アパマンショップ・インタビュー (1)
特別インタビュー
入居率向上を図る斡旋力で、
オーナー様の空室を解消していきたいと思います

株式会社アパマンショップリーシング
首都圏PM事業本部 オーナー部部長
永野 東生氏
「お客様に喜んでいただけることを業務」として、
加盟店皆様の収益向上に貢献したい

株式会社アパマンショップホールディングス
管理本部付副部長
関 直哉氏
全国的に多店舗化を積極的に展開する一方、
ユニークなキャンペーンで、業界の注目を集める「アパマンショップ」。
同社の加盟店対策やブランド展開、管理受託など、
総合的な企業戦略をグループの担当責任者にお聞きしました。
積極的なキャンペーンの展開で、
賃貸斡旋の促進とともに、集客向上を図っています
── まず最初に、御社の経営方針をお聞きします。
関 1999年の創業から今期で13期目を迎えますが、創業者である社長の大村ともども私達は一貫して「業界の質的向上」と「加盟店皆様の収益向上」に貢献するために、今日まで歩んで参りました。
お尋ねの経営方針といたしましては、「全社員と、その家族の幸せを共に追求する」「お客様に喜んでいただけることを業務とする」「謙虚にしておごらず人格を高め、地域社会に貢献する」を掲げています。
お客様に喜んでいただける業務や謙虚にしておごらず人格を高める努力が前提となり、アパマンショップの全社員が仕事にやりがいを感じ、経済的な安定に繋がると考えています。
── 全国において広く知られています「アパマンショップ」。この『アパマンショップ・ブランド戦略』の展開はどのようにされているのですか。
関 弊社は、加盟店皆様の実績と全国ネットワークに支えられ、圧倒的認知度を誇る「アパマンショップ」ブランドの価値を高め続けています。このブランドを活用し、加盟店皆様の収益向上に貢献したいと考えています。
今日、「アパマンショップ」のブランドは広く知られていますが、そうした知名度に慢心することなく、お客様から多くの反響・来店をいただけるように積極的にキャンペーンを展開しています。
イメージキャラクターに上戸彩さんを起用して積極的にテレビCMを展開する一方、今年の8月1日から来年の3月31日まで、メインのキャンペーンとして、人気アイドルグループAKB48を起用した「アパマンショップ×AKB48[アパマン48]キャンペーン」を実施中です。
内容は、AKB48メンバーのオリジナルボイスが流れる「AKB48ボイス部屋」や抽選であたるAKB48メンバーの「手作り表札」などのほか、キャンペーンを活用した入居率向上企画のセミナー「賃貸不動産オーナー向けキャンペーンセミナー」も開催しています。
とにかくキャンペーンと言えばアパマンショップとイメージできるぐらいに、2年間で23件ものキャンペーンを実施しました。
アパマン48キャンペーンのほかにも空室に地デジテレビを設置した「地デジ部屋あるあるキャンペーン」、人気アニメ「ワンピース」を使った「宝部屋あるあるキャンペーン」、KONDO RACING とコラボし、プレミアムプレゼントキャンペーンなど、どんどんキャンペーンを打って、賃貸斡旋促進とともに、集客向上を図っています。
テレビCM、キャンペーンのほかにも、福岡ソフトバンクホークスのスポンサーや屋外大型看板などトータルな広告戦略を展開することで、ブランドイメージの向上に努めています。
また、オーナー様向けには、賃貸経営に役立つ賃貸経営・不動産投資の専門情報誌「GLOBAL Owners(グローバルオーナーズ)」を月1回発行しています。
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