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今週のニュース新着情報

2017年11月20日~24日のバックナンバー

11月のバックナンバー.

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2017/11/20  リクルート住まいカンパニー、akippaの駐車場シェアサービス「akippa」と連携

(株)リクルート住まいカンパニー(東京都中央区)は11月17日、同社が運営する月極駐車場ポータルサイト「SUUMO月極駐車場」において、akippa(株)(大阪市西区)が提供する駐車場シェアサービス「akippa」と連携する、と発表しました。

同社は月極契約が成立までの遊休駐車場を活用して、管理会社や駐車場オーナーの収益性向上を図ろうと、「SUUMO月極駐車場」に掲載されている駐車場の一部を、β版の駐車場シェアサービス「SUUMOドライブ」に掲載しています。

11月21日からは、「SUUMOドライブ」に加えて、「akippa」にも駐車場の情報掲載をすることで、駐車場の収益性の向上と駐車場シェアサービス利用者の利便性向上に寄与する、としています。


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2017/11/20  スタイルアクト、「AI・ロボットによるマンション管理に関する調査結果」発表

スタイルアクト(株)(東京都中央区)は11月16日、「AI・ロボットによるマンション管理に関する調査結果」を次の通り発表しました。

▼ 要旨

・共有廊下の清掃などは65%がAI・ロボットを利用したコスト削減を望む。
・日常管理に関する相談、リフォーム相談はともに24%と、コスト削減が期待できても望まれない。
・AI・ロボットによる相談サービス提供を行う企業が続くが入居者の要望とアンマッチ。
・総合満足度上位企業は「人間による業務」を希望する割合が高い傾向(上位企業と全社平均との差)。
・顧客満足度が低い企業はAI・ロボットに仕事を奪われる業務が増える可能性が高い。


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2017/11/20  VSbias、無人型宿泊施設「Commune」を大阪市内にオープン

(株)メタップス(東京都新宿区)の子会社、(株)VSbias (東京都新宿区)は11月17日、スマートチェックインやAIを運営に活用した無人型宿泊施設「Commune(コミューン)」を大阪市内に10月オープンした、と発表しました。

従来の宿泊施設とは異なり、スマートロックやタブレットを活用したスマートチェックインシステム、AIを活用した業務自動化などにより、現地スタッフが常駐していない場合でも運営ができることを目指した次世代型の宿泊施設。

11月は既に稼働率が80%を超えるなど、好調に予約が入っており、ゲストの利便性を目指して、サービス増強を予定しています。


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2017/11/20  博報堂生活総合研究所、「2018年 生活気分」を発表

(株)博報堂の博報堂生活総合研究所は11月17日、「2018年 生活気分」を発表しました。

2015年から毎年秋に翌年の景況感や楽しさ予想、力を入れたい生活行動など、来年の動向について、全国の20~69歳男女3,900人に予想してもらう調査を実施しています。今回、2017年の調査を加え、3回分の来年予想の結果を比較分析。

▼ 調査のポイント

・2018年の景況感:景気、家計の予想は3年連続で「悪くなる」が減少、「変わらない」が増加。
・2018年の楽しさ予想:世の中よりも、身の回りの楽しさが多くなることを期待。
・2018年の生活行動意欲:1に「睡眠」、2に「健康」、3・4が「余暇」で、5に「貯蓄」。
・2018年の始めたい、やめたいこと:始めたいことで「副業」、やめたいことで「人付き合い」が上位に。


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2017/11/21  越野建設、自宅で楽器演奏を満喫できる賃貸住宅「音楽マンション」完成見学会を開催

越野建設(株)(東京都北区)は11月21日、“自宅で楽器演奏を満喫できる賃貸住宅”をコンセプトとして楽器演奏愛好家に向け展開するブランド「音楽マンション」シリーズを、この年末から来春にかけて6物件完成することから、完成見学会を12月~2018年3月にかけて連続開催する、と発表しました。

同社の音楽マンションは、独自工法による高密度な「結晶化コンクリート」を建物全体に採用し、「遮音換気装置」などの専用設備により高い遮音性を実現しています。

▼ 「音楽マンション」完成見学会開催スケジュール

2017年12月16日:上野、2018年1月20日:東十条、2018年1月27日:高円寺、1月27日:駒込、3月3日:赤塚、3月17日:調布。

事前申し込みによる予約制で、詳細は「越野建設オフィシャルブログ」

画像の説明
「調布」(仮称)調布プロジェクト 3F・14戸


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2017/11/21  アークライズ、外国人向け多言語不動産ホームページ制作パッケージ提供開始

アークライズ(株)(川崎市宮前区)は11月21日、外国人向け多言語不動産ホームページを低コスト、短期間で開設できるクラウドサービスの提供を始めた、と発表しました。

賃貸や売買物件を探している外国人を集客するために、自社で多言語化された不動産ホームページを構築する場合、高額な開発費はもちろん、制作会社との打ち合わせなどに多大な時間と労力を要することになります。

そこで、同社では外国人向け不動産ポータルサイト「japan-property.jp」のノウハウや機能を活かし、多くの不動産会社に低コスト、短期間で多言語不動産ホームページを開設できる制作パッケージをクラウドサービスとして提供するもの。


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2017/11/21  健美家、「丸ノ内線沿線駅別マンション投資利回りの平均」の調査結果を発表

不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家(けんびや)」を運営する健美家(株)(東京都港区)は11月21日、同サイトに登録された新規物件を集計した「丸ノ内線沿線駅別マンション投資利回りの平均」の調査結果を次の通り発表しました。

丸ノ内線沿線の物件登録があった25駅を利回りの高い順にランキングした結果、25駅中18駅で利回りが低下。全体の7割を占めた。

丸ノ内線は池袋から東京・新宿といったターミナル駅を繋ぎ荻窪に至る本線と、中野坂上から分岐して方南町に至る支線で編成されている。

都心を繋ぐ利便性に加え、丸ノ内線沿線の街は文教地域からオフィス街、繁華街、住宅街まであり、一人暮らしからファミリー層までターゲットの広い沿線のため、投資対象としても注目が高いことが利回りからもうかがえる結果となった。

1位の「赤坂見付駅」(利回り7.24%)に次いで、14駅が6%台、7駅が5%台、3駅が4%台となった。専有面積と徒歩分数に大きな差はなく、平均築年数の古い物件の駅が、比較的上位にランキングしている。ただし、単純に築古だから高利回りというわけでもなく、面積と徒歩分数とのバランスによりわずかな差が生じているようだ。


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2017/11/21  アットホーム、「1人暮らしの社会人が東京で幸せに生活するために必要な住まいの条件」発表

不動産情報サービスのアットホーム(株)(東京都大田区)は11月20日、1 人暮らしの社会人が東京で幸せに生活するのに最低限必要な「家の広さ」「間取り」「駅徒歩」などの住まいの条件を調べた、「1人暮らしの社会人が東京で幸せに生活するために必要な住まいの条件」の調査結果を次の通り発表しました。

▼ 主な調査結果

・最低限必要な家の広さは平均34.0平方メートル、間取りは1K。
・許容できる自宅から最寄り駅までの徒歩分数は平均13.0分、通勤時間は平均49.1分。
・少なくとも必要な年収は平均428.3万円。
・最低限必要な自宅でゆっくり過ごす時間は平均4時間27分。
・最低限必要なものの1位は「食べ物」、2位「住居」、3位「衣服」。
・「住まいの風通し良さ」は「必要」79.0%。
・最低限必要な冬用トップスは平均6.7着。


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2017/11/22  日本不動産研究所、第22回「全国賃料統計」調査結果を公表

(一財)日本不動産研究所は11月21日、第22回「全国賃料統計」(2017年9月末現在)調査結果の概要を次の通り公表しました。

オフィス賃料は、全地点の3割強が上昇となり、全国平均は1.9%上昇(前年1.6%上昇)と上昇幅がやや拡大。地方別では、四国地方以外の総てで上昇。

共同住宅賃料(ファミリータイプ)は横ばいの地点が約8割と多く、全国平均は0.1%上昇(前年0.1%上昇)と前年同様ほぼ横ばいの状況が継続した。

地方別では、関東地方・北陸地方・中国地方で小幅な上昇が継続しており、それ以外の地方では0.1%の下落または横ばいで、全体的に見ればほぼ横ばいで推移した。

都市圏別では東京圏や東京都区部で上昇が続いたが、それ以外では0.1%の下落または横ばいで、全体的に見ればほぼ横ばいで推移した。

今後の見通しについては、オフィス賃料指数は、三大都市圏などで上昇が継続するが上昇幅は縮小もしくは同程度となる地点が多い。2018年9月末時点では全国平均で1.4%上昇となり、上昇幅が縮小する見通し。共同住宅賃料指数は、大半の地点で横ばい傾向が継続し、2018年9月末時点では全国平均で0.0%横ばいとなる見通し。


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2017/11/22  アットホーム、首都圏の10月期賃貸物件の成約数・成約賃料

不動産情報サービスのアットホーム(株)(東京都大田区)はこのほど、同社の全国不動産情報ネットワークに登録され成約した、1都3県の首都圏における10月期賃貸物件の成約数・成約賃料を次の通り発表しました。

10月の首都圏の居住用賃貸物件成約数は1万7,728件で、前年同月比4ヵ月連続のプラスに。ただし、アパートは同5ヵ月連続増と好調だったものの、マンションが同4ヵ月ぶりに減少したことから、増加率は0.6%。

エリアによる好不調の差も大きく、東京23区と都下が同5ヵ月連続増、千葉県が同4ヵ月連続増となった一方で、埼玉県は同7ヵ月連続減少、神奈川県ではマンション・アパートともに減少となり同3ヵ月ぶりに減少に転じています。

成約物件の1戸当たり賃料指数の首都圏平均は、マンションが新築・中古ともに前月比2ヵ月連続上昇、アパートは新築が同3ヵ月ぶりに上昇、中古は同2ヵ月連続上昇。

また、1戸当たり成約賃料の首都圏平均は、マンションが9.08万円で前年同月比2.7%上昇し、6ヵ月連続のプラス、アパートは6.50万円で同2.5%上昇し、5ヵ月連続のプラス。

なお、1戸当たり首都圏平均の新築・中古別成約賃料は、マンション新築が前年同月比5ヵ月連続上昇、中古は同6ヵ月連続上昇。アパートは新築が同5ヵ月ぶりに下落、中古は同10ヵ月連続上昇しています。


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2017/11/24  国土交通省、2017年第3四半期の「地価LOOKレポート」発表

国土交通省は11月24日、2017年第3四半期の「地価LOOKレポート」の結果を次の通り発表しました。

2017年7月1日~10 月1日を調査対象とした地価LOOKレポートによれば、全体として緩やかな上昇基調が継続。

調査地点の約9割の86地区で上昇し、上昇地区数は前期と同様。3~6%以上の比較的高い上昇を示している地区数は神戸市・三宮駅前の1地区が増加し、9地区から10 地区。また、名古屋、大阪に加え、地方都市である札幌、仙台、福岡、熊本でも比較的高い上昇が継続。

上昇の主な要因としては、空室率の低下等オフィス市況の好調、大規模な再開発事業の進捗。訪日観光客による消費・宿泊需要、前期から上記要因を背景に、オフィス、店舗、ホテル等に対する投資が引き続き堅調に推移したことなど。

比較的高い上昇を示した地区は、3~6%上昇の(札幌市)宮の森、駅前通、(仙台市)中央1丁目、(名古屋市)名駅駅前、太閤口、(大阪市)心斎橋、なんば、(神戸市)三宮駅前、(福岡市)博多駅周辺、(熊本市)下通周辺など10地区。なお、前期から変化した地区は上昇幅0~3%から3~6%拡大の神戸市・三宮駅前。


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2017/11/24  インベスターズクラウド、大阪の特区民泊に「TRIP PHONE」を導入

アプリではじめるアパート経営「TATERU(タテル)」の開発・運営を行う(株)インベスターズクラウド(東京都港区)は11月24日、同社の子会社(株)iVacation(東京都港区)が、(株)メタップスの子会社で民泊運営サポート等のサービスを展開する(株)VSbias(東京都新宿区)と提携し、VSbiasが大阪府の国家戦略特別区域において運営する民泊施設「Commune九条」に、iVacationが開発の「TRIP PHONE」を導入する、と発表しました。

「Commune九条」は2017年10月にオープンした、VSbiasが企画運営を行うスマートチェックインやAIを運営に活用した無人型宿泊施設で、2017年11月には既に稼働率が80%を超えるなど、好調な稼働率を見せています。

同施設への「TRIP PHONE」の導入により、IoTを活用した多言語(日・英・中〈繁・簡〉・韓)対応のコンシェルジュサービスや、利用者向けコンテンツの提供など、無人運営施設にはないサービスを付加することで、宿泊者の満足度の向上を図ることが可能。

iVacationにおいても、今回の導入を機に大阪府の特区民泊施設への導入を加速し、サービスエリアの拡大と充実を図る、としています。


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2017/11/24  イントラスト、事業用家賃債務保証、大和リビングに導入

総合保証サービスを展開する(株)イントラスト(東京都千代田区)は11月24日、事業用家賃債務保証商品が大和リビング(株)(東京都江東区)に導入された、と発表しました。

▼ 事業用家賃債務保証商品について

(不動産管理会社のメリット)
・保証限度額を増額できる可能性があり滞納時のリスクヘッジが一層充実する。
・督促・回収業務及び法的対応業務などの手間を大幅に軽減できる。
・賃貸時のサービスメニューを増やすことで契約率の向上が可能となる。
(賃借人のメリット)
・弊社が連帯保証人となることで信用力が増し契約の後押しとなる。
・保証金を減額できる可能性があり経済的負担(初期費用)の軽減が見込める。

      保証スキームの概要
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2017/11/24  CARE PETS、「ヘヤギメ」のS-FITと業務提携

ペットの訪問介護・看護・シッターサービスを提供する(株)CARE PETS(ケアペッツ、東京都千代田)は11月23日、不動産賃貸仲介の「ヘヤギメ」を運営する(株)S-FIT(エスフィット、東京都港区)と業務提携した、と発表しました。

この業務提携により、S-FITが管理する不動産物件の入居者は、CARE PETSの動物看護師によるペットシッター・介護・看護などのサービスが10%OFFで利用できるようになりました。

ペット可、ペット共生型、ペット同居型の賃貸住宅が増加し続けている中、「あったらいいなと思う飼育サービス」(ペットフード協会)の1位が「旅行や外出中の世話代行サービス」となっており、今回の業務提携を機にS-FITでは管理物件の入居者へのサービスを充実させる意向。


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2017/11/24  リリオブランコ、デザイナーズアパート「リエブル湘南」を竣工

不動産賃貸業を営む(有)リリオブランコ(東京都中央区)は11月24日、藤沢市にデザイナーズアパート「リエブル湘南」(3階建て・15室)を竣工した、と発表しました。

居住者の安心、安全のためにセキュリティを重視し、通常1階にしか設置されないことが多いシャッター雨戸を2階、3階を含んだ全室に設備。さらに、アパートには珍しいオートロックとカラーモニター録画付インターフォン、24時間監視カメラで万全のセキュリティ体制を実現。

また、宅配ボックスも設置されており、「再配達の心配無用」も安心材料のひとつとなっています。


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