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2026年2月9日~13日のバックナンバー

2026年2月のバックナンバー.

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2026/2/9  東京都、2025年12月の貸家の新設着工は3ヵ月連続の増加

東京都は2月6日、2025年12月と2025年第4四半期の新設住宅着工を発表しました。

それによりますと、東京都内における2025年12月の新設住宅着工戸数は9,746戸。前年同月比で持家、貸家、分譲住宅がともに増加し、全体で10.3%増と2ヵ月ぶりの増加となりました。

持家は前年同月比29.0%増の1,289戸で9ヵ月ぶりの増加。分譲住宅は同0.4%増の3,448戸で2ヵ月ぶりの増加。

貸家は同12.7%増の4,939戸で3ヵ月連続の増加。民間資金による貸家は対前年同月比12.4%増、公的資金による貸家は同114.6%増加しています。

一方、東京都内における2025年第4四半期の新設住宅着工戸数は3万610戸。前年同期比では、持家、貸家はともに増加、分譲住宅は減少し、全体で3.9%増と3期ぶりの増加となりました。

持家は前年同期比3.7%増の3,546戸で3期ぶりの増加。分譲住宅は同5.0%減の1万505戸で3期連続の減少。貸家は同10.4%増の1万6,368戸で3期ぶりの増加。


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2026/2/9  トーシンパートナーズホールディングス、LENZ DXが「エリア別平均㎡単価表示機能」をリリース

(株)トーシンパートナーズホールディングス(東京都武蔵野市)は2月6日、傘下の(株)LENZ DX(東京都武蔵野市)が、2月2日にオーナー専用サービス「LENZ OWNER」の新機能として「エリア別平均㎡単価表示機能」をリリースした、と発表しました。

LENZ DXは長年蓄積した自社ブランドの成約データを基に、所有物件の現在賃料と平均㎡単価を基に算出した推定賃料を比較できる機能を「LENZ OWNER」に搭載。

自社ブランドの成約データを基に算出した推定賃料と、現在の賃料を比較し、データに基づいた根拠ある賃料設定が可能となります。また、地域の動向を見て、保有継続・売却・買増しの意思決定材料にできることから、データに基づく賃料最適化により、収益性向上に貢献する、としています。


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2026/2/9  フージャースアセットマネジメント、新築賃貸レジデンス「デュオフラッツ千歳船橋」入居募集を開始

不動産投資事業等を展開する(株)フージャースアセットマネジメント(東京都千代田区)は2月3日、新築賃貸レジデンス「デュオフラッツ千歳船橋」(東京都世田谷区桜丘2丁目10)の入居募集を開始した、と発表しました。

デュオフラッツ千歳船橋はRC造・地上4階建て、間取り1R、1K、1DK、1LDK、2LDK、3LDK。総戸数45戸。

同社のデュオフラッツシリーズは、「新しい欲しかった暮らし」をコンセプトとし、全国に展開している賃貸マンションシリーズ。物件ごとに間取り・仕様・デザインなど、顧客目線で考え抜いた物件。


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2026/2/9  LIFULL、「LIFULL HOME'Sマーケットレポート 2026年1月(価格動向)」を発表

(株)LIFULL(東京都千代田区)は2月6日、同社が運営する不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)」が、「LIFULL HOME'Sマーケットレポート 2026年1月(価格動向)」を公開した、と発表しました。

それによりますと、ファミリー向き中古マンション価格動向は、東京23区の掲載価格が1億1,766万円(前年同月比154.0%)で過去最高を更新。22ヵ月連続で上昇し、東京23区の反響価格は7,802万円(同127.1%)で過去最高を更新して、掲載価格との差は3,964万円。東京都下の掲載価格は3,860万円(同118.0%)で過去最高を更新。東京23区と都下の掲載価格の差は7,906万円で過去最大、都心部が東京都の平均掲載価格を引き上げている状況。

一方、シングル向きの中古マンション価格動向では、東京23区の掲載価格は6,828万円(前年同月比143.9%)で過去最高を更新し、13ヵ月連続で上昇。東京23区の反響価格は3,982万円(同126.3%)で過去最高を更新、掲載価格との差は2,846万円。また、東京都下の掲載価格は2,331万円(同112.4%)、反響価格は1,504万円(同104.7%)で徐々に上昇。東京23区の上昇率と比較するとおおむね横ばいで推移しています。


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2026/2/9  アットホーム、2025年下期(7~12月)の小規模オフィス(50坪以下)の募集賃料動向

不動産情報サービスのアットホーム(株)(東京都大田区)は2月9日、2025年下期(7~12月)の小規模オフィス(50坪以下)の募集賃料動向を発表しました。

それによりますと、東京21エリアの小規模オフィス募集賃料は、超小型(5~25坪)、小型(25~50坪)ともに前期比上昇し、超小型は1万4,811円/坪(前期比+3.4%)で7期連続、小型は1万6,283円/坪(前期比+1.7%)で4期連続の上昇。また、エリア別では、超小型が16エリア、小型が10エリアで12年下期以降最高値となりました。

その他の主要エリアの超小型の賃料は、大阪市、福岡市で12年下期以降、最高値を更新。小型の賃料は、横浜市、大阪市、福岡市で12年下期以降、最高値を更新しました。


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