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今週のニュース新着情報

2018年11月19日~23日のバックナンバー

11月のバックナンバー.

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2018/11/19  ターミナル、不動産賃料査定システム「スマサテ」の提供開始

(株)ターミナル(東京都港区)は11月19日、不動産賃料査定システム「スマサテ」の提供を開始した、と発表しました。

スマサテは同社が保有する不動産情報を利用し、類似物件の検索とエクセルファイルのダウンロードをスムーズに行える、賃料査定業務の効率化サービス。

WEB上に公開されている募集の物件データのみでなく、ターミナルが独自に保有する成約事例を利用しています。そのためより正確な賃料査定が可能となっています。

間取り、面積など以外にも各種設備や方角など100種類超の絞り込み条件により類似物件の検索を行うことが可能で、これによりほぼ同じ条件の物件をピンポイントで探すことができる、としています。


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2018/11/19  イタンジ、「内見予約くん」の不動産仲介会社の登録店舗数が1万店舗を突破

賃貸領域を中心に不動産取引きのIT化を進めるイタンジ(株)(東京都港区)は11月19日、2017年2月のリリースから1年9ヵ月で、「内見予約くん」の不動産仲介会社の登録店舗数が1万店舗を突破した、と発表しました。

内見予約くんはWEB内見予約システムで、これまで賃貸仲介会社は電話・FAXを使用して内見を予約していたが、内見予約くんを使用すれば、24時間365日WEBで内見の予約をすることができます。

同社では、11月16日より親会社となったGA technologiesが推進するブロックチェーンを活用した不動産デジタルプラットフォームの構築や、GAグループとして取り組む「賃貸3.0」の実現に向け、2019年中に2万5,000店舗の利用を目標としています。

「賃貸3.0」とは、物件探しから入居後のサポートまでをアプリで一元化し、スピーディに効率よく部屋を決め家具や引っ越し業者まで選ぶことができるオンライン完結の次世代型賃貸サービス。新生活を1つのアプリでスタートできる未来の部屋探し・賃貸暮らしのあり方を提案します。


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2018/11/19  ダイヤモンドメディア、不動産会社向け賃料査定支援システム「スマート賃料査定」のレポートデザインを刷新

ダイヤモンドメディア(株)(東京都港区)は11月19日、不動産会社向け賃料査定支援システム「スマート賃料査定」のレポートデザインを刷新し、サンプルを公開した、と発表しました。

「スマート賃料査定」は、賃料査定とレポート作成に特化した業務支援システムで、賃料査定のためのマーケットデータ収集から不動産オーナー提出用のレポート作成までワンストップで行うことが可能。

物件条件を入力すると、3,500万件の不動産市場データから参考情報を抽出し、独自の機械学習アルゴリズムで重み付けを行い、参考賃料を算出します。算出結果には賃料査定に必要なデータも表示されるので、担当者はそれらの情報をもとにスムーズに賃料を決定することができます。

また、全社共通で査定結果のログを蓄積していくことができ、過去の査定結果は参考賃料とともに参考情報として算出結果画面に表示される、としています。


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2018/11/20  国土交通省、都市のスポンジ化対策の新たな制度の活用ガイドラインを公表

国土交通省は11月20日、コンパクトシティの形成を推進するため、都市のスポンジ化対策の新たな制度「空間再編賑わい創出事業」など、小規模で柔軟な土地区画整理事業の活用ガイドラインを作成し、公表しました。

人口減少社会を迎えた地方都市をはじめとした多くの都市の既成市街地で進行する「都市のスポンジ化」は、生活利便性の低下や居住環境の悪化など、コンパクトシティの形成を推進する上で重大な障害となっています。

今後は、駅前やまちなかなど既存ストックが集積し、都市の拠点となるべきエリアにおける都市のスポンジ化対策として、「空間再編賑わい創出事業」や「敷地整序型土地区画整理事業」等の柔軟な区画整理手法を組み合わせながら、小規模でも素早く空き地等を集約し、医療・福祉施設や子育て施設などの導入を図ることが有効。

そこで、同省では都市のスポンジ化に取り組む地方公共団体や民間事業者等を支援するため、「小規模で柔軟な区画整理 活用ガイドライン」を作成。今後、説明会等を通じ周知、活用を図る、としています。


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2018/11/20  高松建設、インターネット上の3D映像で賃貸マンションを内覧できるシステムを導入

高松建設(株)(大阪市淀川区)は11月20日、マンション建設を検討している人向けに、同社が設計・施工した賃貸マンションをインターネット上の3D映像で内覧できるシステムを導入し、一部のモデルルームをホームページ上で公開した、と発表しました。

同システムは、同社が設計・施工した賃貸マンションの一部に常設している現地モデルルームについて、米・Matterport社の提供する360度3Dコンテンツ制作サービス「Matterport 3D Space」とパノラマ360度を連結し、インターネットを通じて詳細まで見ることが可能。

パソコンでホームページメニューから内覧できる他、スマートフォンやタブレット端末を用いれば、動きに連動して室内を見渡すことができ、臨場感に溢れたバーチャルツァーを体験できます。また、VRゴーグルにも対応しており、ゴーグルを使うとまるでその場にいるような疑似体験も可能、としていす。

室内だけではなく、エントランスやエレベーターホールなども見学可能なため、建物全体のグレードや雰囲気や設備も確認でき、とくにアピールしたいポイントについては、ポップアップウインドウで写真やテキストなど詳細情報を見ることもできます。マンション建設を検討している人で、現地まで行くのが難しい場合でも、いつでも気軽に内覧できるよう同システムを導入した、としています。


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2018/11/20  アルティメット総研、入居者募集賃貸情報サイト「ウチコミ!」に初期費用・プロフィール マッチング機能を実装

(株)アルティメット総研(東京都新宿区)は11月20日、賃貸物件を所有する大家さんが直接入居者を募集する賃貸情報サイト「ウチコミ!」にて、入居希望者が物件の希望条件を登録すると、大家さんから物件の提案を受けることができる「お部屋リクエスト」に、初期費用・プロフィール マッチング機能を11月19日に実装した、と発表しました。

新たに実装されたお部屋リクエストの追加機能は、入居希望者が部屋を借りる際にかかる初期費用の希望金額や、入居希望者の趣味・嗜好に関するプロフィール(映画鑑賞が好き、音楽を演奏することが好き)などを登録することで、ウチコミ!で賃貸募集をしている物件、さらには大家さんとの趣味・嗜好の合致といった高度なマッチングが可能になる、としています。


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