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2024年4月15日~19日のバックナンバー

2024年4月のバックナンバー.

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2024/4/15  セイルボート、商号を(株)キマルームに変更し、サービス名と統一

賃貸不動産会社向けの「キマRoom!」シリーズの開発を手がける(株)セイルボート(広島市中区)は4月15日、商号を4月1日「(株)キマルーム」に変更し、サービス名と統一した、と発表しました。

同社は、2010年の設立以来、不動産賃貸業における「入居者募集」から「追客/申込/契約」「更新/退去」までの業務を一気通貫でDX化する自社製品「キマRoom!」シリーズを展開。

2023年2月には大東建託パートナーズ(株)の100%子会社となり、共に「不動産賃貸業界のNo.1プラットフォーマー」を目指し、今回は大東建託グループ1年目の節目としてリブランディングに着手して、不動産会社と入居者に、より親しみやすいカタカナ表記のサービス名・商号に統一したもの。


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2024/4/15  プロフィッツ、ペット共生型賃貸レジデンス「FLUFFY」を3棟オープン

(株)プロフィッツ(東京都千代田区)は4月13日、自社ブランドとして展開している、ペット共生型賃貸レジデンス「FLUFFY(フラッフィー)」を、新たに祐天寺・中野坂上・市谷台町に3棟オープンした、と発表しました。

FLUFFYは、ペットとの生活をより豊かにするための専用設備を備え、飼い主とペットへのサポート体制が整った、都会的でデザイン性の高いペット共生型レジデンス。ペット飼育が可能なだけでなく、ペット専用設備を備え、外部パートナーと協業し、獣医師等への24時間相談サービスにより、ペットと居住者が安心して快適に住める環境を提供しています。

2022年に日本橋浜町に1棟目としてオープンして以来、東京都内を中心に合計9棟162戸を展開。


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2024/4/15  学生情報センター、学生対象の調査結果を発表

(株)学生情報センター(京都市下京区)は4月12日、学生マンションなどに入居するひとり暮らしの学生を対象に実施した調査結果を発表しました。

それによりますと、家賃に関する回答では、6万円台が最も多く26%。次いで5万円台が22%、7万円台が17%、4万円が14%で、他にも8万円以上が15%となっています。

「部屋の広さはどのくらいですか?」という質問に対して、1位「6帖」29%、2位「7帖」24%、3位「8帖」22%という結果。「5帖以下」は7%、「9帖以上」は17%。

また、マンションでひとり暮らしをする学生が最も大変だったことの1位は「毎日の家事」49%、2位が「お金のやりくり」40%。さらに、病気の時・騒音トラブル・設備トラブルなど、ひとりでは解決が難しいトラブルも多く回答がありました。


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2024/4/15  三菱UFJ信託銀行、不動産マーケットリサーチレポート「日本銀行の金融緩和がもたらした影響を振り返る」を発行

三菱UFJ信託銀行(株)(東京都千代田区)は4月15日、不動産マーケットリサーチレポートVol.246「日本銀行の金融緩和がもたらした影響を振り返る」を発行した、と発表しました。

▼ トピックス

・日銀の金融緩和は複数の経路で不動産市場に影響を与えた。
・長期金利低下とJ-REIT買入はキャップレートを低下させた。
・資金供給は、金融機関の不動産貸出のみならず投資も増加させた。
・緩和終焉に向けては、J-REIT価格と金融機関のエクイティ投資動向に注意。


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2024/4/16  東急不動産、賃貸レジデンス「COMFORIA」シリーズ関西圏で顔認証セキュリティ・電子取扱説明書を標準化

東急不動産(株)(東京都渋谷区)は4月16日、(株)ビットキー(東京都中央区)と、東急不動産の手がける賃貸レジデンスブランド「COMFORIA(コンフォリア)」シリーズの関西圏で展開する新築物件のエントランスの顔認証セキュリティ、専有部へのスマートロック、取扱説明書の電子化を標準仕様とする、と発表しました。

関西圏におけるCOMFORIAシリーズの新築物件で、専有部にスマートロック、共用部にスマートロックと顔認証に対応する認証端末を設置し、スマートアクセス化を実現。入居者は顔認証やテンキー操作で入室できるため鍵を取り出す煩わしさから解放されるほか、デジタルキーのため合鍵の無断複製や物理鍵紛失のリスクがなくなる、としています。

homehubアプリでは住宅設備の取扱説明書や管理会社からのお知らせを閲覧できるため、それらをスマートフォンで24時間確認することが可能。

これらはビットキーのコネクトプラットフォーム「homehub」を通じて提供し、2024年度は関西圏で竣工するCOMFORIAシリーズ10棟、約900戸への対応を予定しており、2025年度以降も同エリアの新築物件に導入する、としています。


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2024/4/16  LIFULL、「2024年繁忙期の住まい探しの条件ランキング(首都圏編)」を発表

(株)LIFULL(東京都千代田区)は4月16日、同社が運営する不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)」が集計した、「2024年繁忙期の住まい探しの条件ランキング(首都圏編)」を発表しました。

住まい探しの繁忙期である1~3月に、LIFULL HOME'Sにおいて賃貸物件の検索時に選択された条件を集計したもの。

1都3県それぞれにある賃貸物件を検索する際に選択した条件ごとの割合を前年(2023年1~3月)と比較したところ、首都圏で最も伸びた検索条件は、「タワーマンション」が1位という結果になりました。

「タワーマンション」は、眺望の良さや共用設備が充実しているケースが多いため検索条件として選択され、上昇。東京や千葉で上位の「システムキッチン」は、毎日料理をする人にとってメリットが多い設備。

物価上昇を受けて自炊をしたいと考える人にとって、コンロを後付け購入する必要がなく初期費用を押さえられるメリットがあります。「ガスコンロ設置済」がランクインしている理由も同様と考えられます。


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2024/4/16  アーキテクト・ディベロッパー、近隣トラブル解決支援サービスを開始

(株)アーキテクト・ディベロッパー(東京都中央区)は4月16日、入居者が安心して生活できるよう近隣トラブル解決支援サービスを4月1日より一部エリアで導入を開始した、と発表しました。

LiVLi CLUB(リブリクラブ)の運営、24時間入居者サポートに加え、近隣トラブル解決支援サービスを導入し、専門的な知識と豊富な現場経験のある相談員が直接対応して、トラブルの減少に貢献。また、賃貸管理業務の効率化と心理的負荷の軽減を図る、としています。

同社は、単身者向けの1K物件を中心とした賃貸集合住宅を主として、1都3県と大阪市、名古屋市、仙台市の都市部に展開しており、入居者にとって安心で安全な生活を過ごしてもらうため、近隣トラブルを専門に解決支援するサービスの導入を決定。専門の相談窓口を設置することで、これまで窓口となっていた社員の心理的負荷の軽減や、賃貸管理業務の効率化に繋がる、としています。


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