計39件。2023年下半期と比較すると、取引停止件数が6件の増加、ペナルティ制度の取締件数が19件の増加となっています。取引停止に伴ってサイトへの掲載が停止された物件の数は1,664件でした。


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2024/7/18  三菱UFJ信託銀行、不動産マーケットリサーチレポート「東京・大阪のオフィス市場予測(2024年7月)」を発行

三菱UFJ信託銀行(株)(東京都千代田区)は7月18日、不動産マーケットリサーチレポートVol.250「東京・大阪のオフィス市場予測(2024年7月)」を発行した、と発表しました。

それによりますと、東京の空室率は短期的には低下が継続するも、中期的には6%程度の水準に戻る見込みで、2024年の空室率低下と賃料底打ちは想定通りであり、前回予測から大きな修正はない。

また、大阪では大量供給により空室率が上昇するものの、賃料の上昇基調は途切れない見通し、としています。


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2024/7/18  センチュリー21・ジャパン、センチュリー21の新TVCM制作

(株)センチュリー21・ジャパン(東京都港区)は7月17日、現在のイメージキャラクターのケイン・コスギと、応援隊長のクレヨンしんちゃんに加え、新たにタレントの堀田茜を起用した新TVCMを制作した、と発表しました。

新TVCM「おうち応援団」篇と「3世代のお付き合い」篇を7月17日より順次放映。CMにはひろしの両親である銀の介、つるも出演しており、企業CMへの出演は初。撮影時の様子を収めたメイキング動画を公式YouTube上で公開。

また、ケイン・コスギと堀田茜に、撮影の感想や初共演となるお互いの印象、パワーの源などについて聞いた特別インタビューコメントを公開。


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2024/7/19  アットホーム、コミュニケーションツール「原状回復コネクト(体験版)」の提供を開始

不動産情報サービスのアットホーム(株)(東京都大田区)は7月18日、原状回復の施工会社とスムーズにやり取りができるコミュニケーションツール「原状回復コネクト(体験版)」の提供を開始した、と発表しました。

不動産管理会社と原状回復を行う施工会社がブラウザ上でメッセージのやり取りをできるサービスで、ATBB(不動産業務総合支援サイト)の物件情報と連携させることが可能なため、物件ごとの進捗管理や施工会社への依頼・情報共有が簡単になり、物件の修繕履歴についても情報を蓄積することが可能。

同サービスにより、不動産管理会社は物件ごとの進捗状況を可視化し、賃貸居住用物件の原状回復業務をスムーズに行うことができ、不動産情報流通プラットフォーム「ATBB」と連携させることができるため、物件情報を一元管理することが可能、としています。


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2024/7/19  ハウスフリーダム、木造アパート「F+style」シリーズの50棟目「F+style 八尾・太田5丁目」が8月5日完成・入居開始

(株)ハウスフリーダム(大阪府松原市)は7月18日、賃貸事業として展開している木造アパート「F+style(エフスタイル)」シリーズの50棟目、「F+style 八尾・太田5丁目(3階建て・15室)」が8月5日に完成し、入居を開始する、と発表しました。

50棟目となった「F+style」シリーズは、土地の仕入れと建設を自社で行い低コストにすることで高利回りを実現。一定の入居を確保した後に投資家などへの売却もしているため、「F+style 八尾・太田5丁目」は、利回りも考慮して3階建ての設計にし、「木造」という点で耐久性を危惧される可能性を考慮して、住宅性能評価「劣化対策等級3(75~90年程度大規模な改修工事が不要となる劣化対策がされている)」を取得。

同物件は、高い入居率確保のため、間取りは全室1LDK・5タイプ(1室:25.91平方メートル~26.22平方メートル) と生活スタイルによって選べるようにしており、間取り以外では「水回りを3点セパレート」「オートロック」「ネット無料」と、顧客ニーズに合わせた設備や仕様にしています。


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2024/7/19  ジョーンズ ラング ラサール、レポート「活況が続く日本の不動産投資市場」を発表

ジョーンズ ラング ラサール(株)(東京都千代田区)は7月18日、金利上昇による日本の不動産市場への影響や投資需要を分析したレポート「活況が続く日本の不動産投資市場」を発表しました。

それによりますと、日本では、物価、賃金、消費動向を注視した慎重な金利の引き上げにより、引き続き良好な資金調達環境が続くと予測されることから、東京都心のオフィスビルや物流施設の投資機会、また年金基金やインフラ企業などによる不動産投資需要が拡大し、今後も活発な不動産投資が継続する見通し、としています。


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2024/7/19  Unito、産業横断型組織、Airbnb PartnersにSupply Partnersとして参画

(株)Unito(東京都千代田区)は7月19日、Airbnb(エアビーアンドビー)の日本法人Airbnb Japanが展開する産業横断型組織、Airbnb Partners(エアビーアンドビー・パートナーズ)にSupply Partners(多様な物件を保有し、住宅宿泊事業を運営するパートナー企業)として参画した、と発表しました。

世界中の宿泊施設を取り扱うAirbnb Partnersへの参画により、グローバルな宿泊事業の展開を図り、Supply Partnersとして、Unitoの最もユニークなポイントである、日本初の“住んだ日数分だけ支払う”家賃変動型料金システム「リレント」とAirbnbのプラットフォームを組み合わせ、より柔軟で魅力的な宿泊体験を提供することを目指しています。


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