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2020年5月25日~29日のバックナンバー

2020年5月のバックナンバー.

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2020/5/25  S-FIT、「テレワーク下における物件選択」に関する調査結果を発表

(株)S-FIT(東京都港区)は5月25日、東京都内の賃貸物件でテレワークをする一人暮らし社会人の25歳から35歳111名を対象に実施した「テレワーク下における物件選択」に関する調査結果を発表しました。

今回の調査により、在宅でのテレワーク勤務を受けて、住居選択軸が変化した人が約6割以上を占める結果となりました。その中で今後もテレワークを行うことを見通して次回の引っ越しではテレワーク用のデスク・椅子、ネットワーク環境(Wifi)を考慮する人が多いことが判明しました。

実際に現在の住まいでテレワークを行うことにストレスを感じるとの回答は64.9%存在し、テレワーク設備が整った短期賃貸型の不動産サービスがあれば利用したいとの回答が過半数にのぼるなど、テレワークを軸に物件を選択する人がいることが分かりました。

▼ 調査結果の主なポイント

・テレワークで必要だと思うものの1位は「ネットワーク環境(Wifi)」。
・現住居でテレワークをすることにストレスを感じる人64.9%。
・「ネットワーク環境(Wifi)」「仕事部屋の有無」にストレスを感じる人多数。
・仕事をする上での影響として「ネット環境が劣悪なので根本的な作業が進まない」「椅子がなく床に座って仕事をするため腰が痛くなる」など。
・66.7%がテレワークによる在宅勤務を行う前と後で居住空間に求める基準は変わったと回答。
・在宅勤務を考慮して次に引っ越すならば「テレワーク用デスク・椅子」「ネットワーク環境(Wifi)」などを重要視。
・在宅勤務を念頭にした引っ越しをする際にあれば嬉しいもの「テレワークスペースとプライベート空間の確保」「固定Wifi」など。
・過半数の人がテレワーク設備の整った短期賃貸型の不動産サービスを利用したいと回答。


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2020/5/25  スムーズ、賃貸契約の初期費用分割払いサービス「スムーズ」を正式公開

(株)スムーズ(東京都世田谷区)は5月25日、2020年4月7日付で個別信用購入あっせん業の登録完了を受け、賃貸契約の初期費用分割払いサービス「スムーズ」を正式公開した、と発表しました。

東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の1都3県よりサービスの提供を開始し、全国へ対応エリアを拡大する意向。

賃貸住宅を契約する際に必要な、敷金・礼金・仲介手数料・前家賃などの初期費用は負担が大きいが、スムーズはこうした初期費用を手数料ゼロで分割払いすることができるサービス。

スムーズの利用希望者は、提携する不動産会社で部屋探しをして、顧客から手数料を一切徴収しない代わりに、不動産仲介会社からの顧客紹介料(広告費)によって運営される、としています。

なお、サービスの利用に際して、割賦販売法の定めに基づき、信用情報を利用した審査があります。


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2020/5/26  イタンジ、賃貸住宅のWEB更新・退去システム「更新退去くん」の提供を開始

イタンジ(株)(東京都港区)は5月26日、賃貸管理会社向けリーシング業務のワンストップサービスCloud ChintAI(クラウドチンタイ)シリーズとして、賃貸住宅のWEB更新・退去システム「更新退去くん」の提供を開始する、と発表しました。

クラウドチンタイは、物件確認、内見予約、入居申込み、賃貸借契約などの不動産賃貸における仲介会社と管理会社間のリーシング業務を効率化するWEBシステム。

更新退去くんは、入居者とのコミュニケーションをLINEで活用し、入居者とのスムーズなやりとりや更新・退去に関する手続き、清算をWEBで完結させるため、書類の入力不備を自動でチェックすることが可能。

また、紙書類のやり取りが発生しないため、押印や郵送の手間も発生せず、敷金や修繕費もWEB上で清算することが可能。更新・退去に関する進捗状況をオーナーや保証会社、ハウスクリーニング会社などの関係者がリアルタイムに共有できるため、進捗管理が容易となり、煩雑な日程調整もスムーズに行うことができる、としています。


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2020/5/26  GA technologies、不動産オーナー向けアプリ「OWNR by RENOSY」に、チャット機能を追加

(株)GA technologies(東京都港区)は5月25日、不動産オーナー向けアプリ「OWNR by RENOSY(オーナー バイ リノシー)」に、チャット機能を追加した、と発表しました。

OWNR by RENOSYはAIを活用した都心の中古マンションに特化した不動産投資サービス「RENOSY ASSET(リノシー アセット) マンション投資」の顧客が、所有物件に関する情報をスマホ一つで確認できるアプリ。

収支シミュレーションや確定申告サポートなどの様々な機能で効率的な資産管理を実現し、オーナーを全面サポート。今回追加したチャット機能は、ユーザーと担当エージェントやカスタマーサクセスチームが、アプリ内で直接メッセージのやりとりを行える機能で、不動産投資にまつわる相談をより気軽かつ身近に行えるようにしています。


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2020/5/26  ZUU、「YANUSY」月間40万PVを突破

(株)ZUU(東京都目黒区)は5月22日、不動産ソリューション事業を展開する(株)リーガル不動産と共同運営する「YANUSY」(ヤヌシー)が月間40万PVを突破した、と発表しました。

同社とリーガル不動産は、2019年5月に不動産オーナー向け総合メディアプラットフォーム「YANUSY」との共同リリース以降、英語版への対応やAIコンテンツ生成サービスの拡充を通じて3月には月間40万PVを突破。

また、不動産におけるメディアプラットフォーム化に向け「MP-Cloud」を導入。これにより個人向け、法人向けの会員機能の追加、マイページ機能の実装、外部パートナーと連携したコンテンツの集約、最適化を進め、「YANUSY」のさらなるメディア価値向上とデジタルにおけるマーケティング施策の拡大を目指す、としています。


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2020/5/26  アットホーム、アットホームラボ、GFLとAIを活用した不動産クロージング技術の共同研究

不動産情報サービスのアットホーム(株)(東京都大田区)は5月25日、データ解析事業のアットホームラボ(株)(東京都千代田区)、マーケティングシステムの企画・開発・運営を行う(株)GFL(東京都渋谷区)と業務提携し、5月よりAIを活用した不動産クロージング技術(契約に導くマーケティング技術)の共同研究を開始した、と発表しました。

研究の具現化策の第1弾として、2020年秋頃を目処に、物件のアピールコメント自動生成機能を「ATBB(不動産業務総合支援サイト)」に搭載する予定。AIの活用により物件ごとの個性と魅力を的確かつ多彩に表現できるようになることで、アットホーム加盟店の業務負担の軽減を図るほか、消費者に快適な住まい探しの環境を提供する、としています。


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2020/5/26  ファルコ、「ヒト」と「場所」のマッチングサービス「スペース便」を提供開始

大容量データ送受信サービス「データ便」のサービス事業を手がける、(株)ファルコ(福岡市中央区)は5月26日、「ヒト」と「場所」のマッチングサービス「スペース便」を同日より提供開始する、と発表しました。

スペース便はレンタルスペースや貸会議室を運営しているオーナーの空室在庫と、テレワーク利用者をマッチングさせることで、空室リスクの軽減・収益性の向上を実現するとともに、テレワークの支援を行うサービス。


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2020/5/26  みずほ信託銀行、『賃貸オフィスマーケットをめぐる環境に変化』

みずほ信託銀行(株)は5月25日発行の「不動産トピックス」(編集協力:都市未来総合研究所)の5月号において、『賃貸オフィスマーケットをめぐる環境に変化』『地方都市(四市)におけるJ-REITの投資・運用の動向』『札幌市中心部の賃貸オフィス市況と再開発の動向』などを取り上げています。

『賃貸オフィスマーケットをめぐる環境に変化』では、在宅勤務やサテライト・オフィス等のテレワークの急速な普及の背景などを考察しています。


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