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今週のニュース新着情報

2017年7月24日~28日のバックナンバー

7月のバックナンバー.

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2017/7/24  アパマンショップホールディングス、不動産賃貸業務にまつわる書類のやりとりのペーパレス化を実現

(株)アパマンショップホールディングス(東京都千代田区)とドキュサイン・ジャパン(株)(東京都港区)は7月24日、アパマンショップグループの(株)アパマンショップリーシング(東京都千代田区)が、ドキュサインのデジタル・トランザクション・マネジメント(DTM)プラットフォームを活用して、入居者、物件オーナー、取引業者との不動産賃貸業務にまつわる膨大な書類のやりとりのペーパレス化を実現する、と発表しました。

アパマンショップグループでは、不動産賃貸業務のIT化による生産性向上、加盟店の正確な経営分析等を可能にする各種インフラを提供。

今回はその1つである賃貸管理業務総合支援システムAPS(アパマンショッププロパティマネジメントシステム)とドキュサインを連携。APSから出力される更新の手続き書類や工事関連書類等の文書をデジタル化し、ドキュサインが提供するクラウド上で顧客と契約を締結することが可能になります。まずは、賃貸物件の管理業務で導入し、その後は加盟店にサービスの提供を広げる方針。


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2017/7/24  セレコーポレーション、アパート経営のためのショールーム「セレ未来館」オープン

土地活用のコンサルティングから設計・施工・賃貸管理を手がける(株)セレコーポレーション(東京都中央区)は7月24日、『「未来」へ!』をコンセプトにしたアパート経営のためのショールーム「セレ未来館」(東京都中央区京橋3-7-1)を7月1日にオープンした、と発表しました。

同社は施工エリアを16号線内側の東京圏に限定し、単身若者向けのアパートに特化した商品戦略を基本としています。

「セレ未来館」では、アパート商品の新シリーズMy Style「Vintage」を展示し、単身者の生活シーンを考え“生活しやすさ・使いやすさ”を進化させた同社主力プラン「Feel」「Fusion」の2タイプの空間設計が見学できます。

また、より上質な暮らしを演出させるインテリアとして、住宅ショールームでは都内唯一の設置となる4基の大型室内水槽も展示しています。

画像の説明
都内唯一となる4基の大型室内水槽を展示


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2017/7/24  日本土地建物、東京・港区に賃貸マンション「BAUS STAGE南青山」を着工

日本土地建物(株)(東京都千代田区)は7月20日、東京・港区の南青山4丁目に、「BAUS STAGE(バウスステージ)南青山」を同日着工した、と発表しました。

鉄筋コンクリート造・地上4階建てで、総戸数33戸。間取りは1R、1K、1LDK、2LDK。単身者からDINKS層、ファミリー層の需要に対応するほか、一部住戸はSOHOとしての利用も可能。

2016年9月に立ち上げた同社の住宅新ブランド「BAUS」、賃貸マンションの第2弾。2018年5月竣工予定の第1弾、「BAUS STAGE 広尾」に続き、都心部にありながら落ち着いた住まいを提供。2018年9月竣工、賃貸開始を予定しています。

今後も「お客様のライフステージにフィットした住宅を」という「BAUS STAGE」のコンセプトのもと、ライフスタイルの多様化、社会環境の変化を捉え、都市型賃貸マンションを提供。

画像の説明
賃貸マンション第2弾「BAUS」の外観パース


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2017/7/24  みずほ信託銀行、「不動産マーケットレポート」2017年8月号

みずほ信託銀行(株)は7月21日に発行した「不動産マーケットレポート」(編集協力:都市未来総合研究所)の2017年8月号において、『東京23区に所在する老朽化した住宅のストック』『東京23区では、2009年~2014年の5年間で1979年以前に建築された住宅の床面積は11.2%減少』などの住宅ストック関連のテーマを取り上げています。


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2017/7/24  TAC、「賃貸不動産経営管理士本科生」を新規開講

宅地建物取引士、マンション管理士、管理業務主任者などの試験対策講座を展開しているTAC(株)(東京都千代田区)は2017年9月より、「賃貸不動産経営管理士」資格の取得を目指す「賃貸不動産経営管理士本科生」を新規開講します。

国土交通省が掲げる「ストック重視の住宅政策への転換の時代」において、不動産管理の重要性は一層高まっています。2016年9月、「賃貸住宅管理業者登録制度」が一部改正され、賃貸不動産経営管理士に一定の役割が付与されたことにより、2016年度賃貸不動産経営管理士試験の受験生は前年の約3倍に急増。不動産管理の重要性が高まってきている現代社会に注目される資格です。

▼ コース概要

・カリキュラム:基本講義6回(1回あたり2.5時間)+直前答練2回(自己採点)
・学習メディア:Web通信講座(音声ダウンロード標準装備)
・教材:基本テキスト・直前答練
・受講料:新規開講記念価格28,000円(教材費・消費税込)
・詳細URL


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