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今週のニュース新着情報

2020年10月27日~30日のバックナンバー

2020年10月のバックナンバー.

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2020/10/27  国土交通省、新宿駅周辺の最新の屋内電子地図を公開

国土交通省は10月27日、新宿駅周辺の最新の屋内電子地図をG空間情報センターにて同日公開する、と発表しました。

同省では、訪日外国人・高齢者・障害者を含む誰もが、屋内・屋外を問わずシームレスに目的地へ円滑に移動できる社会の実現を目指して、「高精度測位社会プロジェクト」を実施。

同プロジェクトでは、関係者の協力を得て屋内電子地図や屋内測位環境を整備し、その環境を活用した屋内外シームレスなバリアフリーナビゲーションサービス、災害時の情報共有サービス等の実証実験を実施するとともに、整備した屋内電子地図をG空間情報センターから公開してきました。

G空間情報センターは、官民問わず様々な主体により整備、提供される多様な地理空間情報を集約し、利用者がワンストップで検索、ダウンロードして利用できる産学官の地理空間情報を扱うプラットフォーム。


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2020/10/27  フューチャープロパティ、「YouTube動画の攻略ガイドブック」を無料提供

(株)フューチャープロパティ(東京都渋谷区)は10月27日、全国の不動産会社向けに「YouTube動画の攻略ガイドブック」を無料提供する、と発表しました。ダウンロードはこちらから。

より多くの不動産会社のYouTube運用・動画制作をサポートするため、ガイドブックを無料提供。チャンネルを開設して約1年半に経験したチャンネルの伸び、運用方法、動画の企画や編集方法などの情報を公開。


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2020/10/27  リクルート住まいカンパニー、「SUUMO住んでいる街 実感調査2020 愛知県版」発表

(株)リクルート住まいカンパニー(東京都港区)は10月27日、愛知県に居住している人を対象に実施したWEBアンケート「SUUMO住んでいる街 実感調査2020 愛知県版」の集計結果を次の通り発表しました。

▼ 愛知県住民に愛されている街(駅)ランキング

・隣駅に「八事駅」がある「いりなか駅」が1位、「八事日赤駅」が6位、隣駅に「本山駅」がある「覚王山駅」が3位、隣駅に「金山駅」がある「西高蔵駅」が5位、隣駅に「名古屋駅」がある「亀島駅」が7位と、一定の商業集積のある街を隣駅にもつ住宅街の駅が上位に。
・1位「いりなか駅」、2位「御器所駅」、6位「八事日赤駅」、8位「荒畑駅」、11位「川名駅」、14位「八事駅」とトップ20の中で昭和区の駅が6つランクイン。
・トップ10のうち、7位「亀島駅」以外は、「子育て・教育環境が充実している」という魅力が高い街。


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2020/10/27  レオパレス21、テレビ電話を利用した「WEB接客」「WEB内見」サービスを本格スタート

(株)レオパレス21(東京都中野区)は10月27日、直営店舗141店において、テレビ電話を利用した「WEB接客」「WEB内見」サービスを同日より本格スタートする、と発表しました。

さらに物件限定(LeoLock「スマートキー」設置物件)での対象としていた「非対面での鍵の受け渡し」が、今後はレオパレス21の管理する全賃貸物件で利用可能。

これにより、2019年6月より開始している「WEB契約」も併せて利用することで、部屋探しから鍵の受け取りまで、来店せずに全ての手続きを完結することが可能になった、としています。


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2020/10/27  みずほ信託銀行、不動産トピックス「東京圏の主要駅における乗降者数の動向について」

みずほ信託銀行(株)は10月26日に発行した「不動産トピックス」(編集協力:都市未来総合研究所)の10月号において、「工場立地の状況とコロナ禍の影響」「東証におけるステップアップ企業の業種と本社立地の状況」「東京圏の主要駅における乗降者数の動向について」などを取り上げています。


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2020/10/28  国土交通省、2019年度宅地建物取引業法の施行状況の調査結果を発表

国土交通省は10月16日、2019年度宅地建物取引業法の施行状況の調査結果を発表しました。

2019年度における宅地建物取引業法に基づく国土交通大臣及び都道府県知事による免許・監督処分の実施状況及び宅地建物取引士登録者数の状況についてとりまとめたもの。

2020年3月末(2019年度末)現在での宅地建物取引業者数は、大臣免許が2,603業者、知事免許が12万3,035業者で全体では12万5,638業者。対前年度比は、大臣免許が34業者(1.3%)、知事免許が1,153業者(0.9%)それぞれ増加。全体では1,187業者(1.0%)増加し、6年連続の増加となっています。

2019年度において、宅地建物取引業法の規定に基づき国土交通大臣または都道府県知事が行った宅地建物取引業者に対する監督処分の件数は、免許取消処分が109件(16件減)、業務停止処分が32件(1件増)、指示処分が57件(31件増)で、合計198件(16件増)。

なお、2019年度においては、新たに2万7,580人が都道府県知事へ宅地建物取引士の登録をしており、これにより総登録者総数は107万6,177人となっています。


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2020/10/28  大東建託、都市部単身者向け新商品、4階建て賃貸住宅「LIGNO‐R」の販売

大東建託(株)(東京都港区)は10月28日、「DK SELECT」ブランドの都市部単身者向け新商品として、壁式鉄筋コンクリート造の4階建て賃貸住宅「LIGNO‐R(リグノアール)」の販売を11月1日より開始する、と発表しました。販売目標は初年度年間50棟。

ユニットバスの位置を各階で交互に配置することにより、建物の高さ規定が10メートルのエリアで4階建てを建設することが可能。その他、入居者からのニーズが多いオートロックや宅配BOX、TVインターホンを標準装備とした「DK SELECTセキュリティ」の導入により、単身者が安心して暮らすことができるよう配慮しています。


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2020/10/28  アクセルラボ、スマートライフプラットフォーム「SpaceCore」が東海エリアで初めて採用

(株)アクセルラボ(東京都渋谷区)は10月28日、スマートライフプラットフォーム「SpaceCore(スペース・コア)」が(株)ビーロット(東京都港区)の名古屋市の賃貸マンション「カーサーノア八事」に東海エリアで初めて採用された、と発表しました。

「SpaceCore」は不動産会社やハウスメーカー等の住宅・不動産事業者と居住者・オーナーのためのスマートライフプラットフォームで、2019年8月より提供を開始以来、賃貸マンション・新築戸建て・民泊等、約1万6,000物件に導入。

ホームIoT製品を設置し、専用アプリで家電製品や住宅設備が連動するオートメーション化や遠隔操作可能になる「スマートホーム機能」、物件のオーナーや居住者との契約事や日々のコミュニケーションが円滑に行える「リレーション機能」、住んでいる地域に関する様々な生活サービスをユーザーが利用できる「生活サービス機能」などを備えています。これらの機能を一元化し、事業者と入居者の双方が活用できるクラウドサービス及びアプリとして提供しています。


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2020/10/28  リクルート住まいカンパニー、「SUUMO住んでいる街 実感調査2020 広島県版」を発表

(株)リクルート住まいカンパニー(東京都港区)は10月28日、広島県に居住している人を対象に実施したWEBアンケート「SUUMO住んでいる街 実感調査2020 広島県版」の集計結果を発表しました。

▼ 広島県住民に愛されている街(駅)ランキング

・1位「舟入幸町駅」、3位「銀山町駅」、6位「土橋駅」、8位「南区役所前駅」など広島市中心部の広島電鉄駅が多くランクイン。繁華街とほどよい距離感で「歩く範囲で日常のものがひととおり揃う」「徒歩や自転車での移動が快適だ」の項目で高い評価を得ている。
・5位「白島駅」、7位「新白島駅」は「通りや並木、住宅地が整然としている」ときれいな街並みが高評価。
・2位「佐伯区役所前駅」、4位「廿日市市役所前駅」、8位「高須駅」「修大協創中高前駅」など宮島線沿線駅も多くランクイン。


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