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今週のニュース新着情報

2018年5月21日~25日のバックナンバー

5月のバックナンバー.

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2018/5/21  APAMAN、連結子会社のApamanPropertyがサブリース、賃貸管理のプレストサービスを孫会社化

APAMAN(株)は5月18日、連結子会社のApaman Property(株)(東京都千代田区)がサブリース、賃貸管理のプレストサービス(株)(福岡市博多区)の株式を取得し、孫会社化する、と発表しました。

プレストサービス社が同社グループに参画することにより、Platform事業のサブリース、賃貸管理や保険・緊急駆付け・保証・エネルギー等の付帯サービス、民泊・シェアサイクル・パーキング等のSharing economy事業を拡大させることが可能であることから、決議したもの。

なお、プレストサービス社の実績は2018年4月30日現在、管理戸数1万2,143戸(サブリース1万1,052戸、賃貸管理1,091戸)、不動産所有者より民泊運用内諾済3,353戸(賃貸借契約に基づく入居中含む)、駐車場台数が2,094台。


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2018/5/21  レジデンストーキョー、住宅宿泊管理業者の登録申請が受理

東京23区内でマンスリーマンション・ホテルの開発・運営を行う(株)レジデンストーキョー(東京都渋谷区)は5月21日、申請していた「住宅宿泊管理業者の登録申請」が、5月17日付で関東地方整備局に受理されたことを明らかにしました。

これにより、2018年6月15日の住宅宿泊事業法(民泊新法)施行後は、国内の民泊市場で8割以上を占める「家主不在型民泊」の管理を請け負うことが可能になります。


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2018/5/21  ヒトワークス、「不動産取引き時のウェブサイト閲覧割合調査」結果を発表

ヒトワークス(株)(東京都千代田区)は5月21日、「不動産取引き時のウェブサイト閲覧割合調査」結果を次の通り発表しました。

▼ 調査ポイント

・取引き時のウェブサイト閲覧は7割以上。

・スタッフ紹介に着目するユーザーが半数超え。
 スタッフ紹介ページを閲覧しましたか

・スタッフ紹介ページの充実度が、企業選定の大きな指標に。
 スタッフ紹介ページの充実度は、不動産会社を決める上で指標になりますか

・取引きにかかわらず、女性のほうがウェブサイトの情報を重視する傾向。
 男女別の閲覧割合は


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2018/5/21  Emotion Intelligence、リアル接客支援ツール「ZenClerk Lens」販売でDGコミュニケーションズと業務提携

Emotion Intelligence(株)(エモーション インテリジェンス、東京都品川区)は5月21日、開発を進めていたリアル接客支援ツール「ZenClerk Lens」を、不動産業界向けに本格的に販売するため、デジタルガレージグループの(株)DGコミュニケーションズ(東京都港区)と販売代理契約を締結し、業務提携した、と発表しました。

「ZenClerk Lens」は、感情の高まりを解析する人工知能エンジン「Emotion I/O」がブラウザ上のユーザーの行動データを0.05秒に1回蓄積・学習し、物件サイト訪問者の「物件への興味関心」や「購買意欲」などを予測、実際のブラウザ上の動きを動画で再生することで、ウェブ上の顧客の行動・感情をリアルに可視化することができます。

これらのデータを販売センター来場時の接客において活用することで、顧客に合わせた適切な接客を行い、販売効率を改善することが可能になるリアル接客支援ツール。


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2018/5/21  京都ライフ、京都ライフグループで16店舗目の「伏見桃山店」を新規オープン

不動産賃貸仲介の(株)京都ライフ(京都市中京区)は、京都ライフグループで16店舗目の「京都ライフ伏見桃山店」(京都市伏見区観音寺町215-1CONNECT桃山 2階)を5月21日に新規オープンしました。


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2018/5/22  アットホーム、2017年度の首都圏における「定期借家物件」(居住用賃貸)の成約状況を発表

不動産情報サービスのアットホーム(株)(東京都大田区)はこのほど、2017年度1年間の首都圏における「定期借家物件」(居住用賃貸)の成約状況を次の通り発表しました。

▼ 2017年度(2017年4月~2018年3月)の「定期借家成約物件」(居住用賃貸)の主な傾向

・定期借家物件成約数、前年度比8.5%増の6,585件。
・居住用賃貸物件に占める定期借家の割合は「一戸建」が最も高く10.8%。
・成約物件における種目別割合は、「マンション」が58.9%で最も多い。またエリア別割合は、東京23区が2年連続で全種目トップとなった。
・平均賃料は、「マンション」「アパート」が上昇、「一戸建」は4年ぶりに下落。賃料指数(2009年度=100)は「アパート」が最も高く、104.8と過去最高に。
・「アパート」は礼金・敷金ともに「0ヵ月」の割合が普通借家より高い。


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2018/5/22  三井不動産レジデンシャル、リノベーションマンション事業の本格展開に着手、「WEBサイト」を開設

三井不動産レジデンシャル(株)(東京都中央区)は5月22日、リノベーションマンション事業「RESIDENTIAL MADE(レジデンシャルメイド)」の本格展開に着手し、同日、「WEBサイト」を開設した、と発表しました。

増加する中古マンションストックの活用を推進するとともに、変化する住宅取得ニーズに対応するため、2018年4月にリノベーション事業室を新設し、リノベーションマンション事業「レジデンシャルメイド」を本格展開するもの。

事業は首都圏を中心に、中古マンションを買い取り、リノベーション後に分譲を行う。すでに、東京・渋谷区恵比寿、江東区豊洲などで事業化に着手しており、積極的に中古マンションの買い取りを進め、リノベーションマンション事業の拡大を図る方針。

新築と中古それぞれの良さを併せ持ったリノベーションマンションを提供することで、多様化する住宅取得ニーズに応え、さらには循環型社会実現の一助となることを目指す、としています。


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2018/5/22  ポラスグランテック、初の軽量鉄骨造軸組工法の3階建て賃貸マンション「Live Harmony」を販売を開始

ポラスグループで賃貸マンション・アパートの請負・建築を手がけるポラスグランテック(株)(埼玉県越谷市)は5月22日、初の軽量鉄骨造軸組工法の3階建て賃貸マンション「Live Harmony」(ライブハーモニー)を開発、5月21日より販売を開始した、と発表しました。

重量鉄骨造に比べ、28%のコストダウンと、同社比30日の工期短縮を図り、入居者が自由にアレンジして使えるサービススペース「+plus one(プラスワン)」を設けるなど、一般的な賃貸にはない趣味のスペースや大容量の収納など、自分好みの空間を作ることもできます。

「Live Harmony」は、寝室とリビングが独立した1LDKを基本とした単身者や新婚世帯が暮らしやすいプランの商品で、1階はフラット(1戸)、2・3階はメゾネットタイプ(2戸)が1ユニット(3戸)となっています。ポラスオリジナルの収納やサービススペースをプラスした、こだわりの部屋作りができるため、賃貸住宅として差別化を図り、安定したアパート経営に寄与する、としています。

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2018/5/22  アイアクト、三井不動産レジデンシャルの社内部署間にAIチャットボット「Cogmo Attend」を導入

(株)アイアクト(東京都中央区)は5月22日、三井不動産レジデンシャル(株)(東京都中央区)の社内部署間における問い合わせサポートとして、AIチャットボット「Cogmo Attend」を導入した、と発表しました。

勤務シフトの異なる部署からの休日・夜間の問い合わせに対応するため、AIチャットボット「Cogmo Attend(コグモ・アテンド)」が採用されました。

自然な会話から質問の聞き返しや文脈維持を備えた高い回答精度により、的確な回答文や、担当者電話番号、イントラネット上の詳細資料を提示する等、スムーズなコミュニケーションを実現します。今後は、社内活用だけではなく、顧客向けのサービスへの展開も検討されています。


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